西原金蔵の経歴,弟子,息子は?通販や店はどこ?琥珀糖のパティシエ

伝説のパティシエ、西原金蔵さん。

フランスの三つ星レストランでシェフ・パティシエに就任し、世界中のVIPの舌を満足させてきました。

日本に帰国後も、西原金蔵さんの洋菓子を求めるお客さんが途絶えませんでした。

NHKプロフェッショナルに登場し、反響が大きかったため7月20日に再放送が決定。

今回はそんな西原金蔵さんの経歴や家族、お店について調べました。

 

パティシエ・西原金蔵のプロフィール

名前:西原金蔵

生年月日:1953年2月19日

出身:岡山県

お店:コンフィズリー・エスパス・キンゾー

 

25歳のときにフランスへ渡り、様々な名店で修行。そしてフレンチの巨匠アラン・シャペルから絶大な信頼を得て、日本人初三つ星レストランのシェフ・パティシエに就任。アラン・シャペルの右腕として世界中で行われるシャペルフェアで活躍。世界中に名を知られる洋菓子シェフとなりました。

帰国後は京都で自身のお店を開き、連日の大行列。しかし「65歳で店を閉める」という宣言通りに惜しまれつつも閉店。

そして現在。実は奥様と、ひっそりと小さなお店を開かれているのです。土日のみの営業ですよ。

「人生、遠回りも悪くない パティシエ・西原金蔵」 – プロフェッショナル 仕事の流儀 – NHK

 

西原金蔵に弟子や息子はいる?

西原金蔵さんの弟子といえば、「加藤雅也」さんが一番でしょうか。

西原金蔵さんの京都のお店「オ・グルニエ・ドール」にて17年もの長い間、右腕を務められた人物です。現在は京都に「ラ・クラシック」というお店を出されていますね。

美味しいものを、本当に美味しいうちに食べてもらうべく焼きたてなどにこだわりのあるお店ですよ。一度食べてみたいものですね!

 

そして息子さん。長男の「西原裕勝」さんは、西原金蔵さんが京都のお店を閉店されたあとに「パティスリー・ナンポルトクワ」を開店。「リンゴのタルト」などの西原金蔵さんの定番レシピを引き継がれているそうです。

 

西原金蔵のお菓子は通販できる?店はどこ?

現在、西原金蔵さんが奥様と二人で経営されている「コンフィズリー エスパス・キンゾー」ですが、残念ながら通販などはありません。

しかもお店は土日のみ。

品数も少なく、厳選された数品のみです。

住所→京都府京都市中京区堺町錦小路上菊屋519-2

 

食べたい、でもどうしても行けない!という方は、息子さんのお店「ナンポルトクワ」で西原金蔵さんの定番レシピ「リンゴのタルト」やその他焼き菓子などの通販がありますので、検索してみてはいかがでしょうか?

西原金藏が手掛ける琥珀糖とは?

西原金蔵のお菓子
出典:https://crea.bunshun.jp/articles/photo/25982

琥珀糖といえば和菓子ですよね。それを洋菓子で実現させたのが「パート・ド・クルスティヤン」です。フランス名だと、どんなお菓子かピンと来ないですね。

手のひらにのる一口大のお菓子で、薄い氷で包まれたような見た目です。

これを口に入れて噛んだ途端、表面がパリンと割れて中からツルンとジュレが出てくる。

その中に、マーマレードやレーズン、松の実などが入っていて食感も味も面白い。

なんどでも食べたくなる。

それが西原金蔵さんのオリジナル菓子、琥珀糖なのです。

西原金蔵に対する、ネットの反応

西原金蔵さんのパートドフリュイ、宝石のように綺麗で、味と香り繊細且つ華やか。またお店に行きたい
お菓子の色が綺麗…作られるお菓子も幸せだと思う。だって、こんなにも穏やかな時間のなかで生まれるんですから。
商品が、情報として消費されていくことを目的にしているみたいなもの作りではなくて、西原金蔵さんご自身が楽しみなからお客様ひとりひとりに楽しんでもらいたくて作ってらっしゃるようなところがすごく素敵だと思う。
友達に連れられて食べに行ったの思い出すなぁ。懐かしい。 その手で作られるお菓子のように朗らかな人柄で素敵な人。 またお店行きたいな。 ゆったりした素敵な時間を過ごせそう。
オ・グルニエドールのケーキ大好きだった。バレンタインの時期の水尾の柚子の柚子ピールチョコも絶品だったなぁ。
学生時に講習でハッとさせられた西原金蔵シェフ。先日お土産で食べたんですがこいつはやばかった。またハッとさせられた美味しさ。琥珀糖ここまでいくのか・・・

まとめ

西原金蔵さんについてまとめました。

伝説のパティシエと言われるだけあって、西原金蔵さんのお菓子を求める人は今も後を絶ちません。

土日のみでひっそりと営業している今のお店。オープンのときは特に何も宣伝とかしていなかったようですが、今は列ができているようです。

唯一無二のお菓子を創造し、後継者を育て、今もお菓子作りを楽しんでいる。

今後もお元気で美味しい洋菓子を作って頂きたいですね。