高木毅:下着泥棒(ドロボー)の被害者女性誰で銀行どこ?名前+顔画像は?

自民党の新総裁に選ばれた岸田文雄氏の党役員や閣僚人事が注目されています。

そのなかで、野党との国会折衝の要・国会対策委員長に高木毅元復興相が就任しました。

ただ、ここに来て下着ドロボーの過去が報じられて話題となっています。

一体どういうことでしょうか。

高木毅氏が福井県敦賀市内で下着泥棒

デイリー新潮はこのように報道しました。

報道によると…

第3次安倍改造内閣で復興・原発事故再生総括担当大臣に就任した高木毅衆院議員が以前、下着泥棒に入った一軒家は、福井県敦賀市内の住宅街の一画にある。

その家を訪ねると、高齢の女性が出てきて、

「何も知りません」

そう繰り返すばかりだったが、近所に住む彼女の娘さんは、こちらが拍子抜けするほどあっさり事実関係を認めたのである。

――昔、あなたのお宅に下着泥棒が入ったという話を調べているのですが、その時の犯人は、高木氏ということで間違いない?

「はい。被害者は私の姉です。近所のおばさんが、〝家の斜め前に車を停めて中に入っていく人を見たけど、知り合いか? 〟って。通報したのは私だったかな。警察の人が来て、指紋とか取って。でも、教えてくれた近所のおばさんが車のナンバーを控えとってくれたんで、すぐにやったのは高木さんやと分かった。家に上がり込み、姉の部屋で箪笥の中とかを物色し、帰って行ったようです」

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/553973b2fa907b0a4138679221cd4a1b8b4ecc33

記の通り、高木毅衆院議員は地元である福井県敦賀市で、下着泥棒をしていました。

今から30年ほど前に起こった出来事ということですが、地元・福井で知らない人はいないといいます。

しかも、当時の高木氏は30歳前後だったそうですが、20代で結婚をしているため結婚後に起こした案件と言うことになります。

ネットの反応

国民
下着泥棒を当選させる地元がおかしい。
国民
これが事実だろうが、この人がこのポジションにいられるというのが、現実である。
世の中正しいことだけが全てじゃない。
もっと正直者が報われる日本であって欲しい。
国民
まあ30年前とはいえ、なんだかなあ
今回はあえて問題のあった人を何人も要職に選んでるんだが
それでも自民党は勝てると読んでるんだろう
国民
犯罪を知りつつも、当選させている有権者にも責任があります。
犯罪が事実なら、このような人が国会議員では、
政治が良くなるはずがありません。
国民

本人が一番ダメだけど、地元の人は結構知ってたのに投票してたと思うとなんか複雑だな。どの口が言うんだと。

国民

本人に近い人々が、そんなことはなかった、としらばっくれている点が、罪を償い、反省したとは言えないでしょう。
こんな方が地元で選挙に勝ち続け、国会議員で要職につき、権力を持っていくことが問題です。

出典:ヤフーニュース

高木毅:下着泥棒(ドロボー)の被害者女性誰で銀行どこ?名前+顔画像は?

今回デイリー新潮が報じた、高木毅氏の下着泥棒(ドロボー)の被害者女性とは誰なのでしょうか?

今回報じられた記事について調べていたところ、
過去にデイリー新潮が報じた記事を見つけることができました。

 被害者の妹が話を続ける。

「当時、姉は福井銀行敦賀支店に勤めていて、窓口業務をしとった。そこに高木さんは客として来て、姉は一方的に気に入られとった。だから、やったのが高木さんと分かると、姉は“いややわー。家まで来とったんやー”と言っていました」

 さらに、高木氏の、家への侵入方法が実に悪質で、

「合鍵を勝手に作っとったんです。田舎やから、無防備に小屋にカギ置いといたりするでしょ。それをいつの間にか持っていって、自分のカギを作っとったみたい。それにしても、どうして勝手に家に上がり込んだりするのか。急に家の人が帰ってきたら、とか思わんかったんかな……」(同)

出典:https://www.dailyshincho.jp/article/2015/10211530/?all=1

 

今回話題となったヤフーニュースの記事では銀行名が伏せられていましたが、
被害者の女性は「福井銀行 敦賀支店」で窓口業務を担当していたということです。

福井銀行敦賀支店はこちらです。

 

 

 

福井銀行といえば地元でナンバー1の地方銀行で、敦賀支店といえば結構大きな支店です。

ただ、この下着泥棒騒動に関しては立件されておらず、被害者の名前や顔画像に関しては公になっていません。

30年以上も前ということですが、当時の被害者女性は20代とされています。もしかしたら、今でも福井銀行で勤めているかもしれませんし、退職して別のところで働いているかもしれません。

 

地元では高木氏の下着ドロボーの件は誰でも知っているとされているので被害者についても知っていると思われますが、女性にとっては触れられたくない過去でもあると思われ、深く詮索はしないほうがよさそうです。

それよりも、このような過去がありながら選挙で当選し、大臣まで務めるということは問題視されるでしょう。

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