プリズムのギタリスト・和田アキラが死去 レジェンドの訃報に「ショック」と残念がる声

敗血症による多臓器不全のため神奈川県内の病院で死去

フュージョンバンド「PRISM(プリズム)」のギタリスト・和田アキラさんが3月28日、神奈川県内の病院で死去した。死亡理由は、敗血症による多臓器不全だった。和田氏は東京都出身で、享年64歳。以前から病気療養中で、葬儀は近親者で行った。

和田氏は18歳の時、ベースの渡辺建とともに日本で初めてとなるフュージョンバンド「PRISM」を結成した。翌76年、エリック・クラプトンの日本公演では前座を務め、注目を集めた。77年、デビューアルバム「PRISM」が発売日に完売する逸話が残っており、音楽界に伝説を残した。

和田アキラ死去に対する国民の声

国民の声:和田アキ子かと勘違いしました。

国民の声ただ残念と同時に思わずひとり声を上げてしまう程にショックです。日本高齢化長寿社会と言われる中、次々とレジェンドと呼ばれるアーティストが逝ってしまう。深町純氏、松岡直也氏、青山純氏、村上秀一氏、そして、和田アキラ氏、もう今後、日本からこのようなアーティストが生まれることは無いんじゃないか、と思うほど残念でなりません。 感性を揺るがすようなプレイを沢山聴かせてくれて、ありがとう。

国民の声:和田アキラの療養からの回復を願っていたのに…どうにも昨今、まだまだ活躍出来る年齢での、有能なミュージシャンの訃報が多くてやるせなくなってしまう。優秀な「ギタリスト」としては、また同系ジャンルとしては少し前の「松原正樹」氏の訃報に継ぐ喪失感。ただただ無念。今はただ、ひたすらご冥福を祈るのみ…。

国民の声また音楽界のレジェンドが旅立たれた。昨年、今年は多いなあ。プリズムはもとより、沢山のセッションややはり故松岡直也バンドでの名演はいつまでも語り続けられるかと。今頃は深町さんとTake Offを松岡さんと夏の旅をやってるかも。謹んでご冥福をお祈りします。

国民の声:FUSION好きの私にとって、これまたショックなことです。つい最近、村上ポンタ秀一氏もお亡くなりになっただけに寂しい限りです。松岡直也グループで活動されていた時に、和田アキラ氏のことを知りました。ラテン音楽の中で一心不乱にあの速弾きでプレイされていたのが印象的でした。私の中では、和田氏が参加されていた時代の松岡直也グループが一番輝いていたと思います。手元にあるCDなどで松岡氏、村上氏、和田氏を偲びたいと思います。

国民の声日本のロックギタリストでも超テクニシャンでした。プリズムはファーストから全て買い聴きまくってました。いくら真似てコピーしようとしてもどうしても彼のタイミングには近づけない。和田アキラさんが亡くなったのはかなり、ショックです。日本の至宝でしたからね。昨年エディ・ヴァン・ヘイレンも亡くなったし、またさらに寂しくなりました。どうか天国で一緒にジョイントしてください。

国民の声:初めて見たのはGreco GoシリーズギターシンセのテレビCM。空いた口が塞がらなかった。高校生の時にはPrismを一生懸命コピーしたけどひけなかった。大学生の時には何度もLiveを見に行った。ギターの音色の美しさと、圧巻の早引きに圧倒されまくった。就職してから仕事の絡みでギタークリニックの為に地方まで来てもらったこともある。Liveを見ても泣いたけど、この訃報はショック。良い音楽と思い出をありがとうございます。安らかに。

国民の声まじか…もう来る事は無いかも知れないフュージョンブーム。松岡直也など今聞き返しても色褪せないサウンドは和田さんのギター無くしては語れない。

出典:ヤフーニュース

Twitterの反応

編集部より一言

最高のテクニックを持つ素晴らしいギタリストでした、若い頃松岡直也バンドでのプレイを見たことが忘れられません、ご冥福をお祈りします。

和田アキラ
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