岡山市でベトナム人技能実習生暴行の建設会社はシックスクリエイトと特定!

2022年1月14日、岡山市内の建設会社で働いていたベトナム人技能実習生の男性が、職場で複数の日本人から繰り返し暴行を受けていた事実が報じられて話題となっています。

暴力行為は約2年間続き、ほうきなどで何度もたたかれたり、腹を蹴られてあばら骨を折るといった大けがも負っています。

ベトナム人実習生が実際に暴行を受ける動画も残されており、暴行があったことは明らかです。

一体、この暴行が行われていた建設会社とはどこなのでしょうか?

そこで、「岡山市でベトナム人技能実習生暴行の建設会社どこ?社名特定は?」と題して記事にまとめていきます。

 

岡山市でベトナム人技能実習生暴行の建設会社どこ?

ベトナム人実習生への暴行については、「山陽新聞デジタル」が報じました。

記事によると、暴行の被害にあった実習生は2019年秋頃から問題の建設会社で働き始めました。

実習生は日本語が不自由で、会社の人たちとコミュニケーションが上手くとれなかったといいます。

会社の人たちはこのことに怒り、実習生が入社してすぐに暴行を行うようになったと言うのです。

暴力行為はほうきで叩くいたり、殴る蹴るといった行為まであり、実習生はある時、あばら骨が骨折する大けがを負ったこともあったといいます。

実際にケガも負っていることから暴行に加えて傷害事件にもなっていて、暴行は2年間も続いていたというのが衝撃的ですね。

実習生が暴行される様子は動画に残っているので、暴行に関与した会社の人間は逃げられないでしょう。

一体、暴行(傷害)事件が発生した建設会社とはどこなのでしょうか?

 

岡山市でベトナム人技能実習生暴行の建設会社の社名特定は?

各報道を調べてみましたが、現在のところ問題となった建設会社の社名は公開されていません。

また、SNSや2ちゃんねる、爆サイなどの匿名掲示板を調べてみましたが、会社名をできる有力な情報は得られていません。

ただ、山陽新聞の報道では以下のような特徴があるとされています。

・事業内容は足場などの組立と解体

・従業員数は約10人

ネット上ではこれらの特徴から特定が進められています。

ただ、足場工事を請け負う建設会社は岡山市だけでも複数存在しているので、会社名を特定するための情報が不足しているのが現状です、

この建設会社について情報をお持ちの方は問い合わせフォームからお知らせ下さい。

 

岡山で暴行事件の会社を特定か?

暴行が起きた会社と思われる企業について、読者様から情報提供をしていただきました。

情報をいただいた会社についてストリートビューを見てみると、ホイストの位置や倉庫の色などといった特徴が、映像で映っていた会社と一致したことがわかりました。

ただ、あくまで第三者の方からの情報提供なので、現時点ではここでは社名について伏せさせて頂きます。

いただいた情報をもとに裏取りを進めて、確信が得られた段階でこちらで改めて掲載いたします。

 

Twitter上で会社名が特定される?

1月18日にテレビのニュースが一斉にこの問題を報じたことで、現在、ネット上でベトナム人実習生を暴行した建設会社としてある会社が挙げられる騒動となっています。

この会社が候補にあげられた経緯は、報道で映された倉庫がその会社のものと同じだったからです。

Twitterでは具体的な社名と合わせて、写真付きで会社を非難する投稿が相次いでいます。

 

会社に問い合わせたTwitterユーザーも

上記の状況の中で、問題となった会社と思われる会社に問い合わせたTwitterユーザーがいました。

そして、その結果を次のように報告しています。

日本人従業員によるベトナム人に対して
暴行をしたとネットに出ている会社に直接確認してみました。

株式会社●●●●の代表電話に確認したところ、

「弊社ではありません」

と電話に出た女性従業員の方が明確に否定されました。

株式会社●●●●ではないようです。

出典:斉藤周平@boyair1974

上記のように、ネット上で名指しされた会社は、ベトナム人実習生への暴行を明確に否定しています。

もし否定しているのが真実だとすると、SNSで拡散されている社名はデマの可能性が高いです。

Twitterで名指しされている会社を見てみると岡山市に事業部があるようです。

ただ、会社が事件との関係を明確に否定しているので、ネット上で拡散されている情報はデマの可能性が高そうです。

現時点では、具体的な会社名や住所を挙げることは控えた方がよさそうです。

 

