山本文緒の死因は膵臓がん|wiki経歴と結婚+家族(夫+子供)+学歴(高校大学)

  • 2021年10月18日
  • 2021年10月18日
  • 訃報

「プラナリア」などの小説で知られる直木賞作家の山本文緒さんが亡くなったことが報じられ、ファンを中心に衝撃が走っています。

まだ58歳という年齢で亡くなられました。死因は何で、どのような人物だったのでしょうか。

山本文緒の死因は膵臓がん

山本文緒さんの死因は何だったのでしょうか。
調べてみると、報道ですい臓がんと公表されています。
今春から体調不良で自宅療養していたといいます。

13日午前10時37分、膵臓(すいぞう)がんのため長野県内の自宅で死去した。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/1050eb3420109f883770dfd8e40d7ab699bd726e

 

亡くなる直前まで、Twitterで情報発信をしていたようです。

 

山本文緒のwiki経歴

ペンネーム:山本文緒
本名:大村暁美
誕生:1962年11月13日
出身地:神奈川県横浜市
職業:小説家
最終学歴:神奈川大学経済学部卒業
ジャンル:少女小説
代表作:『恋愛中毒』(1999年)、『プラナリア』(2001年)
デビュー作:『プレミアム・プールの日々』(1987年)

山本文緒さんは1962年に横浜市に生まれます。

大学卒業後に会社勤務を経て、88年に少女小説家としてデビューしました。

92年の「パイナップルの彼方(かなた)」から一般小説を書き始めて、恋愛小説の名手として知られていました。99年に「恋愛中毒」で吉川英治文学新人賞、2001年に「プラナリア」で直木賞を受賞しています。

実は40代でうつ病を患い、執筆を中断していた時期があります。

復帰後には闘病生活を振り返ったエッセー「再婚生活」(07年)が話題になりました。

7年ぶりの小説「自転しながら公転する」(20年)は中央公論文芸賞に決まり、2021年10月22日に贈賞式が予定されていました。

9月には新刊小説「ばにらさま」が刊行されたばかりでした。

 

山本文緒の結婚+家族(夫+子供)

葬儀は近親者で行い喪主は夫大村浩二(こうじ)さんが務めたということなので、結婚をして夫がいたことがわかります。

ただ、調べてみると山本文緒さんは一度離婚をしていてバツイチでした。大村浩二さんは再婚後の夫ということになります。

子供がいるかどうかを調べてみましたが、今の所手がかりとなる情報が出ていません。

前の旦那さんとの間にお子さんが生まれていたのかといったことも不明です。

山本さんはTwitterもされていますが、お子さんに関する記述は出ていないので、子供はいらっしゃらない可能性が高そうです。

文学に没頭していた方なので、それどころではなかったかもしれませんね。

 

山本文緒の学歴(高校大学)

山本さんは横浜市生まれで、高校は神奈川県立清水ヶ丘高等学校を卒業しています。

高校卒業後は神奈川大学経済学部を卒業しています。
大学時代には落語研究会に所属していたという山本さん。

文系活動で活躍する一方、運動音痴でスポーツが非常に苦手だったと明かしています。

大学卒業後に、OL生活を経て1987年に『プレミアム・プールの日々』でコバルトノベル大賞の佳作を受賞し、少女小説作家としてデビューしました。

ネットの反応

国民
「自転しながら公転する」などの人ですね。こういう人いるなあと、リアルに人物を描いていて面白い作品を発表されてましたね。まだ早い。ご冥福をお祈りします。
国民
SNSがほとんど更新されなくて変だなとは思っていたけれど…ご病気だったとは。
残念過ぎる。
ショックすぎる。
国民
ちょうど先週読んだ「自転しながら公転する」が面白かったので、他の作品も読んでみようと思っていたところです。
好きな作品の作者が亡くなるのは残念ですね。
国民

大好きな作家さんでほとんど全ての小説を読みました。最近はあまり新刊が出ていなかったのでどうされていたのかと思っていました。ご冥福をお祈りします。

国民

ショック。まだお若いのに。ご病気されていらっしゃったんですね。

国民

NHKにでられていた時は元気そうに見えたのにすでに療養中だったのですね…
デビュー作からのファンでした。

出典:ヤフーニュース
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