封ジノ酒ラベルが転用疑惑 デザインしたのは誰?大洲市の沖野恭平氏か?

封ジノ酒ラベルが転用疑惑

報道によると…

「封ジノ酒」は4社それぞれの吟醸酒が詰められている。ラベルはカラーリングがそれぞれだが、デザインを統一。1升瓶(1・8リットル、税込み3300円)はヨゲンノトリ、4合瓶(720ミリリットル、同1700円)はアマビエを描いている。

ラベルをデザインしたのは、大洲市在住のグラフィック・デザイナー、沖野恭平さん。カタカナを使用した理由は「インスピレーションで、お札のような雰囲気にした」と明かす。

また、アマビエやヨゲンノトリについては「江戸時代の文献に出てくるが、姿形は正式なものはないのでシンボリックな紋のようにデザインした」と話す。

アマビエは疫病を予言したとされ、新型コロナ禍でまんじゅうや置物などさまざまな商品が出ている。沖野さんは「かわいいというイメージも定着してきているので、小さい瓶のラベルに採用した。一方、コレラの流行を予言したとされるヨゲンノトリは頭が2つある鳥。大きい方の瓶に採用した」という。

出典:https://www.sankei.com/premium/news/200727/prm2007270005-n1.html

Twitterの反応

封ジノ酒ラベルが転用疑惑に対する国民の声

国民の声:記事によるとラベルをデザインしたのは、大洲市在住のグラフィック・デザイナーさん・・・

国民の声:出身地と名前と職業が合致する人がとある企業のHPに。フリーランスらしいのでこの企業が絡んでいたりはしなさそうですけど…。

国民の声パクリがバレたのは愛媛県大洲市のデザイナー沖野恭平ねー。株式会社Tryfeのパートナーねー。ふーん。

国民の声:沖野恭平とかいうデザイナーさんの言ってることって、いつぞやのB社のガシャポンのアルマジロトカゲの件とダブってモヤっとするなあ。先に製品化したら、やったもん勝ちみたいなのは最初にデザインした方が損するだけで良くない風潮だと思います。

国民の声:そう言えば、アルマジロトカゲは今月、作家さんの正式な協力のもとに製品化された商品が発売されるはずだけど(発売済?)、どこで手に入るのかな?さすがに、このタイミングに再販をぶつけてくるようなことまで、B社はやらないと思いたいですが。( ̄~ ̄;)

国民の声沖野恭平氏の他の疑惑もこれから追及されるだろうけど、銭湯絵師の勝海麻衣みたいな確信犯でない事だけは願いたい。

国民の声:デザイナーよりも、まず商品の発売元(メーカーなど)に連絡するのが良いかと思います。商品デザインは採用したメーカーにも責任がありますし、権利問題は商品への打撃になりますから、まともな会社なら、メーカーからデザイナーに事実確認をするはずですね。

国民の声:コロナ終息や地域の繁栄を願う想いを詰め込んだお酒とならば、尚更販売するのはアカンっぽいね。こりゃ下手すりゃ、商品回収だけでは済まなくなりそう案件、、、

国民の声ニュースとかにも取り上げられていたお酒なのに…このまま当然のように利用されてしまうのは、今まで購入した方にもこれから買う方にも不誠実で失礼だと思います。1度ご連絡してみるべきではないでしょうか……。

国民の声:多分「目と模様変えたしバレへんやろ。」とか考えてそう。

国民の声:また転用されたのですか……以前もありましたよね。その辺を禁じる旨、書いておいた方がよいかもですね。

出典:Twitter

デザインの転用疑惑のある封ジノ酒
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