ゼンリー終了でいつまで使える?代わりのアプリを徹底解説!

2022年8月31日、米snap社はマップをベースとしたソーシャルアプリ「zenly(ゼンリー)」のサービス終了を発表しました。

zenlyは友達と位置情報の共有ができたりマップを埋めていくことができたりすることで日本でも人気を博しており、今年4月には大規模アップデートが行われたばかりでした。

サービス終了の理由は収益成長率の低迷により優先事業に集中する必要があるとした上で、独立アプリであるzenlyの終了、さらに、従業員の削減を発表しています。

日本では若者を中心として人気で、なくては困るという人も多くいるのではないでしょうか。

zenlyのサービス終了はいつになり、いつまで使えるのかが気になります。

また代わりのアプリがあれば知っておきたいですよね。

そこで「ゼンリー終了でいつまで使える?代わりのアプリを徹底解説!」と題して、記事をまとめていきます。

 

ゼンリー終了でいつまで使える?

zenlyのサービス終了はいつになるのでしょうか。

zenly公式アカウントには「数ヶ月後に提供を終了」するとツイートがされています。

Zenly公式からの実際のコメントはこちらです。

上記の画像を見てみると、サービスは終了するようです。

Zenlyはこれまで若い年代の人を中心に、家族や友人との位置情報を共有できるアプリとして人気でした。

本当にサービス終了ということで気になるのは、いつまで使えるのかという点だと思います。

 

2022年12月31日終了が有力?

公式情報によると、数か月後に提供を終了するとしているので考えられるのは2022年12月31日までという可能性が高そうですね。

数か月後という言葉は、一般的には4~5か月先であると通例上は考えられます。

1、2か月後であれば「数か月後」という表現は使わずに具体的に「1か月後」「2か月後」という表現を使うと思うので、サービス終了は4か月以上先で1年以内という可能性が高そうです。

サービス終了の発表があったのは2022年9月1日なので、約5か月後の2022年12月31日か、さらに先の2023年7月31日頃ということになってきます。

また、2023年3月31日が決算日であるとしたら、この日に終了ということも考えられます。

2023年3月31日に終了して4月1日からサービスを展開しないのであれば決算に影響しないと考えられるので、そのタイミングの可能性もありますね。

 

公式サイトからの発表をチェックがおすすめ!

もっとも、公式サイトからは具体的にいつまで使えるのかというコメントは公表されていないようです。

もしかすると早めに終了する可能性も考えられるので、注意が必要です。

公式からいつ情報が出されれるかも分からないので、常にチェックしておきたいですね。

SNS上では「めちゃめちゃ使いやすいのに」「せっかく集めた踏破記録が全部水の泡」などサービス終了を悲しむ声が多くありました。

残り数ヶ月ですが、別れを惜しみながらたくさん使いましょう。

 

ゼンリー終了で代わりのアプリは?

zenlyの代わりのアプリはあるのでしょうか。

zenlyは同じアプリを入れている家族や友達同士で常に現在位置を共有し合うことができるアプリです。

このことで、待ち合わせが簡単になったり、近くにいる友達を急遽遊びに誘うことができます。

また、子供の位置を把握できるので、若い親にも人気でした。

そんなzenlyの代わりとなるアプリを調べてみましたが、いくつかのアプリが代わりの候補として挙がっているようです。

 

ココダヨ

災害用に家族の位置情報と安否が分かる「ココダヨ」というアプリ。

こちらは避難所のマップ機能もついているため、災害時に特化したアプリと言えます。

災害警報に連動して自動でグループメンバーの位置情報を共有し安否確認をサポートします。

 

SpoTribe(スポットライブ)

SpoTribeはSpot(場所)+Tribe(仲間)を合わせたアプリです。

SpoTribe(スポットライブ)

SpoTribe(スポットライブ)

