名古屋高速バス事故の車種やメーカーは?原因も徹底調査!

2022年8月21日、名古屋市北区の名古屋高速道路豊山南出口付近で、栄発・名古屋空港行きの高速バスが横転・炎上しました。

乗用車1台も事故に巻き込まれ、消防などによりますと、この事故でバスの運転手と乗客の2人の死亡が確認されました。

他の乗客や乗用車に乗っていた人など7人がけがで病院へ搬送されました。

事故の目撃者によると、事故の前にバスがふらふらしていたらしく、事故後は後は火と煙が大きく上がっていたとのことです。

事故を起こしたバスは、愛知県小牧市の「あおい交通」が運行していたもので、高速から降りてすぐのところにある、名古屋空港に向かっていました。

警察と消防で事故の経緯と原因を詳しく調べています。

事故を起こしたあおい交通の名古屋高速バスの車種やメーカーは何だったのでしょうか。

また、事故の原因は何なのでしょうか。

そこで「名古屋高速バス事故の車種やメーカーは?原因も徹底調査!」と題して、記事をまとめていきます。

 

名古屋高速バス事故の車種やメーカーは?

あおい交通が運行する名古屋高速バス事故の車種やメーカーは何だったのでしょうか。

事故が起きた直後や事故後のバスの画像・映像を見ても、バスの形の変形が激しく、なかなか原型が分かりません。

それほど大きな事故であることを物語っていますね。

バスの車種を調べてみましたが、今回事故が起きたあおい交通のバスは「エアロエース」という車種のバスだそうです。

また、メーカーは「三菱ふそう」です。

この三菱ふそうのエアロエースは、大型観光バスとしてはかなり普及しており、JR関東でも使われています。

 

名古屋高速バス事故の原因を調査!

あおい交通が運行する名古屋高速バス事故の原因は何だったのでしょうか。

事故が起きたのは高速道路の出口付近。

高速道路の出口付近にある分離帯が破損していることから、分離帯にぶつかり、横転・炎上したことがわかります。

また、出口に向かうためには追い越し車線に車線変更をしなければならず、バスが車線変更の際に、曲がりきれなかったため、分離帯に衝突したと予想されています。

実際、出口付近は車の出入りも激しく、かなり気を使う場所であるとあおい交通の運行主任が語っています。

事故の原因は未だはっきりと分かっていませんが、事故直前にバスがふらふらしていたと目撃情報があることから、運転手の過失か、バスの故障が考えられますね。

亡くなった運転手に関しては、特に持病はなく、運転前の健康チェックでも問題がなかったそうです。

また、事故を起こしたバスは、2019年3月に購入したばかりらしく、かなり新しいバスのようです。

現在、警察と消防で事故の経緯と原因を詳しく調べていますが、早い原因究明が求められますね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「名古屋高速バス事故の車種やメーカーは?原因も徹底調査!」と題して、記事をまとめてみました。

2022821日、名古屋市北区の名古屋高速道路豊山南出口付近で、栄発・名古屋空港行きの高速バスが横転・炎上しました。

事故を起こした名古屋高速バスの車種は「エアロエース」、メーカーは「三菱ふそう」でした。

また、事故の原因は未だ分かってはいませんが、運転手の過失とバスの故障両方の可能性があります。

現在、警察と消防で事故の経緯と原因を詳しく調べています。

運転手を含め、死者を2名出した今回の事故、早い原因究明を願いつつ、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。