東京大学事件の犯人は東海高校で特定?成績やエピソードも徹底調査!

2022年1月15日、大学入学共通テストの東京大学の会場で17歳の少年が刃物で受験生の高校生など3人を切りつける事件があり話題となっています。

3人を刺した17歳少年は名古屋市の高校に通う高校2年生だということがわかっています。

また、文春オンラインの報道により、この犯人は名古屋市の超エリート校である「東海高校」の生徒手帳を持っていたことがわかりました。

このことから、犯人は東海高校の生徒であることはほぼ確実のようです。

東海高校の偏差値や、この犯人の成績はどうだったのでしょうか?

また、学校でのエピソードなどはあるのでしょうか?

そこで、「東京大学事件の犯人は東海高校で特定?成績やエピソードも徹底調査!」と題して記事にまとめていきます。

 

東京大学事件の犯人は東海高校で特定?

2022年1月15日に事件発生後、文春オンラインが犯人について報じました。

文春によると、犯人の所持品のなかに名古屋市の進学校である東海高等学校の生徒手帳があったことがわかりました。

そのため、この犯人は東海高校の生徒だとみられています。

犯人は1月14日に名古屋市の自宅を出て、家族からは失踪届が出されていたといいます。

また、事件後には東海高校に多くのマスコミが取材に押し寄せていたという目撃情報もあります。

そのため、各マスコミはすでに犯人が通っている高校は東海高校だと特定をできているようです。

 

東京大学事件の犯人の東海高校での成績は?

それでは、今回事件を起こした犯人の東海高校での成績はどうだったのでしょうか?

報道によると、「医者になるために東大を目指して勉強していたが、成績がふるわなくなり自信をなくした」と供述していることがわかっています。

東海高校は在籍している生徒のほとんどがバリバリの超エリートですが、その中にあって成績はあまりよくなかったのかもしれません。

ただ、東海高校より偏差値の低い高校の生徒と比較すると、それでもかなり優秀な生徒なのだと推測されます。

もしかしたら、東大医学部に入ることを人生の目標にしてきて、周囲が東大東大と言いすぎてプレッシャーになっていたとも考えられます。

ただ、どんな理由であれ関係のない人を傷つけるような人に、医者になる適性があるとは思えませんね。

 

東京大学事件の犯人の東海高校でのエピソードは?

今回東大で事件を起こした犯人が東海高校の生徒だとしたら、偏差値はどのくらいなのでしょうか?

調べてみると、東海高等学校の入試偏差値は75と、全国的にも超優秀校だということがわかります。

1月9日に亡くなった海部俊樹元内閣総理大臣も卒業生としているなど、有名人も輩出しています。

2021年の進学実績では、卒業生428名中30名が東大に進学し、京都大学へも31名が進学しています。

そのほかも、多くの生徒が国公立や有名私立大学といった難関大学の合格を手にしているとみられます。

東海高校は特に医学部への進学実績が群を抜いていて、14年連続全国トップを誇ります。

ただ、勉強ばかりをしている雰囲気というよりも自主性や個性を重んじる校風なのが特徴のようです。

 

東海高校の教員の指導は厳しい?

そんな自主性を重んじる東海高校ですが、教員による指導は厳しいという見方もあります。

2018年12月には男性教諭がしゃがんでいた男子生徒の顔を腹を蹴り、怪我を負わせたという騒動もあったようです。

OBの中には、在学している時に教師に髪の毛をつかまれたり平手で殴られたりといった体罰を受けたこともあったと告白しています。

>>犯人についてはこちらの記事もご確認ください。

 

犯人の東海高校での部活やエピソードは?

それでは、犯人の少年本人の学校でのエピソードなどはあるのでしょうか?

