トヨタサイバー攻撃の主要取引先は小島プレス工業?社名の特定は?

  • 2022年3月1日
  • 2022年3月1日
  • 経済

トヨタ自動車が3月1日に国内全工場の稼働を停止することが報じられて話題となっています。

報道によると、トヨタ車の部品をつくるサプライヤーがサイバー攻撃を受け、部品供給を管理するトヨタのシステムが停止したためとされています。

一体、トヨタに関して報じられた、サイバー攻撃の主要取引先はどこなのでしょうか?

社名の特定はできるのでしょうか。

調べたところ、小島プレス工業の可能性が高いとみられています。

そこで、「トヨタサイバー攻撃の主要取引先は小島プレス工業?社名の特定は?」と題して記事にまとめていきます。

 

トヨタサイバー攻撃の主要取引先はどこ?

今回、トヨタの工場停止の理由となったサイバー攻撃は、主要取引先と報じられています。

日経新聞によると、トヨタ車の部品をつくるサプライヤーとされています。

車の部品は数が多いですが、トヨタはグループ内に大手の部品会社などを抱えています。

今回サイバー攻撃を受けたのは、それらのグループ会社の一つかもしれません。

 

トヨタサイバー攻撃の主要取引先の社名特定は?

今回サイバー攻撃が報じられたトヨタの主要取引先の特定はできるのでしょうか。

各報道を総合すると、トヨタとしては社名に関して名言を避けているようです。

おそらく株価にも影響しますし、セキュリティがつかれたことは明かしたくないでしょう。

ただ、これだけ事が大きくなるとサイバー攻撃を受けた取引先自体がニュースリリースや証券取引所の適時開示で公開する可能性が高いです。

明日以降、適時開示で公開される可能性もあるので、新しい情報が入り次第改めて掲載いたします。

 

トヨタサイバー攻撃の取引先は小島プレス工業?

ロイター通信が、小島プレス工業がサイバー攻撃を受けて車内のシステムがダウンしたと報じました。

サイバー攻撃を受けたのは小島プレス工業なのではないかとみられています。

午後8時現在で、同社のホームページはつながらない状態になっています。

その後、朝日新聞は樹脂部品をトヨタに納める小島プレスでシステム障害が起きたと報道。

読売新聞も同様の報道をしました。

同社の広報担当者も「サイバー攻撃を受けた可能性が高い。原因を含めて調査している」としています。

現時点ではサイバー攻撃とは断定できないものの、社内のシステムに何らかの攻撃を受けて不具合が生じているようです。

なお、トヨタ社内のシステムには障害は起きていないようです。

このサイバー攻撃の原因はロシアではないかとみられています。

詳細はこちらの記事をご確認下さい。

 

トヨタサイバー攻撃の影響は?

今回大きく報じられたトヨタの主要取引先へのサイバー攻撃による影響はどのようなことがあるのでしょうか。

トヨタ自動車は28日、3月1日に国内全14工場28ラインの稼働を停止すると発表した。

部品メーカーである小島プレス工業のシステム障害で、部品の供給を受けられなくなったとしています。

トヨタは3月1日の工場を全面的に停止し、2日以降の稼働については、状況を見て判断するとしています。

トヨタの国内全工場が1日に停止することで、1万3000台の生産に影響が出るとされています。

グループの日野自動車もトヨタ同様、仕入れ先企業でシステム障害が発生した影響で、国内2か所の完成車工場の稼働を停止すると発表するなど、その影響は広がっています。

車は日本の最も大きな産業であり、トヨタといえば世界的なグローバル企業です。

トヨタの生産停止による影響は、日本経済のみならず世界経済へも波及しそうです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「トヨタサイバー攻撃の主要取引先は小島プレス工業?社名の特定は?」と題して記事にまとめてきました。

トヨタ自動車が3月1日に国内全工場の稼働を停止することが報じられて話題となっています。

報道によると、トヨタ車の部品をつくるサプライヤーがサイバー攻撃を受け、部品供給を管理するトヨタのシステムが停止したためとされています。

一体、トヨタに関して報じられた、サイバー攻撃の主要取引先はどこなのかを調べました。

社名の特定はできるのかを検証したところ、小島プレス工業の可能性が高いということがわかりました。