東京大学事件犯人の名古屋市の高校はどこ?学年や偏差値は低いのかを調査!

2022年1月15日、大学入学共通テストの東京大学の会場で17歳の少年が刃物で受験生の高校生など3人を切りつける事件があり話題となっています。

3人を刺した17歳少年は名古屋市の高校に通う高校生だということがわかっています。

一体どこの高校に通っていて、学年は何年生なのでしょうか?

また、偏差値は低いのでしょうか?

そこで、今回は「東京大学会場犯人の名古屋市の高校はどこ?偏差値が低いのかを調査!」と題して記事にまとめていきます。

 

東京大学事件犯人の名古屋市の高校はどこ?

まず、今回逮捕された少年のプロフィールは下記の通りです。

名前:不明
年齢:17歳
住所:愛知県名古屋市
職業:高校生

この犯人は、愛知県名古屋市在住だということがわかりました。

また、名古屋市内の高校に通っていることがわかっています。

 

名古屋市には複数の高校が存在

名古屋市といっても大都市なので、かなりの高校があると思われます。

例えば以下の高校があげられます。

・名古屋市立富田高校
・名古屋市立高陽高校
・名古屋市立緑高校
・名古屋市立西陸高校
・名古屋市立北高校
・名古屋市立菊里高校
・名古屋市立工業工業
・名古屋市立山田高校
・名古屋市立商業高校
・名古屋市立若宮商業高校
・名古屋市立桜台高校
・名古屋市立名東高校

高校は現時点で特定されていませんが、この中に犯人が通っている高校があると考えられます。

ただ、私立高校であることも考えられるので、高校の数はさらに多くなります。

 

犯人は学ランを着ていた?

Twitterを探してみると、犯人に関する情報が見つかりました。

犯人は学ランを着ていたという情報があります。

「名古屋の私立高校で学ランはTかN」と書き込まれていました。

 

犯人の高校は名古屋市の私立高校?

犯人が通う高校は名古屋市の私立高校であることが新たにわかりました。

名古屋市の私立高校について調べたところ、下記のような高校がありました。

・愛知工業大学名電高等学校
・愛知高等学校
・愛知産業大学工業高等学校
・愛知淑徳高等学校
・愛知みずほ大学瑞穂高等学校
・桜花学園高等学校
・菊華高等学校
・享栄高等学校
・金城学院高等学校
・啓明学館高等学校
・至学館高等学校

 

また、学ランを着ていたこともわかっています。

名古屋市の市立高校で学ランを着る高校を調べてみると、ネット上では以下の高校があげられています。

・東海高校
・南山高等学校
・愛知高等学校
・滝高等学校
このなかで東海高校と滝高等学校はいずれも偏差値が70以上ある進学校。

制服は学ランのようです。

ただ、他にも名古屋市の私立高校は多くあるため、現時点では特定にはいたっていません、

 

犯人の高校は東海高校で特定か?

文春オンラインが、犯人の少年の高校について報じました。

報道によると、犯人は名古屋市の東海高校の生徒手帳を持っていたということです。

もしこれが本当なら、犯人は東海高校に在籍していると考えるのが自然で、マスコミが東海高校に押し寄せているといった情報もあります。

東海高校といえば、愛知県の名門エリート男子校です。

>>犯人の東海高校での成績やエピソードはこちらをご確認ください。

 

犯人の高校は東海高校で特定

文春オンラインは、犯人が通っていた高校について名古屋市の超進学校「東海高校」であると断定する形で報じました。

そのため、犯人が通っていた高校は東海高校であると特定されました。

>>犯人の高校でのエピソードなどはこちらからご確認ください。

 

東京大学事件犯人の名古屋市の高校の学年は?

今回逮捕された少年ですが、高校何年生なのでしょうか。

報道では、同じ受験生だったとされていましたが、本当なのでしょうか。

一般的に、大学入学共通テストは自分の住んでいる地域の大学で受験をすると思います。

ただ、今回犯人は自分の住所ではない東大で犯行を犯しています。

そのため、東大で受験をする予定だった生徒ではないことは確実です。

今時点で確実なのは、犯人は17歳ということです。

名古屋市で受験をする予定だった高校3年生だったはずが、受験が嫌になりやけくそで犯行を犯したのかもしれません。

あるいは、17歳ということは高校2年生ということも考えられます。

 

犯人は名古屋市在住の高校2年生

その後の報道で、犯人は名古屋市在住の高校2年生であることがわかりました。

2年生ということは今年の大学入学共通テストの受験生ではなく、「3人と面識がない」と供述しているということです。

 

東京大学事件犯人の名古屋市の高校の偏差値は?

