シシドカフカのwiki経歴!父親は誰でハーフの噂は?学歴(中学高校)や年収は?

パラリンピックもついに閉会式を迎えました。開催まではいろいろありましたが、たくさんの感動を与えてくれた大会でした。そして閉会式も大いに盛り上がりました。

その中でもひときわ注目を集めたのが、ハンドサインで楽団の指揮をとった「シシドカフカ」さん。シシドカフカさんのハンドサインと楽器がピタリと合い、音楽を奏でる様子はとても格好良くて目が離せませんでした。

ハンドサインで指揮をとったシシドカフカさんとは一体どのような人物なのでしょうか。

シシドカフカさんの経歴や学歴、また父親がどんな人物なのかハーフの噂は本当なのか?まとめました。

 

シシドカフカのwiki経歴

名前:宍戸佑名(ししどゆうな)

生年月日:1985年6月23日

身長:175cm

出身:メキシコ

事務所:avex trax

 

本名は「宍戸佑名」で「カフカ」は芸名。この「カフカ」はチェコ語で「カラス」を意味しており、コピーライターの渡辺潤一さんが名付け親だそうです。

1985年生まれの36歳で175cmとモデル並みの身長です。

メキシコで生まれ、幼い頃からバイオリンなどの音楽を習っていたというシシドカフカさん。でも目立つのが嫌いで、音楽を陰で支えるドラマーになりたいと思ったのは10歳のとき。両親にドラムをお願いするも、すぐには買ってもらえなかったそうです。

12歳のとき父親の仕事の関係でアルゼンチンに引っ越し。言葉が通じない場所での生活を見かねた親がドラムをかってくれたのは14歳のとき。

そして有名なタンゴの作曲家アストル・ピアソラ氏の孫にドラムを教わり、現在のシシドカフカさんに繋がります。

 

 

シシドカフカの父親は誰?ハーフの噂は?

メキシコで生まれ、アルゼンチンに引っ越し、日本へ・・・世界を飛び回る父親の仕事とはどのようなものなのでしょうか。

ドラムを買ってくれただけでなくアストル・ピアソラ氏の孫を講師につけるとなると、それなりの財力が必要です。

また、シシドカフカさんはベルサイユ宮殿で行われたパーティーに参加したことがあるとも語られていました。財力や家柄がしっかりしていないと、このようなパーティにはきっと参加出来ないのではと思われます。

父親の職業はどうやら銀行員であるようなのですが、世界を股にかけているあたりただの銀行員ではなさそうです。

 

また「宍戸家」といえば平安時代から続く歴史のある名前ですよね。直系かどうかはさておき、由緒正しい家柄であることに間違いなさそうです。

その整った顔立ちから「ハーフなのでは?」との噂もありますが、どうやらご両親ともに日本人のようです。

シシドカフカさんの家族は、お父さん・お母さんの他にお姉さんもいらっしゃいます。

お姉さんもシシドカフカさんに似ていらっしゃるのでしょうか。ちょっと見てみたいですね。

シシドカフカの学歴(中学高校)

中学時代をアルゼンチンで過ごし日本に帰ってきたシシドカフカさんは、玉川学園高等部に通いそこでバンド活動を始めます。

文化祭などでも腕前を披露するほど、本格的に音楽に取り組んでいったようですね。

その後は東京工芸大学芸術学部写真学科に進学。在学中は東京でひとり暮らしをしつつ、バンドを複数かけもち。8つほど掛け持ちしていたこともあるそうです。かけもちしながら、ひたすらバンドの腕を磨いていたと言います。

プロ志望だったのでとにかく場数を踏みたくて、ドラマーが足りないと聞くとすぐに手を挙げました。当時は音楽に掛けるお金が優先で、服は一本のジーンズを毎日はき、Tシャツだけ替えるような生活。でも何の不満もなかった。

引用:シシド・カフカ 「逃げ込んだ居場所が時に自分を前に進める」|朝日新聞×マイナビ転職 (mynavi.jp)

大学生活をこのように語るシシドカフカさん。家がお金持ちなのでは?と先に述べましたが、大学時代は自分の力で生活していた様子が伺えます。

 

シシドカフカの年収は?

25歳でデビューしてから、約10年。現在のシシドカフカさんの年収などはどうなっているのでしょうか

ドラマーとしてデビューしたシシドカフカさんですが、その後は女優やモデルなど幅広く活躍

 

NHK連続テレビ小説『ひよっこ』『わたし、定時で帰ります。』など様々なドラマで活躍。

2020年には『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』ではドラマ初主演を務めています。

CMでは、グリコ『プリッツ』が記憶に残る人も多いのではないでしょうか。

 

それでも、自分の原点であるドラムを叩けるライブは大切にされているようです。

単独ライブはもちろん、いろいろなミュージシャンの裏でドラマーを務めることも多々あるようです。

 

ドラマにモデル・CM。アルバムリリースにライブ。他ミュージシャンのバックドラマーと活躍めざましいシシドカフカさん。

去年より今年、今年より来年と活躍の幅は広がり、年収もグングン増えていくのでしょう。

推測でしかありませんが、近年だと年収は1000万円近くいくのではないかと思います。

 

今後の活躍も楽しみにしています!