リニア工事現場:滑落事故死亡男性誰?名前特定は?瀬戸トンネル

2021年10月27日、岐阜県中津川市のリニア中央新幹線の瀬戸トンネル内の工事現場で崩落事故が起きたことがわかりました。

男性作業員2人が巻き込まれ、うち1人が亡くなったということがわかりました。

リニア新幹線は大きな国家プロジェクト。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。この亡くなられた方は誰なのでしょうか?

追記

亡くなった作業員の身元が判明しました。

報道の概要

日テレは以下のように報じています。

JR東海によりますと、岐阜県中津川市瀬戸にあるリニア中央新幹線の瀬戸トンネル内の工事現場が崩れ、作業員2人が巻き込まれた事故で、うち1人が亡くなったということです。

出典:
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3792c7f076ad0c5a28800693c1abd2ea8f82115

 

ネットの反応

国民
現代版の黒部ダム工事になりそう。
これで条件反射のごとく止めろ!とは思わないけど、検証はしっかり行ってこれからの工事に活かしてほしいですね。
国民
労災隠しにせずきちんと公表した事は偉いと思います。
国民
※者が出てしまうなんて、ひどい労災案件だな。
国民

これが、南アルプスのトンネルや都心の地下トンネルで崩落事故を起こしたら、被害者の桁が違いますね。

国民

極論ですが、、、
もうリニアは必要ありません。
世界は変わりました・・・

国民

そんな時間まで山奥の穴の中で仕事をさせられてるって…
夢の乗り物と言うよりブラックな乗り物だな。

出典:ヤフーニュース

リニア工事現場:滑落事故の場所はどこ?

今回リニア中央新幹線の工事現場で滑落事故があったのは、岐阜県中津川市瀬戸のリニア中央新幹線の瀬戸トンネル内の工事現場です。

住所を調べると以下の通りですが、瀬戸トンネルの詳細の場所についてはわかっていません。

岐阜新聞によると、瀬戸トンネルは本線トンネルが約4・4キロ、非常口トンネル(斜坑)が約0・6キロあるといいます。

トンネル全体としては2019年1月に着工し、現在は本線に向かって斜坑を60~70メートルほど掘り進めていました。事故は斜坑内で発生したということです。

 

リニア工事現場:滑落事故死亡男性誰?名前特定は?瀬戸トンネル

今回報じられた、リニア中央新幹線の瀬戸トンネル内の工事現場で亡くなった男性は誰なのでしょうか?

現在、報道では速報段階のため詳しい事故の状況や身元んついては明らかになっていません。

現在わかっているのは、事故では男性作業員2人が巻き込まれたということです。

2人とも救助されて医療機関に搬送されましたが、そのうち一人が亡くなられました。

亡くなられた男性作業員について、詳しい情報がわかりましたら掲載いたします。

 

死亡した作業員の身元判明

今回リニア新幹線の工事現場で亡くなった作業員の身元が判明しました。

亡くなったのは福井県在住の小板孝幸さん(44)です。

また、もう1人の作業員の男性(52)は左足首などを骨折するけがをしました。

 

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