株式会社サンケンは問題の会社ではない

ネット上でベトナム人実習生を暴行した建設会社としてある会社が名指しされ、ホームページ上で明確に否定しました。

疑惑を否定した会社は「株式会社サンケン」です。

サンケンが公表した声明文は以下のURLから確認できます。。

https://www.sanken-rental.com/data/docunment/document_20220119.pdf

声明文によると、同社に問題となったベトナム人への暴行事件に関する問い合わせや誹謗中傷が殺到しているといいます。

「電話やメールで問い合わせをいただいても当事者ではございません」と明確に否定しています。

しかし、事件への問い合わせ対応に苦慮しているといいます。

サンケンが声明文を公表した事実やサンケンの名誉回復のため、この記事でも社名を公表しました。

どのような経緯でサンケンが名指しされたのかは不明ですが、サンケンは声明文で事件とは全く無関係であると否定しています。

読者の皆さんも同社への批判は止めていただき、既にそうした投稿をされた方は速やかに削除していただければと思います。

 

刑事告訴を検討

今回問題となった会社と間違えられた会社が、「業務に支障が出ている」として、刑事告訴も検討していることが新たにわかりました。

問題の暴行動画がニュースでとりあげられた後、無関係の建設資材のリース会社に「お前らがやったんか」といった苦情が相次いだといいます。

リース会社によると、問題の建設会社には足場の部品を貸し出すことがあったとのこと。

SNS上では「鬼畜企業は、世の中から消えるべきだ」といった投稿が相次ぎ、企業名や住所、電話番号が拡散されています。

 

暴行の会社を国が調査

問題となっているベトナム人へ2年間暴行をしていた会社について、出入国在留管理庁が1月25日、暴行・暴言を受けていた事案が発覚したと明らかにしました。

国の「外国人技能実習機構」がこの会社や監理団体に改善を勧告し、詳しい事実関係を調査することになっています。

重大・悪質な法令違反が認められれば、許可取り消しなどの行政処分が下されることになります。

国が調査に乗りだしたことで、今後社名が公表される可能性が高まりました。

 

暴行の会社はシックスクリエイト

2022年2月18日、朝日新聞が岡山市の問題となっている建設会社について新たに報じました。

朝日新聞によると、ベトナム国籍の技能実習生の男性が暴行を受けたと訴えた実習先の建設会社は「シックスクリエイト」です。

出入国在留管理庁は、暴行など人権を侵害する行為があったとして技能実習計画の認定を取り消しました。

この処分によって、今後5年間はシックスクリエイトは技能実習の受け入れができなくなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「岡山市でベトナム人技能実習生暴行の建設会社どこ?社名特定は?」と題して記事にまとめてきました。

2022年1月14日、岡山市内の建設会社で働いていたベトナム人技能実習生の男性が、職場で複数の日本人から繰り返し暴行を受けていた事実が報じられて話題となっています。

暴力行為は約2年間続き、ほうきなどで何度もたたかれたり、腹を蹴られてあばら骨を折るといった大けがも負ったということです。

ベトナム人実習生が実際に暴行を受ける動画も残されているので、暴行があったことは明らかでしょう。

岡山市でベトナム人への暴行が行われていた建設会社について調べてみましたが、現時点では特定できていません。

ただ、読者様からの情報提供によりヒントを得られています。

今後、確定した情報が分かり次第こちらで改めて掲載いたします。

>>暴行をした犯人についてはこちらの記事をご確認ください。