今のところ、事件直後ということもあり、犯人の生徒の学校でのエピソードなどは報じられていません。

ただ、これだけの事件を犯した犯人です。

今後、週刊誌が続報を出すのは確実ですし、SNSや匿名掲示板で同級生や在校生などがリーク情報を書き込むことも考えられます。

今後新しい情報が入りましたら掲載いたします。

 

男子生徒が欠席した日は実力考査の最終日

犯人の少年は事件を起こす前日の14日に無断欠勤していたことが新たにわかりました。

その日はちょうど実力考査の最終日で、この結果で3年次のクラス分けがされることになっていました。

生徒が通っていた東海高校に通う生徒の話では学力別にA群、B群と分かれているそうで、A~C組が理系A群、D組が文系A群、E組以降が理系B群と文系B群と分類されるとのこと。

もしかしたら彼は理系B群になるのが嫌だったのかもしれないと推測されます。

 

高校入学組のいわゆる外来だった

犯人の生徒が通っている東海高校は、中学校からの一貫校です。

犯人は中学から東海に通っている「内来」ではなく、高校入学組のいわゆる「外来」だといいます。

 

入学早々生徒会長選挙に立候補

犯人の生徒は入学早々、生徒会長選挙に立候補していました。

生徒会長選挙の演説には、おふざけ要素をいれる人が多いそうですが、演説を聞いた生徒の印象によると、犯人の生徒の演説は真面目で、自由な校風である東海に合っていなかったということ。

彼は落選したといいますが、演説が校風にあっていなかったことから仕方ないことではないかとみられています。

 

コロナ禍で東海高校に入学

犯人の生徒が東海高校に入学したは2020年4月です。

ちょうどコロナ禍での入学にあたり、東海高校にある「記念祭」といった楽しい学校行事を経験できなかったとされてます。

そのため、東海高校の素晴らしさや団結力を肌で実感できなかったとみられています。

 

5ちゃんねるで犯人の名前と顔画像が特定される?

逮捕された犯人は未成年であり少年法があるため、逮捕された後も名前や顔画像といった素性は公開されていません。

そのため、ネット上では少年および家族(両親)に特定作業が活発化しています。

匿名掲示板の5chで犯人について調べたところ、5犯人とされる人物の顔写真(画像)が投稿されていました。

その書き込みでは「犯人はこいつらしい」という文章と一緒に、犯人と思われる少年の顔写真がアップされています。

Twitterでも問題の写真が転載されていますが、モザイクが施されているので素顔まではわかりません。

ただ、5chに犯人の顔写真をアップしたのも「犯人はこいつらしい」と伝聞推定系の形で投稿しています。

そのため、本人も確証がないのかもしれません。

 

拡散されている画像は別人の可能性が大

現時点では、犯人の少年として投稿された写真を本人と裏付ける証拠は存在していません。

本人と家族、事件に巻き込まれた関係者以外の第三者は今のところ知る手段はないでしょう。

SNSや匿名掲示板で今回の事件とは無関係の人物が晒されている可能性もあるので、当該写真を転載・拡散する行為はやめるべきでしょう。

5chに投稿されていたのも顔写真のみで、犯人の名前(実名)は言及されていませんでした。

名前に関する情報がないので、問題の写真は本事件とは全く関係ない人物で、犯人であることを裏付ける証拠がありません。

無作為に選ばされた可能性が高いと考えられます。

 

東海高校犯人の実名特定が進められる

インターネット上では、2ちゃんねるや5ちゃんねるなどの匿名掲示板を中心に、犯人の実名に関して特定作業が進められています。

>>詳細はこちらの記事をご確認ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「東京大学事件の犯人は東海高校で特定?成績やエピソードも徹底調査!」と題して記事にまとめてきました。

2022年1月15日、大学入学共通テストの東京大学の会場で17歳の少年が刃物で受験生の高校生など3人を切りつける事件があり話題となっています。

3人を刺した17歳少年は名古屋市の高校に通う高校2年生だということがわかっています。

文春オンラインの報道により、この犯人は名古屋市の超エリート校である「東海高校」の生徒手帳を持っていたことがわかっており、犯人は東海高校の生徒であることはほぼ確実とみられます。

東海高校の偏差値や、この犯人の成績がどうだったのか調べてみると、高校の偏差値は75と超優秀校ですが、本人は勉強面でやや振るわなかったと考えられます。

学校でのエピソードについてはまだ報じられていませんが、今後続報やリーク情報が出ることが想定されます。

新しい情報が入り次第掲載いたします。