芳田司選手のwiki経歴!インスタ画像,父や姉は,高校大学はどこ?東京オリンピック柔道

東京オリンピック柔道57kg級 日本代表の芳田司選手。内股が得意であり持ち味とインタビューで答えていました。試合で見せる真剣な表情とは裏腹に、天然で抜けている所もあるという可愛らしい一面もあります。今回はそんな芳田司選手の経歴や父や姉のこと、高校や大学、インスタについてご紹介します。

芳田司選手のwiki経歴

出典:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/x3t/tokyo2020/t_yoshida.html

名前:芳田司(よしだ つかさ)                                               生年月日:1995年10月5日
年齢:25歳
出身地:京都府
身長:156cm
体重:57kg
学歴:福岡・敬愛高
所属:コマツ
階級:女子57kg級

1995年生まれの芳田司選手は、現在25歳で3人姉妹の真ん中です。京都府出身で、人気観光地や歴史的な建物が多くある場所です。高校は福岡県にある敬愛高等学校出身で、その後はコマツに所属し柔道に励んでいます。階級は57kg級です。この級は、既に引退をしている松本薫選手と同じ級です。松本薫選手はロンドンとリオデジャネイロのオリンピックで、それぞれ金メダルと銅メダルを獲得しています。芳田司選手は松本薫選手を目標としており、超えたい存在でもあるとインタビューで答えていました。

芳田司選手のインスタ画像

https://www.instagram.com/yoshida_tsukasa57/

柔道57kg級で東京オリンピックに出場する芳田司選手ですが、ツイッターやインスタグラムなどのSNSはやっているのでしょうか?
調べてみたところ、インスタグラムのアカウントを発見しました。
「yoshida_tsukasa57」というアカウント名で登録されています。

柔道の練習風景や試合の様子、プライベートの写真を投稿しています。

また投稿されている文章が独特で、筆者は解読不能でした。

謎解きや読み解くのが得意な方は是非、芳田司選手のインスタグラムを訪れてみてください。

ヨガをしている投稿もありますが、芳田司選手はヨガが好きなようで、月に5回も通っているようです。

ヨガは家でもどこでもできて柔軟にも良いのと、精神を落ち着かせることができるからとインタビューで答えていました。

落ち着いて試合に臨めるのも、ヨガを日頃から取り入れているからかもしれません。

芳田司選手の父や姉は

芳田司選手の父と姉はどういった方でしょうか。

父は芳田善英(よしだ よしひで)、姉は芳田優(よしだ ゆう)

父の芳田善英さんを調べてみたところ、同姓同名で「芳田設備工業」が検索でヒットしました。場所も芳田司選手と同じ京都府内です。

はっきりとした情報は載っていないので定かではないですが、もしかしたら「芳田設備工業」の社長さんかもしれませんね。

そんな社長を務めているかもしれない芳田善英さんは、学生のころラグビーをしていたようです。

あるインタビューでは「どのスポーツをやるにせよ、走っていればつぶしがきく。」と述べています。

これはスポーツを経験していたからこその気づきですね。

そんな気づきとともに、なんと3人姉妹とともに朝ランニングをしていたようです。

姉妹たちは渋々やっていたようですが、そのお陰もあり現在の持久力にも繋がっていると言われています。

芳田善英さんはただ走らせるだけでなく、マッサージや独学のストレッチ方法で足を痛めないようにケアをされていたとのことです。

さらに、怪我防止のために芝生で走れる場所まで探していたようです。これは父親の大きな愛ですね。当時お仕事もされながらだったと思うので、大変さはなかったのか伺いたいですね。

そしてお姉さんの芳田優さんは詳しい情報などはありませんでしたが、芳田司選手が小学生の時に一緒にマラソン大会に出場して好成績を残したという情報があります。

また新しい情報が入りましたら、掲載いたします。

芳田司選手の高校大学はどこ

さて、芳田司選手の高校や大学はどこでしょうか。

高校は福岡県の敬愛高等学校出身です。大学はというと、進学はせず「コマツ 柔道女子チーム」に所属しています。

敬愛高等学校の偏差値は48〜67とコースによってレベルが違うようです。

芳田司選手以外にも、白壁爽子さん(声優)や今井優子さん(柔道家)も同じく敬愛高等学校出身です。

この高校では柔道部がとても強いようです。なんと、芳田司選手は小学生の時からスカウトを受けていたようです。熱いアプローチもあり、進学を決めたとのことです。

高校卒業後コマツ 柔道女子チームに所属をするも、はじめは周りに圧倒されてしまったようです。足の怪我もあり、高校の時よりもレベルの高い練習に戸惑ってもいたとのことです。またそれまで培ってきたことも通用しなく、壁にぶつかっていました。

しかし監督から今までとは違う方法で取り組むようアドバイスを受けてからは、壁を乗り越えオリンピック出場できるほどまでになったと言われています。

幼少期からの地道な努力、怪我なども乗り越え東京オリンピックに出場が決まった芳田司選手。

メダル獲得に向けて壮絶な争いが繰り広げられると思いますが、私たちは芳田司選手がどのような結果だったとしても、今までの努力に拍手を送りたいと思います。

もちろん本人は金メダルを獲得したいと思いますし、そのために今まで練習を積み重ねて来たと思います。

先日、柔道 52kg級で阿部詩選手が金メダルを獲得しました。

これに続いて、芳田司選手もメダルを獲得することができるといいですね!

応援しています。ガンバレ!芳田司選手!