陸上日本選手権のカメラマンは誰?カメラコードがレース妨害の動画は?

陸上男子10000mの日本選手権にてアクシデントが発生しました。

取材をしていたカメラクルーが、まだレースが終わっていないにも関わらず、カメラを抱えたままトラック内に出てしまい、後続の三田真司選手がカメラコードに引っ掛かって転倒寸前となる場面がありました。

転倒してないまでも、危険なシーンで、場合によっては軽いけがでは済まない可能性もあります。

このシーンは日本陸連の公式Twitterが公開した動画に移っていましたが、その後削除されてしまいました。

あわや大惨事となってしまうところだった事故ですが、当時トラック内に入ってしまったカメラマンは誰なのでしょうか。

また削除されたとされる動画はまだどこかに存在しているのでしょうか。

今回は「陸上日本選手権のカメラマンは誰?カメラコードがレース妨害の動画は?」というタイトルにて記事をまとめていきます。

 

陸上日本選手権のカメラマンは誰?

レース中にトラックに入り込み、騒動となってしまったカメラマンですが、誰かは判明しているのでしょうか。

調査したところ、個人の特定まではできませんでしたが、NHKの記者のようです。

上位陣が既にゴールしており、その画を収めるために焦って移動しようとしてトラックを横切ってしまった、もしくはコードが伸びていることを失念していたのではないでしょうか。

協議中はトラックに入ることは禁止というルールについては流石に承知しているとは思いますが、自分の仕事で頭がいっぱいになっていた可能性があります。

あまり陸上やスポーツなどを担当してこない方、もしくは新人の方といった線が考えられます。

 

陸上日本選手権のカメラコードがレース妨害の動画は?

日本陸連の公式Twitterでは動画が削除されてしまっている様ですが、当時の状況を動画に収めており、Twitter上にアップロードされているものを発見しました。

動画を見ると、40代~50代で中肉中背の男性の方の様です。

また、男性の後ろにコードを持ちながらサポートをしている女性の方も見えます。

コードが引っ掛かっているのは選手の首のあたりで、場合によっては大事故につながっていた可能性もあります。

今後はこのようなことが起こらないことを祈るばかりです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「陸上日本選手権のカメラマンは誰?カメラコードがレース妨害の動画は?」というタイトルにて記事をまとめてみました。

日本選手権という大事なレース内で起きた本事故ですが、カメラクルーが、まだレースが終わっていないにも関わらず、カメラコードが繋がったままのカメラを抱えたままトラック内に出てしまったことが原因で起きたものでした。

カメラを持っていたのは誰かというと、NHKの方で、40~50代くらいの男性の様でした。

当時の事故動画はTwitter上でアップロードされており、確認することは可能です。

この事故を受け、陸連は「2度と同じようなことが起こらないように原因の確認、再発防止策を考えることを進めていきたいと思います」とコメントをしました。