【死亡】内閣府:酒田元洋審議官の顔画像|wiki経歴+学歴+家族(妻子供)

2021年10月11日、岐阜県高山市の北穂高岳(3106メートル)で石の下敷きになって見つかった男性の遺体の身元が、内閣府大臣官房審議官酒田元洋さんだったことがわかり話題となっています。

酒田元洋審議官はどのような人物だったのでしょうか。

報道の概要

共同通信は以下のように報じています。

岐阜県警高山署は24日、高山市の北穂高岳(3106メートル)で11日に石の下敷きとなり見つかった男性遺体の身元が、東京都北区の内閣府大臣官房審議官酒田元洋さん(53)と判明したと発表した。9月20日に家族が長野県警に「連絡が取れない」と通報していた。

 署によると、酒田さんは登山が趣味で、18日から2泊3日の予定で長野県側から入山したとみられる。遺体は、山頂から西へ約300メートル離れた滝谷と呼ばれる場所で発見。死因は多発外傷で、滑落したか、落石に巻き込まれた可能性がある。

高山市では19日午後5時18分ごろ、震度4を観測する地震があったが、関係は不明。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/42d1c69508e2ac426554507090db7c1c9ac11c33

 

ネットの反応

国民
おそらく地震の影響でしょう。
陰謀論書いてる人いますが、あんなとこで人を押したら自分も落ちてしまうような場所です。
国民
気象情報や登山計画でリスクの洗い出しはできても、地震のリスクは読めませんから..仕方の無いことかもしれませんね。
国民
地震との因果関係は分からないと思うが、山や海にせよいくら危機管理をマスターしているプロでも、足を滑らしたり落石に巻き込まれたり、本人いくら気を付けていても事故に巻き込まれる可能性があります。この事故は本当に残念でなりません。
国民

登山というスポーツの危険度の高さを、改めて実感。「行ってきます」と出ていって、骸になって帰ってくる。故人はどんな思いだろうか。

国民

地震発生で多くの落石が有ったのに、誰も被害が出てないと聞いた時は不幸中の幸いだと思ったけど、死傷者が出てしまった様です。残念です。

国民

偶然なのかわかりませんが直下で地震発生で崩れた可能性ある
そんな偶然あるんでしょうか

出典:ヤフーニュース

酒田元洋審議官の顔画像|wiki経歴+学歴

経歴を調べてみたところ、報道で以下の情報が確認できました。

出身:兵庫県西宮市(川西市育ち)
学歴:東京大学

主な経歴は以下の通りです。

官民人材交流センター総務課長、官房参事官総務課および政策評価広報課担当(2012年~)
官房参事官総務課および政策評価広報課担当(2013年7月~)
内閣広報室内閣参事官(2013年8月~)
官房参事官(2016年~)
官房総務課長(2018年~)
経済社会総合研究所総括政策研究官兼官房審議官兼子ども・子育て本部審議官(2020年~)
内閣審議官(20211年~)

桜を見る会の野党合同ヒアリングで答弁した時に話題となり、当時は官房総務課長を務めていました。

酒田元洋審議官の顔画像はこちらです。

 

酒田元洋審議官の家族(妻子供)

酒田元洋審議官の奥さんや子どもなど家族構成については現在明らかになっていません。

ただ、年齢は53歳なので結婚をして子供がいる可能性は高いと思われます。

また、9月20日に家族が長野県警に連絡がとれないことを通報しているので、家族と同居していることはわかります。

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