宮坂厚希のwiki経歴!ハーフ?両親や兄弟は?中学はどこ?伊藤英明似でイチローにも積極質問

高校球児たちの熱い戦いが終わりました。8月29日に行われた「智弁対決」での決勝で、智辯和歌山高校が優勝しました。

新型コロナウイルスの影響で無観客ではありますが、その戦いは連日熱く報道されてきました。

その中でも頂点に立ったのが、智弁和歌山。

一番の注目はキャプテン宮坂厚希くんです。試合での活躍はもちろんのこと、顔が「伊藤英明似のイケメン」と話題になっています。

キャプテンの宮坂厚希くんはどういった人物なのでしょうか。経歴や家族、またイチローに質問している様子などまとめました。

 

宮坂厚希のwiki経歴

名前:宮坂厚希

生年月日:2003年度生まれ

身長:178cm

体重:74kg

出身:和歌山県

 

宮坂厚希くんは智弁和歌山の野球部キャプテンで、右投左打。右投げなのに左打ちなのですね。

外野手で守備位置は主にセンター。打順は3番や1番など、確実な出塁を求められるポジションです。

その理由はバッティングの正確さと俊足にあるようです。

なんと50mを6秒で走り抜ける俊足ぶり。ちょっと気を抜くと盗塁されてしまいます。

出塁率も高く足も速い。足が速いので守備範囲も広い。まさに攻守そろった選手ですね。

 

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宮坂厚希はハーフ?両親は?

宮坂厚希くんが注目を集めるのは、実力以外にもその彫りの深い端正な顔立ちにあります。

一見するとハーフのように見えますが、両親が外国の方という情報は入っていません。

実は宮坂厚希くんには同じく野球で有名なお兄さんもいますが、お兄さんの情報で調べてもご両親のことは分かりませんでした。おそらく日本の方だと思います。

似ていると言われる伊藤英明も生粋の日本人ですしね。それにしても端正な顔立ち、羨ましいです。

 

宮坂厚希には兄弟がいる?

宮坂厚希くんには、現在日本大学野球部に所属するお兄さんがいらっしゃいます。

実はお兄さんも高校球児。1999年生まれで宮坂厚希くんより4歳年上です。

2017年、大垣日大の4番打者として甲子園に出場しています。

夏の高校野球の開会式が8日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われ、岐阜代表の大垣日大の選手たちが堂々と行進した。大垣日大は中京大中京(愛知)に続いて22番目に入場。行進のかけ声は西岡杏朗君(3年)が務め、3列に並んだ選手18人は息の合った動きでグラウンドを歩いた。

~中略~

スタンドには選手の晴れ姿を見守る家族の姿もあった。4番打者の宮坂元規君(3年)の両親と弟の厚希君(14)は和歌山県から来場。硬式野球チームで三塁手を務めている厚希君は、行進する兄の姿を見て「かっこいい。自分もいつか甲子園に出たい」と夢を膨らませた。(松浦祥子)

出典:岐阜)大垣日大、甲子園で堂々行進 – 高校野球:朝日新聞デジタル (asahi.com)

この記事によると、14歳の宮坂厚希くんはこのとき既に甲子園出場を目標として持っていたようです。彼が野球を始めたのは、もしかしてお兄さんの影響なのかもしれませんね。

大垣日大はこのとき惜しくも2回戦敗退のようですが、大学に入ってからも野球は続けていらっしゃいます。お兄さんの宮坂元規くんもやはり綺麗な顔立ちをされていますね。

宮坂厚希の中学はどこ?

宮坂厚希くんの出身中学は和歌山の太地中学校です。和歌山県の中でも、海にほど近い立地です。

そして和歌山南紀ボーイズという野球クラブに所属しています。中学時代からその才能を発揮していたようで、中学和歌山県選抜にも選ばれる実力者。当時から足はとても速かったようです。

高校はご存じ智弁和歌山に進むわけですが、この強豪校の多数の部員の中で、1年の秋にはスタメンを勝ち取っています。

宮坂厚希が伊藤英明に似でイチローにも積極的に質問してた?

実はイチローは智弁和歌山に野球指導に行ったことがあります。イチロー自身初の高校生への指導だったようです。その指導のとき宮坂厚希くんはとても積極的にイチローに話しかけています。上手になりたい、上手になる秘訣を知りたくて仕方ないといった感じです。

8分30秒あたりから、質問している様子が見られます。イチローのような大物がきたら尻込みしてしまいそうですが・・・そのあたりはさすが将来のプロ野球選手といった風格。甲子園が終わったら、またドラフトなどで名前を見ることになりそうです。

甲子園での活躍と、今後のプロ野球での活躍。どちらも楽しみですね!

 

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