共通テストカンニング犯人の大学はどこ?学校名や偏差値を調査!

2022年1月15日の大学入学共通テストの試験内容が流出したとして、大阪府内に住む大学1年の19歳女性が27日に警察に出頭しました。

試験中にスマートフォンを使って、地理歴史の中の世界史の問題用紙を撮影して、外部に送っていたことがわかっています。

女子大学生は家庭教師紹介サイトを通じて事前に依頼を受けた東京大学の学生に、解答をお願いして、撮影した画像を送っていました。

依頼を受けた学生は大学入学の共通テストとは知らずに解答をしていたといます。

今回犯人が女子大学生と報じられたことで、どこの大学に通っているのかということに注目が集まっています。

一体、共通テストを撮影し、カンニングをした犯人はどこの大学に通っていたのでしょうか。

通っていた学校名や犯人の大学の偏差値がどのくらいなのか気になりますよね。

そこで、「共通テストカンニング犯人の大学はどこ?学校名や偏差値を調査!」と題して、まとめてみました。

 

共通テストカンニング犯人の大学はどこ?

上記のように、大学入学共通テストのカンニングを行った19歳の女性は大学1年生です。

19歳の女子大学生は大阪府内に住んでいますが、香川県内の警察署に出頭をしています。

親と相談して警察に出頭したことから、実家が香川県であると推測されます。

ただ、大阪府に住んでいることから、通っていた大学は大阪だと思います。

女子大学生は、別の大学に編入するために共学テストを受けていたみたいです。

 

女子大学生は仮面浪人だった

共通テストは旧センター試験ですが、大学入試のためのテストです。

犯人は女子大学生であるにも関わらずなぜ共通テストを受けたのかが疑問に感じますが、「仮面浪人」というものがあります。

大学に在籍しながら、別の大学を受験するために受験勉強をする人を指します。

ネット上では女子大学生が仮面浪人であるとわかったことで、衝撃の声も広がっています。

 

大阪府内の大学は約55校

女子大学生は大阪在住であることから、現在通っている大学は大阪府内であると推測されます。

そこで大阪府内の大学について調べたところ、大阪府の大学は約55校あるということがわかりました。

短大も合わせると約80校ほどにもなります。

犯人である女子大学生が通っている大学を調べてみましたが、現時点では女子大生が通っていると思われる大学について詳しい情報が報じられていません。

SNSや匿名掲示板でも情報は出回っていない状態です。

ただ、今後SNSや匿名掲示板で情報が出てくる可能性があります。

女子大学生の近くで受験をしていた人であれば、顔を見ていて、怪しい動きに気づいていたかもしれません。

今後リーク情報が出てくるかもしれないので、詳しい情報が入り次第掲載いたします、

 

共通テストカンニング犯人の大学の学校名や偏差値は?

2021年4月に実施された保育士試験

19歳の女子大生は「成績が上がらず魔が差してしましいました」と反省をしている様子です。

別の大学編入で学校に通いながら共通テストの勉強をしていた女子大生ですが、偏差値はどのくらいだったのでしょうか。

学校の授業や宿題をこなしながら、受験勉強も行うのはとても大変なことだと考えられます。

ただ、一般的に仮面浪人をして別の大学に編入する場合は、今通っている大学よりも偏差値高かったり、学びたい学部学科があるケースが多いです。

東京都内の場合、現役時代に東京大学を目指していたものの合格できずに、早稲田大学や慶応義塾大学に通って仮面浪人をする学生は少なくありません。

女子大生の通っていた大学が特定できないため偏差値もわかりませんが、大阪府の国立の大学は偏差値60〜70と高いことところが多くあることがわかりました。

上記のように、仮面浪人をしながらより高い偏差値の大学を受験すると想定した場合、上記の国立大学よりも偏差値の低い大学や私立大学であると推測することができます。

今後、新しい情報が入り次第掲載いたします。

 

女子大学生が通う大学は関西地方の私立大学?

2022年1月28日、読売新聞が犯人の女子大学生の大学について続報を報じました。
読売新聞によると、女子大生は関西の大学に通いながら東京都内の有名私大を目指していたといいます。

1月15日の共通テストは大阪府寝屋川市の試験会場で受験していました。

一般的には国立大学から私立大学に編入するということは考えにくいので、関西地方の私立大学に通っているのではないかと推測されます。

また、受験予定だった東京都内は「有名私大」とされています。

東京で有名私大といえば、
・早稲田大学
・慶応義塾大学
・上智大学

あたりでしょうか。
MARCHクラスになると、
・明治大学
・青山学院大学
・立教大学
・中央大学

も含まれます。

 

犯人の女子大学生には共犯者がいた

2022年2月10日、当初「1人でやった」と述べていた大阪府の女子大学生(19)が任意の調べに対して「手伝ってくれた人がいる」と供述したと報じられました。

報道によると、画像を送る中継役だったのは20歳代の会社員の男です。

警視庁はこの男を特定し、女子大学生と男の2人を偽計業務妨害容疑で書類送検しました。

犯人である女子大学生は当初の任意聴取に「私が1人でやりました。上着の袖にスマートフォンを隠して問題を動画で撮影し、静止画にして自席から送った」と説明していましたが、その後の調べで一変。

「本当は1人でやっていない」と供述を変えたといいます。

試験会場で問題用紙を動画で撮影して会社員の男とインターネット上で共有し、静止画に切り取ってもらった上で家庭教師紹介サイトで知り合った東京大の学生らに送ってもらっていたと明かしたというのです。

共犯者については下記の記事をご確認ください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回、「共通テストカンニング犯人の大学はどこ?学校名や偏差値を調査!」と題して、まとめてみました。

学入学共通テストの試験内容が流出したとして、大阪府に住む大学1年生の19歳女性が警察に出頭しました。

試験中にスマートフォンを使って、地理歴史の中の世界史の問題用紙を撮影して、外部に送っています。

家庭教師紹介サイトを通じて事前に依頼を受けていた東京大学の学生に、解答をお願いして、撮影した画像を送っていました。

依頼を受けた学生は大学入学の共通テストとは知らずに解答を送っていたのです。

19歳の女子大生が通っていた大学がどこなのかを調べてみましたが、現時点では詳しい情報は出ておらず特定することができません。

ただ、女子大学生は仮面浪人であったと考えられます。

一般的に仮面浪人をした編入するのは、より偏差値の高い大学を受験するケースが多いです。

そのため、受験予定だった大学よりも偏差値の低い大学や、私立大学に通っていると推測することができます。

19歳の女子大生は「成績が上がらず魔が差してしまいました」と供述していて、反省をしています。

しかし、受験生に与えられた時間は全ての受験生共通であり、今回の事件は共通テストをゆがめる事件であり、決して許されることではないでしょう。

現時点では詳しい情報が出ていませんが、今後、犯人っである女子大学生の通っている大学についてはSNSや匿名掲示板などで情報が出てくる可能性があります。

新しい情報がわかり次第掲載いたします。