絵本作家・のぶみがオリンピックに参加で炎上!在学時の暴力を自慢する問題作家

東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラム「MAZEKOZEアイランドツアー」に、絵本作家のぶみが参加するということがわかり話題となっています。 東ちづるが監督・総指揮などを担当して、多様性と共生社会の実現をテーマの映像作品となります。なぜ、のぶみが参加すると問題になるのか調べてみました。

MAZEKOZE アイランドツアーに絵本作家のぶみが参加

東京2020 組織委員会はこのほど、東京2020 NIPPON フェスティバル主催プログラムのうち、テーマ「共生社会の実現に向けて」:ONE – Our New Episode – Presented by JapanAirlines の「MAZEKOZE アイランドツアー」参加アーティストおよび「Our Glorious Future ~KANAGAWA2021~」の概要を発表した。

「MAZEKOZE アイランドツアー」は、多様な人々の存在を知り、理解し、お互いを認め合う共生社会の実現をテーマにしたイベント。8月22日の16時(予定)からライブ配信する。総合構成・演出・総指揮は、俳優の東ちづるさんが担当する。

ジェンダー・年齢・国籍・障がいの有無など様々な個性・特性のあるアーティストやエンターティナーなどのアートや音楽、パフォーマンスがつながり、交じり合う島々を巡り、「まぜこぜ=多様性」を可視化。このツアーを見ることで、視聴者は自分と同じ人などひとりもいないということに気づき、共生社会の実現にむけた「きっかけ」「出会い」「共鳴・共感」へと誘っていくという。

出典:https://news.mynavi.jp/article/20210513-1887453/

東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラム「MAZEKOZEアイランドツアー」に、絵本作家のぶみが参加することがわかりました。小山田圭吾氏がオリンピックの開会式の楽曲担当を辞任した直後にのぶみさんがオリンピック関連で携わるということが広がり、育児世代を中心に批判の声が高まっているのです。

Twitterでは、このような情報が流れています。

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絵本作家のぶみのプロフィール

名前:斎藤信実
職業:絵本作家・イラストレーター
国籍:日本
出身:東京都品川区
生年月日:1978円4月4日
最終学歴:日本児童教育専門学校
活動期間:1999年 – 現在
代表作:『ぼく、仮面ライダーになる!』、『ママがおばけになっちゃった!』
デビュー作:『ぼくとなべお』

のぶみさんを絵本作家として一躍有名にしたのは『ママがおばけになっちゃった!』(講談社)でしょう。2015年7月に発売されたこの絵本は初版は4000部だったものの、1年後の2016年には続編と合わせてシリーズ累計53万部という売れ行きとなり、出版業界の注目が高まりました。
絵本で異例ともいえる売れ方ですが、母親の死をテーマにした内容には賛否が分かれ、SNSなどで炎上しました。

その後も頻繁に、新刊を中心に批判的な声が上がり続けていて、『はたらきママとほいくえんちゃん』(WAVE出版)は、働く母親を理解していないとして不評を買い、炎上しました。

 

インターネット上ではこのようなコメントが出ています。

なぜのぶみを選んだ?小山田氏を私は知らなかったんだけど、過去の行いを知って気持ち悪くなるほどショックを受けると同時に、「なぜ選んだ?」という気持ちが強くて。そして、彼が辞任したと思ったら、今度はのぶみって。
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のぶみがオリンピックに参加することの何が問題?

のぶみさんは、「ママがおばけになっちゃった!」などのヒット商品を繰り返しだ出版するものの、炎上を繰り返す作家としても知られています。
例えば、東日本大震災の福島県に関する風評被害をまき散らしたり、放射能由来の鼻血についてブログでつづるなど、時々問題を起こしています。
2021年2月にはインスタグラムでも炎上します。《赤ちゃんは親を呼ぶ時5~6秒泣いて20秒泣き止むのをくりかえすの》《お腹がすいた時はだんだん泣き声が大きくなる。指をチュパチュパ 頭を回す》といった投稿で炎上しました。

次はのぶみが選ばれてるの最早笑うしかない
まともな人はオリンピックなんて参加したくないから結果的にやばい人しか集まらなくなったってやつ?

