横浜市で給食開始も不評の「ハマ弁」 「給食なかったのが衝撃」

調理済みの弁当を配達する仕組み

報道によると…

横浜市立中で8日から初めて学校給食法上の「給食」の提供が始まる。ただし、学校で盛り付けるのではなく、従来の配達弁当「ハマ弁」と同様に調理済みの弁当を配達する仕組み。「おかずが冷たい」などの理由で生徒の1割しか食べていなかったハマ弁から「呼び方が変わっただけ」という保護者らの冷めた声が、始まる前から漏れている。

出典:

ハマ弁とは?

横浜市の公立中学校昼食は、家庭のライフスタイルや日々の都合に合わせて、ハマ弁、家庭弁当、業者弁当から選べる選択制としており、配達弁当である「ハマ弁」を全中学校で実施しています。

出典:ハマ弁パンフレット

横浜市の給食に対する国民の声

国民の声:横浜市民です。娘に聞いたところ、そもそもの昼食の時間が短くて、ハマ弁を取りに行く&返却するの時間を差っ引くと、食べる時間は正味10分。だそうです。毎日早食いしなくてはならなくて、食育という観点から外れている気がします。

国民の声学校給食に携わってきましたが、温かい給食が一番です。自民党の議員さんが昔から良く言っていたのが行政改革で人を減らせ、効率的にやれと、その結果が現状です。国会議員も含め地方議員全て、報酬や議員数の見直しをするべきです。見直すところが国も地方自治体も間違っていると思います。子供達には温かい給食を提供して欲しいですね。

国民の声:それでもご家庭の事情で給食がいいという親御さんはある程度はいるだろうしこの制度自体は続けていってほしい。でも、この給食が冷たくて不評だっていう記事だけども、そもそも家で作ったお弁当も冷たいと思うから冷たいことが問題ではない気がする。また、温かいものがほしいならば、即席タイプの味噌汁やスープ等は学校で作れるようにするだけでも違うと思った。

国民の声横浜市民です。横浜市は学校給食に真摯に向かって来なかった。大阪市、川崎市で出来る事が横浜市で何故出来ないのかが不思議でならない。ハマ弁に関しては、計画段階から無理な状況で赤字の垂れ流し政策でした。結果まだハマ弁の続きで誤魔化している。情けない政令指定都市横浜です。

国民の声:何で給食出してあげないの?ウチは横浜市立の中学の卒業生だけど、お弁当ではなく温かな給食が食べたかったなぁ。今の子たちに給食出してあげてよ。卒業生からのお願いなんだけど・・・。

国民の声私は隣の小さな大和市民ですが、ずーっと小学科から給食があったので、最近になって、横浜が給食がないと言うのが衝撃でした。カジノとかそんな事にお金使うんじゃなくて子供為にお金を使うべき。

出典:ヤフーニュース

Twitterの反応

編集部より一言

横浜市は財政状況上、新たに中学校に給食設備を作る予算などが無いということで真摯に目を向けて来ませんでした。横浜市は、コロナでも林市長が横浜市は財政的に厳しく横浜市独自の支援金を支給する事は無いと早々に宣言してましたしね。横浜市民が納めた税金は何処に垂れ流されているんでしょうか。。

横浜市のハマ弁
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