事前に計画をしていたとはいえ、名古屋市から上京して東大で事件を起こすというのは通常の頭では考えられない犯行です。

逮捕された17歳の高校生は、事件の動機について「勉強がうまくいかず事件を起こして死のうと思った」と供述していることもわかっています。

勉強をするなかでの精神的な問題により、今回の事件を起こしたようです。

ただ、頑張って勉強をしている高校生であれば受験勉強も頑張って取り組もうとするでしょうし、高校2年生であっても来年の受験に備えて頑張ろうとするでしょう。

そうではなく、受験が嫌にやり犯行を犯すというのはあまりにも短絡的です。

 

供述から高い偏差値の進学校の可能性も

一方で、今回の犯人は「勉強がうまくいかなかった」という供述もしているようです。

そのことから、通っている高校はそれなりに偏差値が高く学力が必要とされる高校であるにも関わらず、自分はうまくいかなかったということも考えられます。

 

偏差値75の超エリート?

上記のように、犯人が在籍していたのが東海高等学校である場合、偏差値は75。

海部俊樹元内閣総理大臣も卒業生の一人と有名人も輩出しています。

2021年には卒業生428名中30名が東大に進学し、京都大学へも31名が進学しています。

特に医学部への進学実績がすさまじく、14年連続全国トップという学校です。

>>犯人の名前や顔画像についてはこちらをご確認ください。

 

5ちゃんねるで犯人の名前と顔画像が特定される?

逮捕された犯人は未成年であり少年法があるため、逮捕された後も名前や顔画像といった素性は公開されていません。

そのため、ネット上では少年および家族(両親)に特定作業が活発化しています。

匿名掲示板の5chで犯人について調べたところ、5犯人とされる人物の顔写真(画像)が投稿されていました。

その書き込みでは「犯人はこいつらしい」という文章と一緒に、犯人と思われる少年の顔写真がアップされています。

Twitterでも問題の写真が転載されていますが、モザイクが施されているので素顔まではわかりません。

ただ、5chに犯人の顔写真をアップしたのも「犯人はこいつらしい」と伝聞推定系の形で投稿しています。

そのため、本人も確証がないのかもしれません。

 

拡散されている画像は別人の可能性が大

現時点では、犯人の少年として投稿された写真を本人と裏付ける証拠は存在していません。

本人と家族、事件に巻き込まれた関係者以外の第三者は今のところ知る手段はないでしょう。

SNSや匿名掲示板で今回の事件とは無関係の人物が晒されている可能性もあるので、当該写真を転載・拡散する行為はやめるべきでしょう。

5chに投稿されていたのも顔写真のみで、犯人の名前(実名)は言及されていませんでした。

名前に関する情報がないので、問題の写真は本事件とは全く関係ない人物で、犯人であることを裏付ける証拠がありません。

無作為に選ばされた可能性が高いと考えられます。

 

東海高校犯人の実名特定が進められる

インターネット上では、2ちゃんねるや5ちゃんねるなどの匿名掲示板を中心に、犯人の実名に関して特定作業が進められています。

>>詳細はこちらの記事をご確認ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「東京大学会場犯人の名古屋市の高校はどこ?偏差値が低いのかを調査!」と題して記事にまとめてきました。

2022年1月15日、大学入学共通テストの東京大学の会場で17歳の少年が刃物で受験生の高校生など3人を切りつける事件があり話題となっています。

3人を刺した17歳少年は名古屋市の高校に通う高校生だということがわかっています。

一体どこの高校に通っていて、学年は何年生なのかを調べたところ、東海高校であるとみられていて、学年は2年生です。

東海高校である場合は偏差値75の超優秀校です。

このような学生が犯行を犯したというのが信じられません。

>>今回の事件の被害者についてはこちらをご確認ください。