殺生石割れたのはどうなる?スピリチュアル的には不吉?

那須町湯本の国指定名勝「殺生石」について、5日に割れていたことが分かりました。

周辺一帯を管理する環境省日光国立公園那須管理官事務所は7日、現地を訪れ岩の断面などを確認しました。

下野新聞社の取材に、担当者は「現時点で復元の予定はない」としています。

殺生石(せっしょうせき)は、栃木県那須町の那須湯本温泉付近に存在する溶岩で、付近一帯に火山性ガスが噴出し、昔の人々が「生き物を殺す石」だと信じたことからその名の由来となっています。

割れた殺生石はどうなるのでしょうか。

スピリチュアル的にみて不吉なのでしょうか。

そこで、「殺生石割れたのはどうなる?スピリチュアル的には不吉?」と題して、その謎を徹底調査しました。

 

殺生石割れたのはどうなる?

この割れた殺生石はどうなるのでしょうか。

下野新聞社の取材に、担当者は「現時点で復元の予定はない」としています。

ただ、一部には復元を望む声もあることから、関係者と協議した上で対応を決めるそうです。

割れた正確な日時や詳しい原因を、状況を確認した同事務所の北原理子(きたはらりこ)さんは「周辺の状況から、自然に割れた可能性が高い」と分析しています。

一方、割れた石をどうするかについては、「人の手を入れずに保全することが原則。安全面に問題がなければ、そのままの状態でということになる」とのコメントを述べています。

松尾芭蕉は『おくのほそ道』でこの地を訪れており国指定名勝となっていることから、1日も早い復元が待たれます。

 

殺生石割れたのはスピリチュアル的には不吉?

殺生石には「九尾の狐」の伝説があるだけに、Twitter上では不吉な前兆か、それとも良いことではないかという投稿が相次いでいます。

「殺生石」というのは、巨大な溶岩で、平安末期に九尾の狐が美女に化けて鳥羽上皇を殺害しようとしたところ、陰陽師に見破られ、その後、退治されて石になったという伝説がある石です。
その石に近づく生き物は次々と殺されてしまう事から、殺生石という名前が付きました。
ネット上では殺生石が割れたことで、「九尾の狐の封印が解かれてしまって、また世に災いを振りまくのではないか?」という意見や「九尾の狐の力が弱まってきて、封印も終わった」との解釈も見受けられます。
様々な解釈が飛び交っていますが、現在の情勢を見る限り、なかなか吉兆とは言えないところがあります。
ロシアとウクライナの間で戦争も起こっていますし、コロナ禍も依然として収束の目途が立っていません。
さらに3月7日には日経平均が急落したとかでニュースにもなっていました。
午前中の取引で、前回より八百円を超えるマイナスとなっています。
ですから、今回の殺生石が真っ二つに割れた出来事も、日本にとって不吉な前兆のようにも感じられます。
九尾の狐というのは、美女に変身して、自分を美しく見せて人々を惑わし、国を傾けてしまう妖魔とされています。
日本の周辺にはロシアのウクライナ侵攻をはじめ、中国の台湾有事への懸念もますます高まっています。
台湾有事に関しては、日本もアメリカとともに防衛戦として巻き込まれるという見方もあります。
いずれにしても、殺生石が割れたのは日本の未来への警告ととらえてもおかしくありません。

まとめ

この記事では、「殺生石割れたのはどうなる?スピリチュアル的には不吉?」と題して、調査をしました。

この殺生石について「現時点で復元の予定はない」としていますが、一部には復元を望む声もあることから、関係者と協議した上で対応を決めるそうです。

この殺生石が割れたことについて、ネット上では不吉な予兆だとの意見が上がっていますが、スピリチュアル的に見ても、今の情勢を踏まえれば、残念ながら不吉なものである可能性が高いようです。

もしかすると、日本人が災害や戦争への危機感を高め、一人ひとりの備えが求められているのかもしれません。