Rakuten Group, Inc.無料posted withアプリーチ

「その場所にいかなければ参加できない」という高いハードルにより「狭く深いつながり」を提供する事を目指した掲示板/コミュニティサービスです。

好きな場所に掲示板やコミュニティが設置でき、その場所に来た人だけがメンバーになれます。

そのメンバー同士で好きな話題について深く語り合うことができます。

 

Life360(ライフ360)

「Life360」というアプリは子供の見守り、家族と位置情報共有アプリです。

位置情報だけでなく、何かあった時に家族へ通知がいくアラート機能や位置情報の履歴が確認できます。

子供の防犯対策アプリとも言えますね。

 

FindMe:友達を探す

FindMe:友達を探すというアプリは文字通り、友達を探すアプリです。

友人や家族が今いる場所をすぐ簡単に見つけることができます。

身近な人たちを自分のサークルに追加すれば、必要な時に彼らがどこにいるかを把握できます。

 

Runkeeper(ランキーパー)

Runkeeperは世界の3600万人以上のユーザーが使っているランニングアプリです。

ランニングやウォーキングの記録に役立つアプリですが、お互いの場所の共有もできるので代用できるのではないでしょうか。

心拍数や距離計測も可能です。

 

iシェアリング

iシェアリングのアプリを使用すると、家族と連絡を取り合い、いつでも家族と連絡を取り合うことができます。

家族が自分の位置情報を個人的に共有し、互いに通信できるようにするリアルタイムの位置共有サービスを提供します。

位置情報がかなり正確と評判です。

 

iPhoneアプリ「探す」

iPhoneの「探す」というアプリも代替候補としてあがっています。

こちらも友人や家族を登録するだけで相手の位置情報が見れるというものですが、iPhoneのみなのでAndroidユーザーは使えません。

 

Googleマップアプリの「現在地の共有」

Googleマップアプリの「現在地の共有」も代わりのサービスとなりそうです。

こちらは相手の連絡先を入れると相手の現在地が分かるというものです。

Googleマップの機能なので、iPhoneでもAndroidでも両方使うことができます。

zenlyが終了する前に新たなアプリが登場する可能性もありますので、代わりのアプリを検討しつつ、新しいアプリが登場するのを待ちたいですね。

 

ゼンリーのサービスは終了しない?

ゼンリーのサービスは終了しないのではないかと話題になっています。

というのも、公式のツイッターがアプリ削除のお知らせをしていたツイートを削除しています。

このことから「アプリの終了は無くなったのではないか」という憶測がされています。

アプリが終了するのであればわざわざお知らせツイートを消すとは思えません。

アプリを終了せざるを得ない状況から何か進展があり、アプリを続行できるようになったのではないでしょうか。

さらに、ゼンリー公式のツイートが削除される前に、Youtuberとしても有名な竹内社長が「ゼンリーを買収してみるか?」という意味深なツイートをしており、本当に買収をして、アプリ終了を救ったのではないかと話題になっています。

これが本当であれば、嬉しいですね。

利用者も多いことから、是非ともアプリを継続させて欲しいです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「ゼンリー終了でいつまで使える?代わりのアプリを徹底解説!」と題して、記事をまとめてみました。

2022年8月31日、米snap社はマップをベースとしたソーシャルアプリ「zenly(ゼンリー)」のサービス終了を発表しました。

日本では若者を中心として人気で、なくては困るという人も多くいるようです。

zenlyのサービス終了はいつになり、いつまで使えるのかを調べました。

現時点でいつ終了するのかは明らかになっていませんが、zenly公式アカウントには「数ヶ月後に提供を終了」するとツイートがされています。

zenlyの代わりのアプリは「ココダヨ」、「Life360」、iphoneに基本搭載されている「探す」機能、Googleマップアプリの「現在地の共有」、などいくつか候補があるようです。

しかし、ここへきて公式のツイッターがアプリ削除のお知らせをしていたツイートを削除しています。

このことから「アプリの終了は無くなったのではないか」という憶測がされています。