のぶみのこれまでの炎上内容とは?

これまでにあった、のぶみさんの炎上というのはどういう内容だったのでしょうか?調べてみると、主に6つの内容のようです。

・ママがおばけになっちゃった
・ハローキティのえほん まけずぎらいキティ
・SNSで育児デマ発言
・子育ての呪縛のような歌詞
・はたらきママとほいくえんちゃん
・パクリ疑惑

ママがおばけになっちゃったで炎上

2015年7月16日に「ママがおばけになっちゃった」を出版しています。この絵本の内容は「母親の死」。このテーマが子供には辛すぎると炎上しました。

この絵本で扱われたテーマは。

死んでしまった母親がお化けになって出てくるのですが、子供に母親の死を考えさせるという事があまりにもきつい!ということで批判で出ていました。

ネットの感想を見てみると

この方の作品、どれもが薄っぺらいです。
全てが大人の受けを狙って書かれているように思います。
死とは、こんなに軽いものではないです。
本当に残念な自称絵本作家さんだと思います。
絵本とはこんな物じゃないのでは?

ハローキティのえほん まけずぎらいキティで炎上

ハローキティ誕生45年を記念して、2019年にのぶみさんとコラボした絵本「ハローキティのえほん まけずぎらいキティ」が発売されています。
ただ、「本来のキティの性格を変えてしまっている!」として、キティファンを中心に大炎上が起こりました。

ネットの感想を見てみると

これはひどい。。キティちゃん好きだったので残念です。ストーリーも言葉もガチャガチャ。子どもに読みたくない。この本で子供の心に何を届けたいのかサッパリ分かりません。キティグッズを全て集めたいからと買う人がいると思いますが、かわいそう。

SNSで育児デマが拡散され炎上

3つ目の炎上は、のぶみさんが紹介した育児情報がデマではないのかとして炎上しました。

投稿されたのは2021年2月3日になります。ここで紹介された育児情報は

・赤ちゃんは親を呼ぶ時5~6秒泣いて20秒泣き止むのをくりかえすの
・お腹がすいた時はだんだん泣き声が大きくなる。指をチュパチュパ 頭を回す
・赤ちゃんが泣く理由で一番多いのは、もっと遊びたかった ママと一緒にいたい!なんだって!! かわい~!!

・赤ちゃんが手をグーにしてる時はおなかがへった 手をパーにしてる時はおなかいっぱいみたいというものです。この投稿の後、ネット上では疑惑の声が多く上がり信憑性が疑われました。その結果、のぶみさんは大炎上しました。

献身的なお義母さん像を賛美している歌詞で炎上

4つ目の炎上は、のぶみさんがつけた歌詞が、献身的に子育てをする「お母さん像」を賛美しているなどと批判されて炎上しました。

2018年2月に動画配信サービス「Hulu」にて「だい!だい!だいすけおにいさん!」が放送されました。

そこでのぶみさんが歌詞を考えた曲「あたしおかあさんだから」を、11代目・うたのお兄さん横山だいすけさんが、披露したのですがすぐにSNSで大炎上。

なぜ炎上したのか、歌詞のを見てみると

▼歌詞の一部

一人暮らししてたの おかあさんになるまえ

ヒールはいて ネイルして

立派に働けるって 強がってた

今は爪きるわ 子供と遊ぶため

走れる服着るの パートいくから

あたし おかあさんだから

あたし おかあさんだから

眠いまま朝5時に起きるの

あたし おかあさんだから

大好きなおかずあげるの

あたし おかあさんだから

新幹線の名前覚えるの

あたし おかあさんだから

あたしよりあなたの事ばかり

 

