みなもと太郎のwiki経歴!息子や自宅,家族(妻)は?心不全で死去,風雲児たち

漫画「風雲児たち」が1979年の第一話から40年以上も続く超大作で知られる、漫画家、みなもと太郎さん。

 

幕末を描きたくて始めた作品ですが、関ヶ原の戦いあたりから登場人物や時代背景など深く分かりやすく掘り下げて描いてあり、40年経ってようやく幕末に差し掛かるという内容です。

 

しかしこのたびの訃報で未完となってしまいました。心よりお悔やみ申し上げます。今回はみなもと太郎先生の経歴や家族などをまとめてみました。

みなもと太郎さんが心不全で亡くなる

報道によると…

歴史大河漫画「風雲児たち」で知られる漫画家みなもと太郎(みなもと・たろう、本名・浦源太郎〈うら・げんたろう〉)さんが7日、心不全で亡くなった。74歳だった。昨年から肺がんで闘病中だった。葬儀は家族で営んだ。喪主は妻静香さん。

京都市出身。1967年にデビュー。79年に連載を始めた「風雲児たち」は、関ケ原の戦いから幕末の動乱へ至る壮大な歴史を、ギャグ漫画のタッチで生き生きと描き、歴史漫画に新しい地平を開いた。2004年に手塚治虫文化賞特別賞、20年に日本漫画家協会賞大賞を受賞。三谷幸喜さんの脚本で18年にテレビドラマ、19年に新作歌舞伎になった。続編「幕末編」を「コミック乱」(リイド社)に連載中だったが、未完に終わった。

作品はほかに「ホモホモ7」「レ・ミゼラブル」など。漫画研究家としても知られ、著書に「お楽しみはこれもなのじゃ 漫画の名セリフ」「マンガの歴史1」などがある。15~20年には手塚治虫文化賞選考委員を務めた。

出典:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6402166

みなもと太郎のwiki経歴

名前:みなもと太郎(本名:浦 源太郎)

生年月日:1947年3月2日

出身:京都市

本名の「源太郎」の「源」を「みなもと」と読み、ペンネームは「みなもと太郎」。小さい頃から漫画が大好きで、ペンと紙を持たせれば大人しく一人で遊んでいるような子どもだったそうです。

 

みなもと太郎さんには姉がひとりいましたが、高校生のときに死別。このお姉さんが厳しい人で漫画家になるのに大反対されていましたが、お姉さんの死をきっかけに本格的に漫画家への道へ進む決意をします。

 

漫画家になる道は今ほど分かりやすくはなく、単身東京へ上京して漫画家の家や出版社など手当たり次第に訪問したそうです。そして20歳のときにメジャーデビューとなりました。

 

1970年には「ホモホモ7」で人気を確立し、1979年(32歳のとき)に「風雲児たち」の連載を開始。以後40年以上にわたり連載を続けてきた漫画界のレジェンドとなっています。

 

みなもと太郎の家族や妻は誰?

みなもと太郎先生の家族構成については詳しくは分かっていません。

 

お姉さんがいらっしゃったようですが、みなもと太郎先生が高校生のときに死別されています。

 

このたびのみなもと太郎先生の訃報ニュースでは喪主は妻の静香さんとなっているので結婚はされていたようです。詳しい情報はわかりませんでしたが、このようなTwitterを見かけました。

この後藤静香さんがみなもと太郎先生の奥様なのでしょうか?確証はありませんが、可能性は充分ありそうですね!

みなもと太郎の息子は?

みなもと太郎先生に息子はいたのでしょうか?

これについても詳しい情報は見つかりませんでしたが、Twitterで少し気になるものを見つけました。

東京都豊島区にある本郷高校の、何十年も前の話のようです。

その本郷高校は、「こち亀」の秋本先生や「北斗の拳」の原哲夫先生の母校なのだそう。そうそうたる漫画家を輩出した高校・・・そう考えると、なんだか真実味がありますね!

でも真実は分かりません。

みなもと太郎の自宅はどこですごい?

みなもと太郎さんのご自宅は東京都新宿区富久町にあるようです。すごい都会のど真ん中にあるんですね。

自宅の画像や大きさなどは分かりませんでした。インタビューなどに答えていらっしゃる書斎がご自宅なのだとするとおそらく一軒家でしょうか。

 

新宿に一軒家を構えるとなると莫大な金額がかかりそうですが・・・建てられたのが何十年も前だとしたら、相場は予想ができません。

 

アシスタントさんもたくさんいらっしゃったのでしょうし、漫画や参考資料もたくさんありそう。家はけっこうな大きさだったのではないでしょうか。

ネットの反応

国民
風雲児たちで多くのことを学ばせていただきました。
この作品のおかげで田沼意次や最上徳内、大黒屋光太夫など
評価がガラッと変わりました。
また郷土の宝暦治水を漫画一冊分取り上げていただいたことも
とてもうれしかったです。歴史愛好家の私にとってみなもと太郎先生には
感謝の言葉しかありません。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。。。

国民
風雲児たちがとうとう未完となることになりました。昨年から休載が続いていて、とても心配していたのですが、まだ70代前半ですし、復活してくれると思っていました。
幕末の志士をすばらしく描いてくださり、ありがとうございます。
国民
映画のように壮大なスケール、
小説のように骨太なストーリー、
そして随所にマニアックなギャグ。
ある意味『風雲児たち』は、
マンガで読む大河ドラマでした。そして未完に終わったとは言え、
誰もやろうとしなかった事をやろうとした
みなもと先生もまた風雲児でした。
慎んでご冥福を祈ります。

国民

本当にショック

あれほど深く歴史を調べた上で描かれた漫画は無いと思う
(勿論、一部自分の理解とは違う描かれ方等はあったけど)

ただただ知識欲、学習意欲が凄まじい方でした

ファンの間でもご自身も「完結するのか?」みたいな事は言われていたけど…

これまでありがとうございました

国民
とても悲しい。いつか元気になって続きを書いてくれると思ったのに。
とてもとても残念です。こんな風に、歴史を明治維新に関わること全てを網羅して、描き切るという、途方もない超大作はもう産まれないでしょう。残念ながら未完に終わってしまいましたが。
本当に勉強になりました。本当に続きを読みたかった。
ありがとう、みなもと太郎さん。
国民
幕末を描くために関ケ原から始めていただいたおかげで、あの江戸時代の通史がすごくよくわかる大河傑作コミックでした。
私的には、コミック界の司馬遼太郎(もしかすると、その上)にあたる存在でした。
未完結は残念ですが、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。
安らかにお眠りください。