ビバペッツわんぱーく:経営責任者Aは誰?名前+顔画像特定は?動物虐待

2021年10月27日、九州のホームセンターでペットショップを展開する「ビバペッツわんぱーく」での動物虐待が報じられて話題となっています。

主犯格は経営責任者のA氏だといいます。一体、この経営責任者A氏とは何者なのでしょうか?

報道の概要

SmartFLASHは以下のように報じています。

「ビバペッツわんぱーく」経営責任者のA氏が所有する佐賀市内の犬の繁殖場に、苦情が殺到しているという。

10月上旬、現地に赴くと、たしかに繁殖場からは激しい鳴き声が響いていた。山に囲まれた静かな環境にもかかわらず、そこだけは騒々しい。建物の内部の実態について、前出の関係者が明かす。

「繁殖場には、200頭以上の犬がボロボロの檻につめこまれています。掃除もほとんどされないし、建物にはクーラーもない。今年6月には熱中症で十数頭の犬が死にました。劣悪な環境なので、病気になる犬が絶えません。皮膚病に感染したり、ストレスで血便を出す犬もいましたが、売り物ではなく、繁殖用のため治療をせず放置するんです」

 なかには、診断をした獣医が「今どきこんな病気が出るのか」と驚くような感染症が広がったこともあったという。

この “虐待” は、繁殖場内だけではなく、「ビバペッツわんぱーく」の店内でも、おこなわれていたという。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/a64f2319fa2d7f63e0a76694ea17c9d9da1103cc

上記のようにビバペッツわんぱーくでは動物への虐待行為が行われているといいます。

A氏は狭いゲージに犬を詰め込んで繁殖場とするなど、劣悪な環境だといいます。

さらに、A氏は獣医師の免許を持っていないにも関わらず犬にワクチンを注射するなど、法律に違反する行為をおこなっているといいます。

一体この経営責任者Aは何者なのでしょうか?

ネットの反応

国民
命を商売にするのをやめて欲しいです。
生体販売必要でしょうか。ドイツに住んでいて犬を飼っています。さらに一度だけ繁殖もしましたが、人間が選ぶよりもブリーダーが犬を託せる人間かどうかを判断しています。
国民
商売の為…在庫の過剰…殺処分や虐待。たまったもんじゃないです。生体販売日本でもやめましょうよ。
国民
ペットショップ(生体販売)自体時代遅れです。生体販売を続けたいなら、国は試験の有る許可性にするべき。
国民

事実ならば本件は極めて重要であると感じる。
このような業者は動物を販売する資格はない、と思う。

国民

酷すぎる!!!これがペット業界の裏側!!!酷い、、。
これをきっかけに全国のホームセンターのペットショップを調べて欲しいです!!まだまだこんなところあるはず!!

国民

命の大切さが解っていない。
人間でなければ何をしても良い、と考えている。

出典:ヤフーニュース

経営責任者Aは誰?名前+顔画像特定は?

今回週刊誌で動物虐待が報じられた「ビバペッツわんぱーく」ですが、経営責任者A氏とは誰でどのような人物なのでしょうか。

同社に調べてみたところ、経営者については公開されていないことが分かりました。

ビバペッツわんぱーくは九州地区で複数の店舗を展開しています。

それぞれの店舗でホームぺージがあり、動物取扱業登録情報の欄に店舗の「動物取扱責任者」が公開されています。

ただ、店舗のホームぺージにある「会社概要」を見てみると他の会社が公開されており、ビバペッツわんぱーくの社長や代表者の名前は記載されていません。

また、「ビバペッツわんぱーく」のHPはないようです。

 

しかし、熊本県が「第一種動物取扱業登録簿」を公開しており、PDFが存在しています。

そのPDFには、ペットショップなどを運営している企業の代表者の名前が記載されており、「ビバペッツわんぱーく」に関しても記載されています。

 

ただ、FLASHでの報道にもあったようにビバペッツわんぱーくには共同責任者B氏も存在しています。そのため、熊本県のPDFに書かれた人物がA氏であると断定することはできません。

 

一般的にはそのような資料には責任者が記載されると思われますが、A氏本人であるという客観的な証拠がないため実名はここでは控えさせていただきますが、上記PDFに書かれた名前がA氏かB氏である可能性は高いと思われます。

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