高知県書類送検の歩行者誰?名前+顔画像特定は?高知市鴨部でバイクと接触

2021年9月22日、高知県内で横断歩道を歩行中に原付きバイクと接触して運転手にけがをさせたとして、歩行者側の高知市内在住の男性(51)が重過失傷害容疑で書類送検されました。

一般的に歩行者と乗り物で交通事故があった場合は車やバイク側の責任が問われることが多いですが、今回は歩行者側が書類送検されており注目されています。

一体、この書類送検された歩行者とは誰なのでしょうか?

 

高知市内在住の男性(51)が重過失傷害容疑で書類送検

報道によると…

高知県警高知南署は22日、横断歩道を歩行中に原付きバイクと接触して運転手にけがをさせたとして、高知市内在住の男性(51)を重過失傷害容疑で書類送検したと発表した。認否は明らかにされていない。

送検容疑は7月15日午後7時40分ごろ、高知市鴨部3の横断歩道で、国道56号を北東方向に進行中の原付きバイクと接触。バイクを運転していた30代男性を転倒させ、左手の骨を折る重傷を負わせたとしている。

高知南署によると、現場は片側2車線の直線道路。事故当時、歩行者側の信号は赤色で、車側は黄色点滅だったという。接触により双方が転倒したが、歩行者の男性に大きなけがはなかったとみられる。

歩行者の信号無視による同容疑での送検は、県内では過去10年確認されていないという。県警は信号無視による歩行者側の過失を重く判断したとみられる。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/bf198384d02d48623f19ee86e2d61eb10e8ffc8f

上記の報道の通り、事故当時歩行者の男性側の信号は赤色で、車側は黄色点滅でした。

報道を読み解くと、歩行者が赤信号にも関わらず横断歩道をわたり、よけようとした原付バイクと接触してバイクの運転手が重傷を負ったものと思われます。

 

歩行者の信号無視による送検は高知県内では過去10年確認されていない珍しい事案だといいます。

ただ、信号無視をした歩行者側に明らかに過失があるとみて書類送検したものとみられます。

ネットの反応

国民
歩行者でも違反行為で相手に怪我をさせたなら、罪に問われるのは仕方のない事です。
国民
最近ではスマホの普及で横断歩道の信号を確認せずに渡ったり、中には当たり屋のような人達もいるので、違反行為がある事が明らかならしっかりと罪を償わせた方が良いと思います。
国民
交通弱者である歩行者であっても交通違反して相手に怪我をさせたのであれば、当然罪を受けるべきだ。
国民
何で今まで、歩行者の信号無視による事故の過失がなかったのか不思議でならない。
国民

救急車が目の前に迫って来てても平気で横断する歩行者は多い、悪質な車もあるが悪質な歩行者も多いのが現実です。

国民

歩行者や交通弱者は何をしてもルール違反しても悪くならないというデマが世の中をおかしくしている。

出典:ヤフーニュース

高知書類送検の歩行者誰?名前+顔画像特定は?

一体、今回問題となった、高知県内で書類送検された歩行者とは誰なのでしょうか?

確かに、歩行者との交通事故を起こした場合は、車やバイクが一方的に悪いことになり、多額の賠償金や保険金を支払うことは通常多くあり、運転手が泣き寝入りすることがあります。

場合によっては歩行者側に大きな過失があったり、わざとぶつかる「当たり屋」などもいるケースがあるとみられます。

 

そういう意味でも画期的な事案として注目されそうです。

 

当サイトでは今回書類送検された歩行者について調べてみました。

しかしながら、今の所明らかになっている情報が限定されており歩行者を特定できていない状況です。

現段階でわかっているのは以下の通りです。

 

性別:男性
年齢:51
住所:高知市内

 

氏名(名前)や職業については一切明らかになっていませんでした。

しかし、今回大きく話題になっているため、続報が出る可能性があります。

また、SNSや匿名掲示板、週刊誌で拡散される可能性もあります。

追加で新しい情報が入り次第掲載いたします。

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