吉野家お客様相談室加賀山室長がやばい!メールで炎上!

  • 2022年4月18日
  • 2022年4月18日
  • 炎上

2021年7月から吉野家で開催されているキャンペーンが今炎上しています。

少年マンガで人気の「魁!!男塾」とコラボしたキャンペーンで、220ポイントを貯めると吉野家オリジナルの名前入りどんぶりがもらえるというものです。

ポイントがもらえるのは、300円以上の買い物で1日1ポイントのみもらえるようになっていて、220ポイント貯めるということは、220日吉野家で300円以上買い物をしなければならないことになります。

この名前入りについて、キャンペーン開始当初は任意で良いという案内だったのがいざ応募するときになって、応募者本人の実名以外は入れられないという案内に変わっていたというのです。

この件に対し、問い合わせた消費者へ吉野家お客様相談室の室長である加賀山さんのメールの対応がやばいと話題になっています。

今回は「吉野家お客様相談室加賀山室長がやばい!メールで炎上!」と題して吉野家の炎上騒動、加賀谷室長のやばい対応について、記事にまとめていきます。

 

吉野家お客様相談室加賀山室長がやばい!

吉野家のキャンペーンであるオリジナル丼に入れる名前について、当初は任意だったものが応募時には実名のみに変更されていました。

それに対し問い合わせた消費者への対応について、お客様相談室の加賀山室長が返信したメールがやばいと炎上騒動に発展しました。

SNSを見てみるとこの加賀山室長という人物は、今回だけでなく過去にも問題発言があり元々やばい人物として牛丼界では有名な人物だったようです。

このようなツイートを発見しました。

加賀山室長という人物のやばさがよく分かる内容ですね。

また中には加賀谷室長という人物は架空なのではないか、歴代室長が名乗っているのではなどの憶測が飛び交っています。

 

お客様相談室とは?

企業のホームページや商品の袋などによく見る「お客様相談室」という文言ですが、一般的な定義はお客様や社外からくる問い合わせや意見などを受付する窓口となっています。

消費者の声を実際に聞くことができる部署であることが分かります。

中には怒りの感情を爆発させてくる消費者もいるとのことで、消費者の声を聞くのも大変な仕事ですよね。

お客様相談室の長である加賀谷室長の対応が炎上してしまうということは、吉野家ブランドが傷つく危険性がありますよね。

 

吉野家お客様相談室加賀山室長がメールで炎上!

今回の炎上騒動となった、加賀谷室長が消費者に送った実際のメールを見てみましょう。

差別行為だというなら法務局に問い合わせろ、こっちは弁護士をたてるぞとまるで脅しとも取れるような文章でしたね。

問い合わせた返信がこのような内容だったら、ビックリすると思います。

吉野家という大手企業だけに、対応次第で炎上してしまいますよね。

この内容では炎上必須は間違いない内容と思えます。

加賀山室長についてはこちらの記事もご確認下さい。

関連記事

2022年3月24日、牛丼の吉野家の企画に批判が殺到しているとして炎上騒動となり話題となっています。炎上の理由は、吉野家が行った「魁!!男塾」とのコラボキャンペーンで、当初の説明にはなかった条件が後から追加されたためです。こ[…]

加賀山英史 顔画像 Facebook 吉野家 お客様相談室 室長 実在しない

 

お客様相談室室長は実在する

今回のお客様相談室の対応を受けて、吉野家がニュースサイトの取材に答えました。

それによると、お客様相談室の対応に関する動画の存在は吉野家でも確認をしているとしており、お客様相談室の対応に関してお詫びをしました。

ネット上では、実名での批判を避けるために、吉野家お客様相談室室長は「架空の人物」なのではないかとする説も出ていましたが、それについては否定をしました。

ただ、吉野家お客様相談室室長の実名については明言を避けています。

吉野家では常務も炎上しています。
詳しくはこちらの記事をご確認ください。

関連記事

「吉野家」の常務取締役を務める伊東正明氏が2022年4月16日、早稲田大学で開いた講演会での発言が炎上騒動となっています。伊東正明氏がある問題発言をして、物議をかもしているようです。一体、吉野家・伊東正明が早稲田で炎上したの[…]

IMG

 

まとめ

今回は「吉野家お客様相談室加賀山室長がやばい!メールで炎上!」と題して、記事にまとめてきました。

2021年7月から始まっている人気マンガ魁!!男塾とのコラボで、ポイントを貯めると名前入りオリジナルどんぶりがもらえるというキャンペーン。

当初は名前は任意でということでしたが、応募時は本名のみに変更されていました。

これについて問い合わせた消費者に対応したのが、お客様相談室の加賀山室長で、対応したメールの文章がやばいと話題になりました。

メールには名前について、差別行為だというなら法務局に問い合わせてみろ、こっちは弁護士に対応してもらうぞという半ば脅迫とも取れる内容でした。

このメールを受け取った消費者がSNSに投稿したところ炎上騒ぎとなっています。

3月24日に吉野家は謝罪文を公開しています。

結局本名だけに限らず、著作権侵害等がない名前であれば作れるようになったようですね。

吉野家のお客様相談室には、真摯な対応が求められますね。