轟組で労災隠しの経営幹部誰?隠蔽指示をした社員の名前は?

2021年12月31日、高知県内建設業大手の轟(とどろき)組(高知市)が、「労災隠し」をしていたと報じられて話題となっています。

工事現場で作業員が大けがを負う事故を起こしながら、労働基準監督署への報告を怠っていたといいます。

あろうことか、同社の幹部社員らが事故を隠蔽していたというのです。

一体、労災隠しを指示していた経営幹部は誰なのでしょうか?

隠蔽指示の指示内容とは何で名前はなんというのでしょうか。

そこで、「轟組で労災隠しの経営幹部誰?隠蔽指示をした名前は?」と題して記事をまとめていきます。

 

轟組で労災隠しの経営幹部誰?

轟組で労災隠しの経営幹部は誰なのか調べたところ、幹部までしか詳細は明らかになっていませんでした。

そのため轟組の社員や取引先などの建設関係者でない限り、幹部まで辿り着くことは難しいと思われます。

しかし、この事故では工事現場で作業員が大けがを負う事故を起こしながら、幹部社員らが事故を隠蔽していたため世間的な反感はもちろん、会社としても風当りも非常に厳しいことは間違いないです。

報道では幹部社員らと記載されていたのでもしかすると複数人の幹部がこの事故には関連している可能性が高いです。

 

轟組で隠蔽指示をした社員の名前は?

轟組で隠蔽指示をした社員に関してですが誰かということと同様まだ判明していません。

そのため会見を開いて幹部陣が出席するか、会社やマスコミが公表する以外情報が出てくる可能性は非常に低いです。

最近はこのような現場工場で人災が起こる回数が増えているように感じます。

社員の安全を第一に考えなければらない幹部陣や上層部の人間がこんな対応してしまうのは本当に許せません。

また下請け会社の社員は脊髄損傷と右足骨折の大けがを負っておりながら、救急車の手配を取りやめるなど普通ではありえない行動が次々と明らかになっているため、今後しっかりとした処分や責任を果たしてもらいたいと願うばかりです。

 

まとめ

いかかでしたでしょうか?

今回は「轟組で労災隠しの経営幹部誰?隠蔽指示をした社員の名前は?」について調べてみました。

簡潔に情報をまとめると轟組で労災隠しをした経営幹部が誰なのか特定はできませんでしたが幹部の人間が複数人いる可能性は出てきました。

また隠蔽指示をした社員の名前も公表されていないため情報が手に入れることができていません。

やはり会社内部の情報を掴むのはかなり至難の業なので内部告発などが起きない限り難しそうです。

今後さらに新しい情報が分かり次第追記します。