大津市民病院がやばいつぶれる?医師の大量退職理由は?

2022年2月14日、滋賀県幹部の取材で大津市民病院の医師9名が、退職の意向を示していることが分かりました。

退職の意向を示している医師9名はいずれも外科、消化器外科、乳腺外科の医師で、3月末で退職すると表明しているようです。

すでに退職願を提出している医師もいるとのこと。

同時期に9名も医師が退職してしまっては、診療がまわりませんよね。

このままでは、大津市民病院はつぶれてしまうのでしょうか?

つぶれたらやばいですよね。

医師の大量退職の理由も気になるところですね。

今回は「大津市民病院がやばいつぶれる?医師の大量退職理由は?」と題して、記事をまとめていきます。

 

大津市民病院がやばいつぶれる?

市民病院とは、通常の医療法人とは違い市町村が定める医療機関です。

地域医療に重点を置く市民病院は、地域で暮らす人々の心身の健康を保つために必要な機関であることが分かります。

大津市民病院はヘリポートもあり、救急医療にも力を入れている施設なので、つぶれることは考えにくいですが診療に何らかの支障が出る可能性はありそうですね。

大学病院に医師の派遣を打診しているようです。

 

大津市民病院の医師の大量退職理由は?

大津市民病院の医師9名が退職することになった理由はどのような内容だったのでしょうか。

退職の意向を表明したのはいずれも外科、消化器外科、乳腺外科の医師です。

病院の経営を取り仕切る幹部は、同科の医師らに、医師の入れ替えを打診したそうです。

退職を強制された医師もいるとの情報もありました。

病院側から追い出されることになるならば、こっちから辞めてやろう!と医師らは思ったのかもしれませんね。

大津市民病院に医師を派遣している京都大学医学部は、信頼関係が崩れる行為であり今後の医師の派遣は慎重に考える姿勢だと言います。

病院側からのハラスメントがなければ、医師が同期時に9名も退職するという事態にはならないでしょう。

よっぽどの事情がありそうですね。

 

まとめ

今回は「大津市民病院がやばいつぶれる?医師の大量退職理由は?」と題して記事をまとめてきました。

大津市民病院の医師9名が3月末で退職する意向であることが分かりました。

退職の理由は、医師の入れ替えを行うという病院側からのハラスメントがあったという噂ですからやばいですよね。

病院側は否定しているようですが、医師を派遣している京都大学医学部はハラスメントがあったと認識しているようですね。

大津市民病院が医師不足により、つぶれるということはなさそうですが診療に何らかの支障が出ることは推測できますね。

地域医療を特徴としていて、救急医療にも力を入れている大津市民病院が機能しなくなるのは、近隣に住む住人やかかりつけにしている患者にとっては不安が大きいでしょう。

今後支障がないように、体制を立て直してほしいですね。