仙台育英高校空手部飲酒は誰か特定は?顧問の実名も調査!

2022年9月14日、宮城県の仙台育英高校の空手道部員9人が6月、遠征先で飲酒していたことが明らかになりました。

関係者への取材によると、遠征先で部員1人が酒の購入を保護者に頼み、近くにいた20代の男性顧問が保護者に金を渡しました。

保護者はアルコール飲料十数本を購入し、部員9人がホテルの部屋で飲酒していたようです。

事件は、別の保護者が学校側に通報したことにより発覚しました。。

同校空手部は全国大会に出場歴がある強豪校でしたが、部員は停学などの処分を受け、顧問は謹慎処分となりました。

仙台育英高校空手部で起きた今回の不祥事、懲戒処分された顧問は誰なのでしょうか。

また、特定の空手部員9名とは、一体誰なのでしょうか。

生徒の実名、顧問の実名は特定されているのでしょうか。

そこで「仙台育英高校空手部飲酒不祥事の顧問実名は?部員9人の名前特定は?」と題して、記事をまとめていきます。

 

仙台育英高校空手部飲酒は誰か特定は?

今回の遠征先で飲酒をした、仙台育英高校空手部員9名の名前は特定されているのでしょうか。

部員の名前に関して調べましたが、分かりませんでした。

また、学校側は「生徒のプライバシーに関わる」との方針により、多くは明らかにしておりません。

仙台育英高校のホームページで部員数を確認したところ、男子18名、女子8名とありました。

いつの時点の部員数か分かりませんが、今回飲酒をしたのが女子である可能性もないとは言い切れません。

空手は個人戦が多いこと、また仙台育英高校は全国的に強豪校として知られているため、部員の名前も大会成績欄に何名か出ています。

誰が飲酒をしていたかは分かっていませんが、名前の出ている成績上位者や全国大会で活躍していた選手の可能性も否定できません。

ネット上では甲子園優勝と同じ高校の部活動でこのようなことが行われていたとすると、「もしかして野球部も?」と思う方も何名かいるようです。

実際に、仙台育英高校の野球部も2017年に部員の飲酒喫煙が報じられ、無期限の活動休止をしていた過去があります。

今回、未成年の生徒だけでなく顧問や保護者という大人も関わっていることから、高校全体の問題もあるのではないかと推測できます。

 

仙台育英高校空手部飲酒顧問の実名は?

今回、未成年飲酒という不祥事を起こした仙台育英高校空手部の顧問は、誰なのでしょうか。

報道ではまだ名前は公表されていませんが、実名は分かっているのでしょうか。

顧問の実名を調べましたが、仙台育英高校のホームページ、部活動紹介の空手部の欄に顧問やコーチの名前が載っていました。

しかし現在顧問は懲戒処分されているとのことですので、ホームページに記載されている顧問の名前は新しい方に変わっているのかもしれません。

この方が不祥事の当事者という確証がないため、ここでは実名を控えさせていただきます。

高校生の飲酒を大人が加担すること自体が許されるべきことではありません。

しかし、高校生を監督する立場にある顧問の先生がお金を出すという事は、実質飲酒を容認しているということになります。

このような事態は、かなり異常であると感じます。

 

まとめ

今回は「仙台育英高校空手部飲酒は誰か特定は?顧問の実名も調査!」と題して、記事をまとめてみました。

2022914日、仙台育英高校の空手道部員9人が6月、遠征先で飲酒していたことが明らかになりました。

この不祥事で懲戒処分された空手部顧問の実名ですが、仙台育英高校のホームページの部活動欄に掲載されていました。

しかし、この方が今回の件に関わっていたかどうかの確証が取れなかったため、特定には至りませんでした。

また、飲酒をした部員9名が誰なのか、また彼らの実名の特定ですが、情報が少ないが故にできませんでした。

学校側は、誰かが特定されてしまうと生徒のプライバシーに関わるとのことで、あまり詳細を明らかにしていません。

ネット上では「顧問や保護者が協力しているところが問題」と、大人側を責める声も多くあります。