総務省と東京地裁にペンキ(塗料)事件!犯人の画像と名前は?Twitter動画も

2021年10月19日、東京都千代田区霞が関の総務省の表札に、男がオレンジ色の液体(塗料)をかけるという事件がありました。

向かいにある東京地裁などの入る庁舎の表札にも液体がかけられていることがわかりました。

一体犯人は何者なのでしょうか?

報道の概要

読売新聞は以下のように報じています。

 19日午前9時50分頃、東京都千代田区霞が関の総務省の表札に、男がオレンジ色の液体をかけた。近くにいた総務省の男性警備員が取り押さえ、110番を受けて駆けつけた警視庁麹町署員が70歳代の男を器物損壊容疑で現行犯逮捕した。向かいにある東京地裁などの入る庁舎の表札にも液体がかけられており、同署が関連を調べている。

出典:https://www.yomiuri.co.jp/national/20211019-OYT1T50077/

上記のように、総務省と東京地裁の看板にペンキのようなものがかけられていたのです。

ネットの反応

出典:ヤフーニュース

犯人の画像と名前は?Twitter動画も

一体犯人は何者なのでしょうか?
FNNプライムオンラインでは、警備員などに取り押さえられる犯人の顔画像が公開されていました。

総務省と東京地裁にペンキ事件
出典:https://www.fnn.jp/articles/-/255806

報道によると70歳代の男性ということです。

 

 

動機は年金問題?

現地にいた人のTwitterの情報によると、ペンキのような塗料をかけた70代の男性は、年金に関する意見を述べていたことがわかりました。

2019年にも同様の事件あり

その後調べていると、2年前にも同様の事件があったことがわかりました。

その時も年金制度への不満を口にしているため、同一人物の可能性があります。

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