辛ラーメン開発の辛春浩氏死去 「大震災後にもあった奇跡のラーメン(笑)」

即席麺「辛ラーメン」や「チャパゲティ」を開発

報道によると…

韓国の食品大手「農心」の創業者、辛春浩氏が27日、持病のため死去した。韓国メディアが報じた。同社の代表的な商品の即席麺「辛ラーメン」や「チャパゲティ」を開発したことで知られる。

韓国メディアによると、1930年、蔚山生まれ。ロッテグループ創業者の故重光武雄(本名・辛格浩)氏の弟で、当初はロッテで働いていたが、ラーメン事業を巡って兄と対立し、独立した。

出典:共同通信https://news.yahoo.co.jp/articles/709236b48b100e82dc7846c25bf545542dd441a9

辛春浩氏死去に対する国民の声

国民の声:全て日本の技術供与のお陰じゃねーかよ。車もインスタントラーメンも自国技術だけじゃ作れなかったよね。大八車や水車の例もあるし。

国民の声東日本大震災の時に唯一安定供給された食料品ですね。誰も食べなかったけど。

国民の声:東日本大震災直後のスーパーで、唯一棚に残っていて、それでも手に取る人がいなかった、奇跡の一本松ならぬ、奇跡のラーメンですね。

国民の声政治感情とか関係なく、あのとき水不足の被災地で辛いラーメンが売れるわけもなかった。未だに韓国の方は日本の不買だと根に持ってらっしゃるが日本の消費者はそこまで感情的ではない。

国民の声:粉末スープの開発だけでしょう。日本で流行らないのは、ただ辛いだけで旨味、コクがなく、匂いに違和感があるから。選択肢がある中で日本人で買う人はいないだろう。

国民の声「辛いから」ではなくて「辛さんのラーメン」だったんですね。めて知りました。食べたことはありませんが、ご冥福をお祈りいたします。

出典:ヤフーニュース

Twitterの反応

編集部より一言

過去に一度だけ食べました。国によって出汁や旨味の捉え方が違うんだな、と初めて思わせてくれた品です。

辛春浩
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