若林直樹・大津市民病院院長の経歴学歴は?顔画像も徹底調査

滋賀県大津市にある、大津市民病院の医師が大量に辞職するという事態が、2022年2月ころから度々話題になっていましたね。

4月5日に大津市民病院の院長である若林直樹院長が、4月中に辞任する意向であることが分かりました。

これまで合計19人の医師が退職、またはこれから退職する意向であると言われています。

町の医療を支えている大津市民病院が揺れていて、地域住民の不安は大きいことでしょう。

辞任すると言われている若林直樹院長について、学歴経歴、顔画像が気になりますよね。

今回は「若林直樹・大津市民病院院長の経歴学歴は?顔画像も徹底調査」と題して、徹底調査し記事にまとめていきます。

 

若林直樹・大津市民病院院長の経歴学歴は?

大津市民病院院長の若林直樹医師の経歴・学歴について、まとめていきます。

  • 1987年京都府立医科大学医学部を卒業し、京都府立医科大学付属病院第3内科に入局
  • 1994年大阪労働衛生センター第一病院消化器科
  • 1997年アメリカテキサス大学MDアンダーソンがんセンター消化器部門
  • 1998年京都府立医科大学第3内科助手
  • 2005年京都府立与謝の海病院消化器科医長
  • 2017年市立大津市民病院診療局長
  • 2019年市立大津市民病院院長

主に消化器内視鏡を専門にしている医師のようですね。

一般人というのもあり、詳しい出身地や高校などの経歴は分かりませんでした。

1987年に医学部を卒業されているので、ストレートで卒業されていれば現在の年齢は、58歳くらいと考えられます。

医師は定年がないようなものなので、58歳ではまだまだ活躍できる年齢と言えるでしょう。

 

若林直樹・大津市民病院院長の顔画像も徹底調査!

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引用:https://medicalnote.jp/doctors/190925-002-GW

大津市民病院院長である、若林直樹医師の顔画像は上記になります。

また2020年に地元バスケットボールチームからフェイスシールドを寄贈してもらったときの画像が残っていました。

顔画像を見る限りでは、優しそうな印象がありますね。

大津市民病院の外来担当表を見てみると、若林直樹院長は週に1回外来を担当されていたようですね。

内視鏡が専門とのことですが、院長業務も多忙なので実際にカメラを手にすることはなかったようです。

 

まとめ

今回は「若林直樹・大津市民病院院長の経歴学歴は?顔画像も徹底調査」と題して、記事にまとめてきました。

大津市民病院院長である若林直樹医師の学歴経歴について調査しました。

京都府立医科大学を卒業された後、消化器系を専門とされています。

また内視鏡を得意としているようですね。

若林直樹医師の顔画像について調査したところ、大津市民病院のホームページや新聞社のサイトに掲載されていました。

医師が19人も退職してしまっては、大津市民病院も診療が回らなくなってしまいますね。

患者さんは不安でしょうし、現場で働くスタッフも混乱していることでしょう。

若林直樹院長は辞任後どうしていくのか、どこか別の病院にでも移るのでしょうか。

今後の大津市民病院の診療状況や、若林直樹院長の動きに注目が集まります。