大槻凜のwikiプロフィール|学歴(高校大学)+家族(父親母親+兄弟)|最年少で司法試験合格|伊藤塾

2021年の司法試験で、18歳という最年少で合格した人物が話題となっています。

慶応義塾大学法学部1年生大槻凜(おおつきりん)さんです。

一体どのような人物なのでしょうか。

 

大槻凜のwikiプロフィール

名前:大槻凜(おおつきりん)
出身:東京都
学歴:慶應義塾幼稚舎→慶應義塾普通部→慶應義塾高校→慶應義塾大学法学部
好きな条文:憲法23条 「学問の自由は、これを保障する」
好きな食べ物:ゆでたホタルイカを酢みそにつけて食べる
苦手な食べ物:ブロッコリー
特技:ルービックキューブ
憧れている人:長澤まさみさん
尊敬する人:合田悦三裁判官(2021年8月に退官)

 

大槻凜さんは東京都出身で、幼少期には空手に取り組んで黒帯を取得しています。小学生時代には空手以外にピアノや水泳、クライミング部など多彩な活動をしています。

中学校の時にはラクロス部でキャプテンを務めています。

後述しますが、中学校の時に裁判を傍聴したことをきっかけに司法の世界を志すようになります。

慶應義塾高校1年生の時に司法試験受験指導校伊藤塾で司法試験の勉強を本格的に開始。
2021年には司法試験の予備試験に合格し、5月に司法試験を初受験。9月に史上最年少で合格しています。

 

裁判官、検察官、弁護士の法曹三者のうちに何になるかはまだ決めてはいないといいますが、「目の前にいる被告人や当事者、依頼人と心から向き合うことを忘れない。そんな法律家になりたい」と志を語っています。

大槻凜の家族(父親+母親+兄弟)

大槻凜の家族構成について調べてみました。詳しい家族構成については不明ですが、報道によると父親は会社員で、母親は幼児教室指導者だと紹介されています。

慶應義塾関係の学校に通っているということなのでそれなりの収入があるでしょうし、教育熱心な両親に育てられたというのが想像できます。

ちなみに勉強方法について以下のように語っています。

整理すると三つあって、一つは〈セルフレクチャー〉というやり方です。声を出して自分に講義することで復習する勉強法です。  テキストを開き、「今日は△△という単元を進めよう」「この言葉の定義は○○だ」「□□という判例があって」などと、ぶつぶつ言いながらやります。  自分が本当に理解しているかどうかがよくわかり、文章の読み飛ばしもなくなります。それに、「なぜこういう結論になるのか」みたいなことも同時に思考できる方法です。僕はポケット六法で条文を確認しつつ、考えながらセルフレクチャーをしていました。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/985c511a189cac13c663f51ee886b87d26809380?page=3

 

兄弟がいる可能性はありますが、詳しい情報はわかっていません。

 

大槻凜が司法試験に取り組むきっかけや勉強法(伊藤塾)

大槻凜が司法試験の勉強を始めたのは高校1年生からですが、司法の世界を目指すきっかけとなったのは、中学1年生の時に特別授業で傍聴した裁判です。

中学校(慶応義塾普通部)で、卒業生を招いた特別授業があり、弁護士が20人くらいの同級生と一緒に傍聴へ連れて行ってくれたといいます。

裁判は、東京地裁で行われた覚せい剤取締法違反に関する刑事事件の裁判でした。

 

法廷で語られる被告人の生い立ちや、裁かれる現場をリアルで体験したことは初めての裁判ということもあり衝撃を受け、学校の授業がない夏休みや春休みも傍聴を続けていました。

そして、高校1年生からは司法試験の受験指導校「伊藤塾」で勉強を始めています。

 

ネットの反応

国民
子供は、自分の人生の目標を決められない。何がきっかけになるか分からないから、色々な体験をした方がいいね。
国民
自分を客観視できてるのがすごい。だからこそ、司法修習ではなくまずは大学にいくのか。
国民
司法試験は本当に狭き門。凄いよ。
国民
この年齢で本当にしっかりしているね!
是非頑張ってどの立場であっても弱い立場の人の事が考えられる法律家になって下さい。
国民
好きこそ物の上手なれをまさに体現してはるな。でもそのきっかけを与えたのはやはり大人。子供に色々な体験をさせてあげた方がいいのはそこ。
国民
こういう方が法曹界で活躍なさるだろうことは、とても喜ばしい。
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