柚葉企画・石氷匠の顔画像とFacebook特定?ゆっくりを商標登録

  • 2022年5月15日
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2022年5月15日、「ゆっくり〇〇」という言葉が商標登録されるという事態が起こり、SNSなどで話題となっています。

「ゆっくり〇〇」とは、ZUN氏が原作者の「東方Project」から派生した、ファンによる二次創作の作品群のことです。

これが商標登録された以上、権利者以外が無断で同表現および類似表現を使用することは出来なくなるといことで注目されています。

原作者のZUN氏が「ゆっくり〇〇」を商標登録したわけではなく、「いち二次創作者」が商標登録をしたことでも物議をかもし例ます。

その人物が柚葉企画の石氷匠というらしいのですが、顔画像とFacebookは特定されているのでしょうか。

そこで、「柚葉企画・石氷匠の顔画像とFacebook特定?ゆっくりを商標登録」と題して記事にまとめていきます。

 

柚葉企画・石氷匠がゆっくりを商標登録

今回、「ゆっくり〇〇」という言葉を商標登録して注目されたのは、YouTuberの「柚葉(Yuzuha)」という人物です。

「ゆっくり〇〇」は「柚葉企画」という会社が取得(所有)していて、この表現を使うためには同社の許可が必要になっています。

仕様の許可は無料なわけではなく、年間使用料は10万円必要とされています。

また、「柚葉」(柚葉企画)が商標登録の発表をしましたが、特許庁が公開している情報を確認したところ、出願人の本名は「石氷匠」という人物であることが判明しています。

 

石氷匠の家の自宅住所は熊本市

石氷匠は熊本県熊本市に住んでいることもわかっています。

しかし、石氷匠が出願人ですが、実際に特許を取得した柚葉企画とどのような関係なのかはわかっていません。

柚葉企画と石氷匠の名前で検索しても、相関性は一切知ることができません。

この石氷匠とは一体誰で、何者なのでしょうか?

 

柚葉企画・石氷匠の顔画像とFacebook特定は?

「ゆっくり〇〇」の出願人である石氷匠とは一体どのような人物なのでしょうか?

石氷匠について調べたところ、顔写真や経歴などの詳しい素性が一切ヒットしません。

Facebookで調べてみても、同姓同名のアカウントが存在していないのた、石氷匠の経歴も知ることができません。

ただ、Twitter上では同姓同名のアカウントが存在しています。

Twitterのアカウントには「20歳です。彼女募集中です。」と記載されていました。

しかし、別人である可能性は捨てきれないので注意が必要です。

同姓同名のアカウント(鍵垢)
(h)ttps://twitter.com/Takuuuuumi110

 

TwitterからはYouTubeがリンク

Twitterのアカウントでは柚葉のYouTubeチャンネルがリンクされています。

このことから考えると、一見本人のように思えます。

ただ該当するアカウントは2022年5月に開設されたものなので、愉快犯による「成りすまし」の可能性も否定できない状態です。

「ゆっくり〇〇」の商標を取得した柚葉企画は「ゆっくり〇〇」の動画とサムネイルの製作を請け負ってることもわかっています。

柚葉企画のHP
https://yuzuha-official.crayonsite.info

出願人の石氷 匠については新しい情報が入り次第、追記します。

 

商標登録の無効を求める署名サイトができる

「ゆっくり〇〇」という言葉は自然発生的に生まれたものだったので、これまでは「ガイドラインの遵守」を条件に誰でもほぼ自由に使用できていました。

しかし、この表現が商標登録されたことで、第三者が迂闊に使用できなくなります。

これによってネットでは「ゆっくり〇〇」文化の衰退を危惧する声が広がっていて、ニコニコの代表者も今後の対応に追われています。

このような状況から、一部有志が「ゆっくり〇〇」の商標登録に対して、異議申し立てを求める署名サイトができています。

 

ゆっくり〇〇が一般的名称である必要あり

署名サイトによると、既に商標登録がなされてしまった場合でも「商標登録の無効審判」によって、登録を無効にすることができるといいます。

ただ、それには「ゆっくり〇〇」という表現が「一般的な名称」であることを証明しなければいけないです。

その理由は、「一般的な名称」を商標登録することはできないためです。

つまり、この署名活動で多くの署名が集まれば、ゆっくり〇〇は一般的な名称であるということとなり、商標登録を無効にすることになります。

この活動に賛同する場合は以下のサイトから署名できます。

「ゆっくり〇〇」の無効審判を求める署名
https://bit.ly/3wcRRPc

 

ZUN氏も問題解決に動き出す

ちなみに、今回の商標登録は原作者であるZUN氏も知って、問題解決に向けて既に動いているといいます。

東方Projectの原作者(権利者)が動けば、この一件が急展開を迎える可能性もあります。

なぜなら、今回の商標登録は東方Projectが掲げるガイドラインに抵触している恐れがあるためです。

禁止事項の2項目には「他者の権利を侵害する、または侵害するおそれのある内容」との文言が記載されていて、「ゆっくり〇〇」が商標登録されたことで、誰もが自由に二次創作を行えなくなってしまいました。

これは禁止事項が定める「他者の権利の侵害」に該当する可能性があります。

この部分を法的根拠として商標登録の無効を求めることが出来るかもしれません。

 

まとめ

この記事では、「柚葉企画・石氷匠の顔画像とFacebook特定?ゆっくりを商標登録」と題してまとめてきました。

2022年5月15日、「ゆっくり〇〇」という言葉が商標登録されるという事態が起こり、SNSなどで話題となっています。

「ゆっくり〇〇」とは、ZUN氏が原作者の「東方Project」から派生した、ファンによる二次創作の作品群のことです。

これが商標登録された以上、権利者以外が無断で同表現および類似表現を使用することは出来なくなるといことで注目されています。

原作者のZUN氏が「ゆっくり〇〇」を商標登録したわけではなく、「いち二次創作者」が商標登録をしたことでも物議をかもし例ます。

その人物が柚葉企画の石氷匠というらしいのですが、顔画像とFacebookは特定されているのかを調べてみました。

しかし、現在のところ特定されていません。

すでに無効を求める署名サイトも立ち上がっています。