矢野康治の家族(妻+子供)|wiki経歴と評判|学歴(高校大学)

財務省の矢野康治次官が2021年10月8日発売の月刊誌「文芸春秋」に寄稿し、衆院選や自民党総裁選を巡る経済対策などの論争について「バラマキ合戦のような政策論だ」と批判したことが話題となっています。現職の次官による意見表明は異例なことです。

高市早苗氏など政治家からも反論が出ており注目されています。

この矢野康治次官とは、一体どのような人物なのでしょうか。

報道の概要

財務省の矢野康治次官が8日発売の月刊誌「文芸春秋」に寄稿し、衆院選や自民党総裁選を巡る経済対策などの論争について「バラマキ合戦のような政策論だ」と批判し、将来的な財政破綻への懸念を示した。現職の次官による意見表明は異例。

寄稿では、総裁選などで数十兆円規模の経済対策や基礎的財政収支の黒字化目標の先送りなどが議論されたことに触れ、「国庫には無尽蔵にお金があるかのような話ばかりが聞こえてくる」と指摘した。「昨春の10万円の定額給付金のような形でお金をばらまいても、日本経済全体としては死蔵されるだけ」と批判した。

鈴木財務相は8日の閣議後記者会見で、矢野氏の寄稿は麻生前財務相の了解を取っていると明らかにし、「個人の思いをつづったと書いている。問題だと思っていない」と述べた。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/4ffa896e62d1840c588957cec00141c2ec4dc57f

矢野康治のwiki経歴

 

名前:矢野康治(やのこうじ)
生年月日:1962年12月10日(58歳)
出身地:山口県
出身校:一橋大学経済学部
称号:経済学士(一橋大学・1985年)

矢野康治氏は、日本の財務官僚です。出身は山口県下関市です。

小樽税務署長や国税庁長官官房総務課課長補佐などを経て、福田康夫内閣・麻生内閣・第2次安倍内閣で内閣官房長官秘書官を務めました。

財務省大臣官房審議官(主税局担当)、財務省大臣官房長、財務省主税局長、財務省主計局長等を経て、財務事務次官となっています。

2018年には福田淳一前財務事務次官によるテレ朝女性記者に対するセクハラ疑惑がスキャンダルとして報道が過熱して福田氏が辞任したことで、矢野氏が事務次官事務代理を務めたこともあります。

 

 

矢野康治の家族(妻+子供)

矢野康治さんの家族構成はどのようになっているのでしょうか。矢野さんは大の愛妻家で有名だそうです。

妻は元々通産省で非常勤職員をしていた方で、当時から評判の美人で『浅野温子さん似』と呼ばれていたそうです。

職場恋愛・結婚ということになりますが、矢野康治さんが猛アタックして交際にこぎつけたそう。

矢野さんは、20代後半に北海道・小樽の小樽税務署長になっています。その間も奥さんは東京に住んでいたとみられていますが、奥さんとは遠距離恋愛になります。

そんな当時は、矢野さんは毎晩奥さんに電話をしていたそう。東京と北海道という距離もありますし、月の電話代が10万円以上になったなんていう噂もあるようです。

 

2005年に出版された自身の著書「決断!待ったなしの日本財政危機―平成の子どもたちの未来のために―」(東信堂)では、お子さんがいることが書かれています。

 

私には2人の娘がいますが、その無邪気な寝顔を見ていると、時折りなんともいえない申し訳ないような思いに駆られます。

(中略)これから有権者になる平成生まれの若者たちや、これから生まれてくる未来の日本人たちに、彼ら/彼女らが胸を張って祖国を語れるような恥ずかしくないきちんとした国を引き継いでいきたい

 

今から16年前なので、今では娘さんも大きくなっているのではないでしょうか。

 

矢野康治の学歴(高校大学)

矢野康治氏の学歴が気になりますね。

矢野康治氏は山口県下関市出身です。

高校は山口県立下関西高等学校です。偏差値は約68で下関では一番の進学校です。県内随一の偏差値で、山口県3位の学力だといいます。

高校卒業後は一橋大学に入学します。

1985年に一橋大学経済学部を卒業した後、旧大蔵省(現財務省)に入省して、大臣官房文書課に配属されます。
三隅隆司一橋大教授は高校・大学時代の同期です。

一橋大学はかなりの優秀で高い偏差値を誇る大学ですが、一橋大学出身として初の財務事務次官です。

 

矢野康治の評判(ネットの反応)

今回報じられた矢野次官について、ヤフーニュースでは以下のようなコメントが出ています。

 

国民
思うことは自由だけど、公に述べると何のために三権分立しているのか分からなくなる。詭弁に近いプライマリーバランス論法で国民を騙して締め付けて、先行き真っ暗な状態にしていることについて、この人はどう思っているのだろうか。
国民
財務省次官が一番遅れている発言を恥ずかしげもなく発信。こういう人物が次官として財務省を牛耳っているわけですよ。
国民
今までの財務省に支配された経済政策により、日本国民がどれだけ貧しい生活に成り下がったか。実際の政治家は官僚の書いたあらすじを、そのまま自分が言ったことのように発言しているだけ。
国民
では、バラマキが行われる前は、経済効果が最大になるような予算の使われ方をしてきたのか?どう考えても、違う気がする。
国民
財務省の次官が、税金の使い道について意見を述べるべきではない。そんなに意見が言いたいのであれば、財務省を辞めて政治家に立候補したらいい。
国民
現役の事務次官、しかも財務の事務次官が一般向け月刊誌に寄稿するなど、まさに異例。省庁の頂点と言える財務省の官僚トップまでのぼりつめた人が独断で月刊誌に私見を公表するなど考えられない。
出典:ヤフーニュース
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