山本良子の顔,住所,ホテルどこ?障害の次女を沈めた事件の判決

2020年に障害を持つ次女をホテルの浴槽に沈めてあやめた事件で、三重県四日市市の山本良子被告に懲役3年6か月の実刑判決が言い渡されました。

 

次女は当時44歳で、知的障害がありました。44年もの間介護をしてきたのは相当な苦労があったと思います。

 

悲しい事件です。山本良子の顔,住所,現場となったホテルなどについて調べました。

報道の概要

報道によると…

三重県菰野町で2020年6月、障害のある次女を殺害した罪に問われた72歳の母親に津地裁は18日、懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。

三重県四日市市の山本良子被告(72)は去年6月、菰野町のホテルの浴室で、知的障害のある当時44歳の次女の頭を浴槽の水に沈め、殺害した罪に問われていました。

これまでの裁判員裁判で、山本被告は起訴内容を認め、弁護側は執行猶予付きの判決を求める一方、検察側は懲役5年を求刑していました。

18日の裁判で、四宮知彦裁判長は「次女は恐怖の中、母親の手で命を奪われ残酷と言うほかない」と指摘した上で、「心中目的での殺害は決して許されない」として、山本被告に懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/8e77e3945a239785d6ce2142e18f98109ade5353

山本良子被告は、三重県菰野町のホテルの浴室の中で、知的障害を持っていた当時44歳の次女の頭を浴槽の水に沈めました。

 

裁判のなかでは心中目的でも事件だったと指摘しています。

 

いくら可愛いわが子でも、44年間も重い障害を持って介護をしてきた大変さを思うと悲しくなります。

 

誰がそんな大変な思いを耐えられるでしょうか。

 

もしかしたら最後の思い出としてホテルに訪れたかもしれませんし、過去に泊まったことのあるホテルだったのかもしれません。

 

最終的には自らの手でわが子をあやめてしまいました。

 

もう山本良子被告の手だけではどうしようもなかったのでしょう。

 

誰かの助けを得られなかったのかと思いますが、自分も一緒にあの世に行こうと考えたのでしょうか。

 

山本良子被告のプロフィール

名前:山本良子
年齢:72歳
住所:三重県四日市市
職業:不明
容疑:●害
学歴:不明

山本良子被告は三重県四日市市の72歳です。

72歳ですので、仕事はしていないか、パートやアルバイトをして生活をしていたのでしょうか。

障がい者を持つ家庭であれば、国から一部お金が支給もされていた可能性もあります。

 

次女をあやめたということですが、長女はまだ存命なのでしょうか。

長女については報道されていませんので、そっとしておいてあげたいです。

事件現場となったホテルはどこ?

報道によると、事件現場となったのは三重県菰野町のホテルとされています。ただ、固有の名称は報道されておらず、どこのホテルで犯行があったのかはわかりませんでした。

詳細がわかりましたら掲載いたします。

山本良子被告の顔写真

話題のニュース編集部で顔写真やプロフィール画像など本人の画像を探してみましたが、
現段階ではどのメディアも報道していませんでした。
現在では顔写真はわかりませんでしたが、情報を入手出来次第更新していきたいと思います。

犯人のFacebookは?

こちらの方でFacebook上の名前検索を行ったり、該当する情報から調べて特定を試みました。ただ、現状として該当人物に関するFacebookの情報はわかりませんでした。

今後、話題のニュースでの調査で分かり次第、追って掲載したいと思います。

ネットの反応

国民
殺してほしいと懇願されるケースもありますが、心中ですか。きっとこの高齢の母親も言葉には出来ない大変さがあったのかもしれない。快楽殺人ではないと思うし、それを「残酷」と言われなんだか可哀想な母娘に思えます。
国民
残酷と批判するのは簡単だけど、それなら母親に何かあっても国がちゃんと面倒を見てくれる態勢を整えるべきなんじゃないの?ちゃんと働けば自分の食い扶持くらいは稼げるはずの人にじゃぶじゃぶ生活保護を給付するお金があれば何でもできると思う。
国民
3年6か月の実刑というのは殺人にしては軽い。恐らく、残酷という気持ちと実母が77歳という高齢で、今後の娘の介護に悲観してという心情面を考慮した温情判決なのだと思います。責めるのは簡単ですが、高齢者が介護するという負担を出来る限り軽くするという方法を、行政や社会全体で考えていった方が良いと思います。
国民

判決文を全部読んでないので軽々しいことは言えない。
だが、44年介護してきた、一緒に生きてきた高齢の親の労苦・苦難は想像に余りある。
自身が寿命で亡くなった後の娘の行く末を、きっと案じていたことだろう。

国民
若い頃、1年だけボランティアをやったことがあるけど私には無理だ、続けられないと思いました。凄絶すぎる。
ボランティアなら「向いてない、やめよ」って言えるけど親は逃れられないから過酷な人生だと思う。
殺したらダメなのは当たり前だけど、お母さんの40年の子育てを思うと、何とも言えない気持ちになる。