横浜高校野球部いじめと暴言で小野と本田が退部?監督は村田浩明!

神奈川県の高校野球で屈指の名門校である横浜高校で、野球部監督による暴言やいじめが告発されて話題となっています。

村田浩明監督によるいじめと暴行で小野選手と本田選手が退部したという情報が出回っています。

一体、どういうことなのでしょうか。

そこで、「横浜高校野球部いじめと暴言で小野と本田が退部?監督は村田浩明!」と題して記事にまとめていきます。

 

横浜高校野球部いじめと暴言で小野と本田が退部?

野球部監督による暴言やいじめの告発は、上記のツイートで確認することができます。

告発した投稿者は、小野剛さん。

実は、スーパー中学生として将来を期待されていた小野勝利選手の父親だといいます。

剛さんの話では、監督がしていた行為は指導の領域を超えているというほど。

陰湿な内容で、小野勝利選手と本田凌太選手が退部をしたと告発しています。

息子と同じくいじめと暴行の被害に遭った本田凌太選手は医師の診察を受ける程に憔悴して、野球をやめるほど追い込まれたとのこと。

他のスタッフに確認をとったところ「何もできず申し訳ありません」と、暗に問題行為を認めているようです。

 

横浜高校側からのコメントはなし

もっとも、このツイートは小野選手の父親側の主張なので、本当に監督による暴言やいじめがあったのかどうかは分かりません。

ただ、高校生である小野選手と本田選手が学校を辞めるということは、それ相応の問題があったと推測することができます。

これまでのところ、横浜高校と野球部監督、教頭はこの問題についてコメントをしていません。

将来のある子供を潰したのだとしたら本当に指導者として恥べきことですし、学校側としても何らかの対応をすべきでしょう。

 

横浜高校野球部いじめと暴言の監督は村田浩明!

それでは、横浜高校野球部でいじめと暴言をしたと言われている監督は誰なのでしょうか。

横浜高校の野球部監督について調べたところ、村田浩明氏であることがわかりました。

村田浩明監督は2003年の春の選抜大会で横浜高校が準優勝した時の2年生メンバー。

同学年には現在プロ野球楽天の涌井秀章投手がいて、バッテリーを組んでいました。

04年夏は主将を務めて、8強入りも果たしています。

2020年4月1日から横浜高校の野球部監督を務めていますが、それ以前は白山高校で野球部を指揮していたようです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、「横浜高校野球部いじめと暴言で小野と本田が退部?監督は村田浩明!」と題して記事にまとめてきました。

神奈川県の高校野球で屈指の名門校である横浜高校で、野球部監督による暴言やいじめが告発されて話題となっています。

村田浩明監督によるいじめと暴行で小野選手と本田選手が退部したというのです。

そこで調べてみると、村田浩明監督による度を越した指導で小野選手と本田選手が退部していたということがわかりました。

ただ、今のところ横浜高校側からは何も発表はしていません。