田崎史郎のwiki経歴!家族や自宅,年収は?スシローがあだなの理由は?

ジャーナリストの田﨑史郎さん。ニュースやワイドショーでコロナが騒がれるようになった昨今、テレビで見かける機会がグンと増えました。

時事通信で記者人生を過ごしたジャーナリスト、政治評論家として知られていて、政治家の取材などを得意としています。

ただ、知らない人にとってはこのおじさんは何者?と思った方も多いのではないでしょうか。独特の見解を述べるので好き嫌いが分かれそうです。

今回はそんな田﨑史郎さんの家族構成や年収、「スシロー」と呼ばれる理由を調べました。

田崎史郎のwiki風経歴、プロフィール

名前:田﨑史郎

生年月日:1950年6月22日

出身:福井県

肩書き:政治評論家、ジャーナリスト、駿河大学客員教授

田﨑は「﨑」という字が正式ですが、「崎」で表記されることも多いようです。中央大学に進学し当時は法律家を目指していたようですが、闘争活動に参加し留置されるという経歴も持っています。

大学卒業後は時事通信の記者として活躍。政治部次長、編集局次長、解説委員、解説委員長などを歴任、一貫して時事通信で記者人生を過ごしました。ジャーナリストとして主に政治内部を取材を得意としています。そしてワイドショーなどで政治に関するご意見番として活躍するようになります。

新型コロナウイルスが取り上げられるようになると、コロナウイルスに関する政治方針などでさらに頻繁にワイドショーなどに出演されています。

田崎史郎の家族構成、妻や子どもは?

田﨑史郎さんの家族構成など詳しいことは公開されていません。ジャーナリストという職業柄、敵に回る人も少なくないので家族を守るためにも公開はしていないのかもしれません。しかし、既婚者でありお子様もいらっしゃるようです。

 

田﨑史郎さんはわりと特徴的なネクタイを着用されていることが多いのですが、これを選んで購入されているのは奥様とのこと。かわいい柄のネクタイ。奥様からの愛情が感じられます。

 

田崎史郎の自宅はどこ?豪邸?

自宅は東京ではなく埼玉県にあるようです。収入もあるはずなのに、なぜ便利な都心に住んでいないのか。そこは分かりません。埼玉県の坂戸市というところにお住まいのようです。

 

坂戸市は都心へのアクセスが良く、土地や家賃は比較的安い住みやすい町です。2DKのマンションで比較すると、池袋などは2~30万円ほどかかりますが坂戸市だと7~10万円くらい。戸建ても建売なら3000万円ほどで手に入るようです。

 

治安も良くのんびりできそうなので、仕事で忙しい田﨑史郎さんにはのんびりできる居場所なのかもしれません。

田崎史郎の年収は?

田崎史郎さんは、2020年で言えばテレビには20回ほど出演されています。専門家のゲスト出演は相場が5万円くらいだそう。

 

また、駿河大学で客員教授もされています。客員教授の平均年収は300万円から500万円ほどです。それから講演会。一回で30万円~50万円ほどが平均です。年に何回講演をされているのかは分かりませんでした。

 

田崎史郎さんは知名度が高くキャリアも長いのでテレビ出演にしても客員教授の収入にしても平均以上はありそうですね。そう考えると、1000万円~2000万円、もしかするとさらにそれ以上の年収はあるかもしれません。

田崎史郎がスシローとあだなで呼ばれる理由とは?

田崎史郎さんは政治家との繋がりが深く、安倍晋三前総理大臣とはよく食事に行く間柄でした。

食事の中でも特に寿司屋にいくことが多く、「史郎」の名前をもじって「スシロー」と揶揄されることもあるようです。

実際に「スシロー」に行っていたわけではないので注意です。ちなみにその寿司屋は高級寿司として知られる「しまだ鮨」だそうです。

またメディアでの徹底した「安倍擁護」の発言から「安倍の犬」などと呼ばれることもあるようです。

まとめ

今回は、ジャーナリスト、政治評論家の田崎史郎さんについてご紹介しました。今後ワイドナショーなどで田崎史郎氏を見る時に、ためになる情報になれば幸いです。