「あたしおかあさんだから、、、、」という歌詞の後に色々続いています。

この歌詞が実際のお母さんからすると

これで作者が「感動する」って言ってるのがイラっとする。自分で選んだ道で当然それなりの我慢はあるけど、それを羅列して感動させようと言う魂胆が嫌だ。子どもがこの曲を聞いて「自分のせいでお母さんに色々我慢させている」と思ってほしくない。

このような批判的な感想がたくさん寄せられていました。

はたらきママとほいくえんちゃんで炎上

5つ目の炎上は「はたらきママとほいくえんちゃん」です。この絵本の内容が、リアリティがなさすぎる!と炎上しました。

のぶみさんは2018年9月22日に「はたらきママとほいくえんちゃん」という絵本を出版しています。こちらの絵本は、ファミリーレストランで働くママと保育園に通う子供の物語となっています。

読者からは

同じような立場の人間ですが読んでいて怖くて違和感、憤りばかりを感じました。親子や社会をこんな捉え方し、表現するのは如何なものかと思います。この内容を幼稚と言えばよいのか、怪訝な顔になりました。良識ある大人からすると何か大きな歪みすら感じます。

このような評価をされていました。

働く母親の描写にリアリティがない上に、読んでいて違和感や怒りを覚えるという絵本と言われています。

パクリ疑惑で炎上!

6つ目は絵本のパクリ疑惑で炎上したというものです。安西水丸きくさんの著書「がたん ごとん がたん ごとん」と、のぶみさんの著書「1さいまるごとひゃっか」の内容が似ているという疑惑が出ました。

内容を見てみると、キャラこそ異なるものの、キャラクターの配置やセリフが一致していました。

絵本作家にも関わらず他の作家のものをパクるとはひどいですね。

他にもいろいろあるのですが、このパクリ疑惑でも炎上してしまいました。

のぶみは池袋連合の総長だった?デマ情報?

絵本作家・のぶみさんは以前、「池袋連合」という暴走族の総長だったと明かしています。

17歳頃に総長となって、警察には33回も逮捕されたという武勇伝も明かしています。かなりのワルだったようですね。

池袋連合は名前の通り池袋連合を中心に活動していた暴走族で、100人を越える一大勢力だったという情報があります。

著書でも、「暴走族 絵本作家になる」という本を出版していて、ほんの紹介でも下記のようなコメントがあります。

池袋連合160人の総長だった男がガムシャラに目指したのは絵本作家だった!2年にわたって出版社に持ち込みを続け、持ち込み300冊目でついにデビュー。これまで100冊以上の絵本を出版し、11年にわたりNHKでも活躍している人気絵本作家のぶみのとことん熱いサクセスストーリー。

ただ、池袋連合という暴走族は実在しなかったとも言われています。
高校時代に暴走族のトップだった絵本作家というのが注目されましたが、実際に「池袋連合」という組織はなかったと言われています。それが本当であれば、のぶみさんが流したデマなのかもしれません。

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ネットの反応

国民
それはダメ……出版業界にいる誰もが、その絵本作家だけは関わらせてはいけないと知っているのに……また炎上するよ……。
国民

なぜ、ピンポイントで見えている地雷を踏むの?3分ネット検索するだけで、その絵本作家は絶対にオリンピック関係に触れさせてはいけない人物だって分かるのに…

国民
のぶみがなぜ消えないのか不思議でならない。その謎が今回わかるといいんだけどな。いい絵本作家さんは山ほどいるのに出版できるということは、誰かがのぶみを推してるんでしょ。意味がわからない。
国民
オリンピック、育児界隈と作家の敵と言っても過言ではないのぶみが出てきて人材チョイスのセンスのなさに驚いているwwwwwwwww
国民
小山田辞任ほっとした矢先、のぶみなんて。。。目眩がしたわ。のぶみあかんあかん!人選する方もクソやな。
国民
え? 五輪に? のぶみが???信者の主婦抱きしめたり、虐待、いじめ絵本ののぶみが???いくら何でも冗談きっついわ……。