ソニー・ミュージック:パワハラ執行役員Aは誰?名前特定は?アーティスツ

2021年10月28日、ソニー・ミュージックグループでのパワハラ疑惑が報じられて話題となっています。

デイリー新潮によると、「執行役員のA氏」がTBSの番組を巡って起こった上、騒動となったといいます。

この騒動で、A氏は降格処分になったとみられています。

一体、「執行役員のA氏」とは誰なのでしょうか?

報道の概要

デイリー新潮は以下のように報じています。

〈度々の注意、指導を受けたにも関わらず、職場において社員並びに取引先に対して業務上必要な範囲を超えた不適切な言動を取ったことにより、社員、関係者に多大な迷惑をかけ、職場環境を害し、会社の名誉を傷つけた。〉

その対象となったのは、今年4月から宣伝担当グループの執行役員を務めていたA氏。この人事によって、A氏は役員の座を追われ、企画戦略本部付のシニアプロデューサーとなった。が、A氏の“降職”はこれに留まらなかった。

「どうやら『モニタリング』の放送をAさんがたまたま観たらしく、“許諾を与えていない”と激怒したのです。『FAKE』企画は6月にもやっていたのですが、それは見逃していたんですかね……。本気で歌う人を馬鹿にしたような内容ですから、本家にかかわるAさんが怒る気持ちも分からなくもないのですが、その対応がまずかった。放送5日後の8月10日にTBSの局員2人と制作会社のAP(アシスタントプロデューサー)がソニー・ミュージック本社まで謝罪に訪れたのですが、Aさんとたまたま玄関で出くわした。すると彼は激昂し、制作会社の人間につかみかかったのです」

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/8e8243e3d7b1c8946236b2980ddb0110417572b2?page=1

 

A氏は降格前、「ソニー・ミュージックマーケティングユナイテッド」の執行役員を務めていたといいますが、シニアプロデューサーに降格。

降格はそれだけではなく、2021年10月1日付けで「ソニー・ミュージックアーティスツ」に異動しました。

「コーポレート企画部」に異動しましたが、この部署にはA氏1人しかいないといいます。

事実上の”左遷”(降格)と言え、大企業でよくある形式です。

一体、このような降格処分を受けたA氏とは何者なのでしょうか?

 

ネットの反応

国民
まぜこの番組が続くのか?理解できない・・・
国民
日本一面白くないヤラセ番組。
国民
フジテレビのといい、そろそろドッキリも違う企画を練るべき。
時代に合っていない、、、
国民

番組を面白くするための行き過ぎはよくない。人を騙すならゴリラや銅像の企画や能力解放、タレントがADくらいまで。

国民

笑って許せる人もいれば、本気で怒る人もいる。芸人はテレビに出れるからおいしいと思うかもしれないが、アイドルや役者を騙すのはやめた方がいい。

国民

もともと、人を不幸にするドッキリ番組は嫌いですね。同じドッキリなら、あこがれの芸能人に会えるみたいな、仕掛けられた人を幸せにするものにしてもらいたいですね。

出典:ヤフーニュース

ソニー・ミュージック:パワハラ執行役員Aは誰?名前特定は?

今回パワハラ騒動が報じられた、ソニー・ミュージックグループの執行役員Aとは誰なのでしょうか?

報道によると、A氏はソニー・ミュージックアーティスツのコーポレート企画部に異動となったとされています。

2021年4月1日までは「ソニー・ミュージックマーケティングユナイテッド」の執行役員を務めていました。

ソニー・ミュージックマーケティングユナイテッドの執行役員について調べてみると、以下の情報が出てきました。

 

代表取締役 執行役員会長 桂田大助
代表取締役 執行役員社長 辻野 学
出典:https://biz-m.oricon.co.jp/article/1503/

ただ、ソニーミュージックグループの公式サイトには、現在でも2人の名前が出ています。

 

問題となったA氏は既に執行役員を解任されていて異動をしているため、現在は執行役員ではありません。

 

そもそも上記二人は代表クラスなので、もう少し現場に近い執行役員クラスだったことが推測されます。つまり、上記2人は今回の報道とは一切関係がないことになります。

 

コーポレート企画部について調べてみても、異動名簿や異動履歴は公表されておらず、A氏の名前はわからない状況です。

ただ、芸能関係では名前が知られた方のようなので、テレビ業界界隈の方であれば、わかるのではないでしょうか。

 

このA氏について情報をお持ちの方は問い合わせフォームからお願いします。

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