トヨタサイバー攻撃はどこから?犯人はアノニマス?

2022年3月1日、世界でも人気のある車製造メーカートヨタが、日本にあるすべての工場の稼働を停止することを発表しました。

車に必要な部品を作るメーカーが、サイバー攻撃を受け部品の確保ができなくなったためとしています。

サイバー攻撃を受けたのは、三重県にある小島プレス工業であり現在システムダウンしており、部品の納品数などの管理ができなくなっているとのこと。

サイバー攻撃はどこからきたのか、犯人はアノマニスなのか話題となっています。

今回は「トヨタサイバー攻撃はどこから?犯人はアノニマス?」と題して、記事をまとめていきます。

 

トヨタサイバー攻撃はどこから?

サイバー攻撃を受けたと噂される小島プレス工業の外観です。

調べてみると、作業所は複数あり総従業員数は1600名を超える大きな企業でした。

サイバー攻撃によるシステム 障害なのか、ウィルス感染によるものなのか、まだ詳細は分からないと言われています。

現在ロシアVSウクライナという世界情勢が不安定な状況で、日本もロシアに対して経済制裁をしていますよね。

そんな最中でのシステム障害ということで、原因の解明が急がれます。

大手企業であるトヨタ関連の企業を狙ったのも、気になるところでしょう。

 

トヨタサイバー攻撃の犯人はアノニマス?

アノニマスとは、 世界中のハッカー集団組織のことを言います。

2月27日にアノニマス関連のSNSで、ロシアに対してサイバー攻撃を繰り広げていると公表したことで話題になりましたよね。

小島プレス工業のサイバー攻撃は、SNSで宣言されたサイバー攻撃の一環なのでしょうか。

現在のところ、アノニマスが小島プレス工業にサイバー攻撃を仕掛ける理由が見当たらないということで、アノニマスによるサイバー攻撃ではない可能性が高いと推測されていますよね。

そうなると犯人は誰なのか?

サイバー攻撃を仕掛けた犯人を特定するのは時間がかかると言われていますね。

サーバーが復旧する目処が立たず、工場の復活時期も今のところ未定となっています。

トヨタの取引先にサイバー攻撃をしたのは、ロシアなのではないかとも指摘されています。
詳細はこちらをご確認ください。

 

まとめ

今回は「トヨタサイバー攻撃はどこから?犯人はアノニマス?」と題して記事をまとめてきました。

2月28日に小島プレス工業というトヨタに部品を納品している企業がサイバー攻撃に遭い、システムダウンしていることが分かりました。

部品がない状況となったトヨタは、3月1日日本全国の工場の稼働を停止することを発表しています。

サイバー攻撃はどこからきたのか、現在調査中のため詳しいことは分かっていません。

アノニマスという、ハッカー集団がサイバー攻撃を仕掛けたと宣言したことで注目されている中での、今回のシステムダウン。

アノニマスが犯人なのでは、という噂も流れていますが今のところアノニマスが小島プレス工業を狙う理由がないため、アノニマスによるサイバー攻撃の可能性は低いと考えられています。

サイバー攻撃の犯人を特定するのには時間がかかると言われていますが、解明が急がれますね。

原因を特定し、安心して生産を再開したいですよね。