夜のひと笑いがパクリで炎上?トータルテンボスの著作権侵害?

2022年2月6日、お笑いコンビ・トータルテンボスの藤田憲右さんと大村朋宏さんが公式YouTubeチャンネルに動画を公開しました。

自分たちが発案した動画の企画を無断で「パクった」という人気YouTuberに対してのアンサー動画と言う形で反論し、大きな話題になっています。

夜のひと笑いがパクリで炎上は本当なのでしょうか。

トータルテンボスの著作権侵害についても徹底調査していこうと思います。

そこでこの記事では「夜のひと笑いがパクリで炎上?トータルテンボスの著作権侵害?」と題してまとめていきます。

 

夜のひと笑いがパクリで炎上?

夜のひと笑いがパクリで炎上しているのは本当です。

トータルテンボスの藤田さんが指摘したことで、過去の疑惑のネタが色々と浮上しています。

夜のひと笑いがトータルテンボスが元ネタであると公表しているのもありますが、公表していないのも数多く存在しており、何も知らずに見た視聴者の一部はトータルテンボスが夜のひと笑いのネタをパクったと思い込んでいるようです。

その件でトータルテンボスに問い合わせやパクリ疑惑が浮上しているとのことです。

また夜のひと笑いのチャンネル登録者数は161万人を誇っており、かなりの影響力があるユーチューバーです。

そのため間違った情報や噂が拡散されてしまっている状況です。

トータルテンボスの藤田さんはパクリは絶対にないと動画で公言しており、パクリ疑惑を受けたことに大きな怒りとショックを受けているようです。

こんな大事になってしまったのでトータルテンボスと夜のひと笑いがコラボして、この件に関して色々話をする動画が見たいなと個人的には思っています。

 

夜のひと笑いのパクリはトータルテンボスの著作権侵害?

夜のひと笑いのパクリはトータルテンボスの著作権侵害にはならないと思われます。

なぜなら、現行の法律ではネタ(アイディア)を保護する規定が存在しないからです。

そのため一般人が芸人のネタ動画をSNSにアップするのが何ら問題ないのと同じです。

今回の場合は本人が考えたネタかのようにして複数の動画アップしていますし、収益化しているので批判されても仕方ないですよね。

SNSならまだしもユーチューブでパクリネタばかりして、お金稼ぎをしているとなると見栄えも良くないですし、ちょっとそれはどうなと疑問を抱くのも無理ありません。

また元ネタの考案者にパクリ疑惑を向けられるという最悪なケースになってしまっているので、特にインフルエンサーの方は気をつけないと後から痛い目に合いそうです。

 

まとめ

いかかでしたでしょうか?

今回は「夜のひと笑いがパクリで炎上?トータルテンボスの著作権侵害?」について調べてみました。

簡潔に情報をまとめると夜のひと笑いがパクリで炎上しているのは本当です。

トータルテンボスの著作権侵害になるのかどうかですが、特に法律上は問題はないようです。

考案者にパクリ疑惑が向けられるという何とも悲しいことが起こってしまい、トータルテンボスもかなりショックを受けているようで可哀想でした。

これからはこのようなトラブルがないように夜のひと笑いには気をつけてもらいたですね。

今後さらに新しい情報が分かり次第追記します。