夢月ロアがいじめデマで提訴のVチューバーは誰?名前特定は?

2021年12月30日、キャラの姿を借りて動画を投稿する「バーチャルユーチューバー」(Vチューバー)の女性が、東京地裁に訴訟を起こしたことが話題となっています。

提訴したのは夢月ロアというVtuberです。

報道によると、提訴した理由はデマによるいじめ問題のようです。

一体、夢月ロアさんが提訴したVチューバーは誰なのでしょうか?

名前の特定はされているのでしょうか?

そこで、「夢月ロアがいじめデマで提訴のVチューバーは誰?名前特定は?」と題して記事をまとめていきます。

 

夢月ロアがいじめデマで提訴のVチューバーは誰?

夢月ロアさんは2019年からVチューバーとして活動を始めます。

朝日新聞によると、動画投稿チャンネルの登録者は数十万人に及ぶといいます。

しかし、2020年に別のVチューバーを「(女性のキャラが)いじめた」との情報がネットで広がった結果、「辞めろ」「首つれ」など1万件以上のメッセージが届いたというのです。

その結果、活動休止に追い込まれています。

そして今回、「いじめ」の情報を最初に投稿したVチューバーの個人情報の開示を求める訴訟を提起したと注目されています。

一体、いじめデマを流したVチューバーとは誰なのでしょうか?

 

夢月ロアがいじめデマで提訴のVチューバーの名前特定は?

夢月ロアに関するいじめデマを流布したVチューバーの名前が気になりますね。

問題となったデマ騒動について調べたところ、事件の経緯をまとめたツイートを見つけることができました。

 

デマの犯人は金魚坂めいろか鳴神裁?

上記の通り、問題となったいじめデマ騒動には「金魚坂めいろ」と「鳴神 裁(なるかみ さばき)」が関わっているとみられています。

ただ、夢月さんが提訴したのは、「デマを最初に流したVTuber」と朝日新聞は報じています。

そのため、上記の経緯だけでは、夢月さんが誰の発信者情報を求めて提訴したのかは定かではありません。

最初というのが、どの時期を指しているのかによって訴訟の対象は大きく変わってくるようです。

いじめデマ事件の経緯をみると、問題の発端となったのは一義的には「金魚坂めいろ」さんと考えられます。

ただ、金魚坂めいろさんから提供された情報をネット上に公開して拡散したのは鳴神裁さんともとらえることができます。

そのため、デマを最初に流したというのは複数の解釈ができるので、どちらが被告なのかは現段階では特定するのは難しいです。

ただ、二人のうちどちらかというのはほぼ間違いなさそうですね。