沖縄認可外保育園乳児死亡はどこ?事件の場所や原因を調査!

沖縄本島にある認可外保育園へ預けていた生後3カ月の乳児が心肺停止の状態で見つかり、その後死亡した事件が2022年8月2日に明らかになりました。

一時保育を利用していた保護者が保育園へ迎えに行くと、乳児はぐったりとした様子で体の一部が冷たくなっていたそうです。

ネット上では、乳児が死亡した事件が起きた沖縄認可外保育園がどこなのか、場所についても気になっている方が多いようです。

保育士の対応はどうだったのか、乳児が死亡してしまったことに直接関係してくる原因なども気になってしまいますよね。

そこで今回は、「沖縄認可外保育園乳児死亡はどこ?事件の場所や原因を調査!」と題して記事をまとめていきます。

 

沖縄認可外保育園乳児死亡はどこ?

まず初めに乳児が死亡してしまった沖縄認可外保育園はどこなのかについて、詳しく見ていくこととしましょう。

報道では、沖縄本土の南部にある認可外保育園だということについては公表しています。

ちなみに、この沖縄認可外保育園は2021年11月に那覇市から乳幼児の安全確保について12項目の改善を指導されていたことがわかりました。

那覇市は一ヶ月以内に対応して報告をするよう求めていたそうですが、提出は2022年にずれ込み、市も改善状況を確認できていなかったそうです。

この保育園は他と比べても指導項目は多めで、時間帯によっては児童福祉法に定められた保育者数に達していなかったそうです。

また、部屋が暗くて乳幼児の表情が確認できなかったとのことですので、乳児の体調管理も怠っていたことがわかります。

以上のことから、この沖縄認可外保育園は那覇市にあるという事が判明しました。

現在は死亡事案を受け、この園は8月末までの休園を決めたそうですが、那覇市は現在も関係者への聞き取りを進めているようです。

次の見出しでは、この沖縄認可外保育園乳児死亡事件の場所についても詳しく調査をしていきます。

 

沖縄認可外保育園乳児死亡事件の場所は?

前見出しでもあったように、ここからは、沖縄認可外保育園乳児死亡事件の場所について詳しく見ていきます。

先程お伝えしたように、現在認可外保育園の情報でわかっている事としては、このようになります。

沖縄県那覇市

認可外保育園

生後3か月の乳児も預かっている

認可外保育園側は取材に対して、「遺族のプライバシーの事も考慮してコメントは控える」としています。

そのため、このまま名前を明かさず、9月から開園という事も充分考えられますね。

乳児の母親は「息子は本当に横向きに寝ていたのか、異変に気付いて何らかの対応があれば助かったかもしれない」と不信感を募らせているそうです。

「園には本当のことを話してほしい。愛する息子が亡くなった訳を知りたいという訴えに対しても、弁護士を通して欲しいとしか答えていません。

認可外保育園側はこれまでの指導などを見ても体制が整っておらず、不十分だった可能性が高いと思われます。

乳児というまだ生まれて間もない命を預かっているという責任感が果たしてちゃんとあったのでしょうか。

白目をむきながらぐったりしているにもかかわらず、「さっきまで横向きに寝ていたので体が冷えている」という言葉だけで済ませていたようです。

それだけの重体であれば、すぐに119番通報をして病院へ連れていくべきです。

保育士という、子供の命を預かっているという立場をきちんとわかった上で対応してもらいたかったものです。

 

沖縄認可外保育園乳児死亡の原因は?

沖縄認可外保育園で乳児が死亡してしまったと思われる原因についても詳しく調査をしていきます。

ちなみにですが、この乳児は生後3カ月だったため、乳幼児突然死症候群が起こったという可能性も考えられます

これはどのようなものかというと、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく、眠っている間に突然死亡してしまうという病気です。

ですが、今回のケースで言えば保育園側が乳児の健康観察をしっかり行っていなかった可能性も充分考えられます。

保護者が子供を迎えに来た際に、息をしていないことにも気づいておらず、そのまま帰そうとしたあたりが怪しいです。

これだけ暑い時期ですので、熱中症や脱水症状などの可能性も考えられます。

ですが、死亡原因についてはまだ何も公表されていなかったため、あくまで推測という形になります。

 

まとめ

今回は、「沖縄認可外保育園乳児死亡はどこ?事件の場所や原因を調査!」と題して記事をまとめていきました。

沖縄にある認可外保育園へ預けていた生後3カ月の乳児が心肺停止の状態で見つかり、その後死亡してしまったことが発覚したこの事件。

両親は仕事の時間が流動的で、子育ての調整が難しいときにこの園を利用してきたそうですが、このような悲劇が起こるなんて思わなかったでしょう。

この記事では、乳児が死亡してしまった沖縄認可外保育園がどこなのか、場所をまずはじめに調べていきました。

その結果として沖縄県那覇市にあるという事はわかりましたが、現在は8月末まで休園になっており、詳細についてもわかりませんでした。

事故の原因については、乳幼児突然死症候群だという可能性も考えられますが、保育士の健康観察にも問題があったのかもしれません。

そのため、熱中症や脱水症状で死亡してしまったという可能性も考えられますが、現時点では確証が掴めませんでした。

お子様が亡くなってしまった遺族にとっては当然、事実をはっきりさせたいでしょうし、保育園の対応も許せない事でしょう。

今後も捜査は引き続き続いていくそうですので、また新たな情報がわかり次第記事にして真実をお伝えしていこうと思います。