ミカ・ユッカラ(フィンランド)の顔画像は?スキージャンプの失格に関与か?

2022年2月4日から始まっている北京オリンピック。

中でも今大会初種目となるスキージャンプ混合団体で2月7日、日本人選手の高梨沙羅選手がスーツの規定違反のため失格となり話題になりましたね。

高梨選手と合わせて、同じ種目に出場していた海外の選手5人が失格になるという異例の事態が発生していました。

この異例のスキージャンプ失格騒動に、ミカ・ユッカラ(ミカユッカラ)という1人の男性が関与しているという事実が浮上してきました。

一体、ミカ・ユッカラ(ミカユッカラ)氏とはどのような人物なのでしょうか。

そこで、今回は「ミカ・ユッカラ(フィンランド)の顔画像は?スキージャンプの失格に関与か?」と題して、ミカ・ユッカラ氏について顔画像やスキージャンプの失格に関与したのかなどをまとめていきます。

 

ミカ・ユッカラ(フィンランド)の顔画像は?

 

ミカ・ユッカラ(ミカユッカラ)氏について調べてみると、顔画像が見つかりました。

調べてみると、スキージャンプの豊富な経験と厳しい審査で有名な方のようですね。

ミカ・ユッカラ氏(ミカユッカラ)の経歴を見ていきましょう。

  • 生年月日:1963年7月30日
  • 年齢:58歳(2022年2月現在)
  • 出身国:フィンランド
  • 居住地:フィンランド ラハティ
  • ユッカラ氏もかつては、スキージャンプの選手だった

ユッカラ氏は、長年スキージャンプに携わってきたようです。

国際スキー連盟から、男子スキージャンプのマテリアルコントロールとして任命されています。

マテリアルコントロールとは、スキージャンプに使われる道具について不正はないか審議する役割を言います。

通常男子の検査には男性が、女子の検査には女性が付くことになっていましたが、今回突然女子の検査に男性であるユッカラ氏が介入したことで大混乱になったのです。

 

ミカ・ユッカラ氏のFacebookも特定

調べていると、ミカ・ユッカラ氏のFacebookも特定することができました。

上記がミカ・ユッカラ氏のFacebookアカウントです。

しかし、Facebookには経歴などは詳しく掲載されていないため、得られる情報はあまりありません。

 

ミカ・ユッカラ(フィンランド)がスキージャンプの失格に関与?

2月5日行われた女子個人戦で着用したスーツは、女性のコントローラーが検査しOKしたことで競技に参加し正当に評価されていました。

ところが、女子個人戦で着用した同じスーツで挑んだ混合団体戦で、本来は女子選手の測定を行わないミカ・ユッケル氏が検査して高梨沙羅選手たちはスーツ規定違反で失格となったのです。

同じスーツなのに、失格になったりならなかったりでは、選手もどうしていいか分かりませんよね。

今回のスキージャンプ失格騒動は、ミカ・ユッケル氏の関与によるものである可能性が高いですね。

 

通常とは異なる検査が行われた

3月までコントローラーを務めていたジョセフ・グラッツァー氏は以下のように批判しています。

「あれは大失敗だ。ユッカラはある日突然、すべてを変えてコントロールしようとして、仕事を違った形で行おうとしている印象がある。僕にとって、今の彼は試合場に立つべき人間ではない。ミスがあったんだ」

まとめると、通常の測定とは違って点は以下の通りです。

・性別の異なるコントローラーだった

・通常の測定では腕を体から30センチほど横に向けて伸ばして待つものの、団体混合の当日は頭の上に腕を置いたままだった

・通常は一人で検査をするのに当時は3人だった

 

セクハラスキャンダルにも発展?

ご存じのように、スキージャンプのスーツはかなりぴちぴちのスーツです。

サイズなどの検査をしたということは、女性選手の体を触った可能性もあります。

そのため、セクハラ疑惑も噴出していて、欧州では大規模なスキャンダルに発展するほどの問題になっているようです。

 

ミカ・ユッカラ氏が中国と内通?

高梨選手の測定にミカ・ユッカラ氏が同行したという異例の事態が起きたことで、ネット上ではミカ・ユッカラ氏と中国政府が内通しているのではないかという声が上がっています。

もっとも、現時点ではミカ氏が中国政府と内通しているという決定的な事実は確認されていませんが、そのように勘ぐってしまうほどにミカ・ユッカラ氏の行動には疑惑の目が向けられています。

内通だけに留まらず、賄賂の可能性まで指摘されています。

 

ミカ・ユッカラ氏は不正や裏金にも関与?

ネット上では、ミカ・ユッカラ氏への批判が高まっています。

審査のやり方やプライバシーが守られていないのではないかといったものです。

また、不正に関与して裏金をもらっているのではといった意見もあります。

中国人選手に有利な判定が頻発していることで、賄賂疑惑まで噴出する事態となっています。

今のところ国際スキー連盟からは説明がないようですが、今回のオリンピックではスキージャンプに限らず様々な不正や疑惑の判定が疑われる事案が目立っています。

早く実態を解明してもらいたいですね。

高梨選手を失格にした検査官はアグニエシュカ・バチコフスカ機材検査官だったことがわかっています。
アグニエシュカ・バチコフスカ機材検査官については下記の記事をご確認ください。

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アグニエシュカ・バチコフスカ 機材検査官 顔画像 経歴

 

ミカ・ユッカラ(フィンランド)が殺害予告を受ける?

ポーランドメディア「SkokiPolska」によると、ミカ・ユッカラ氏の前任者であるジョセフ・グラッツァー氏は「大失敗だ。私の考えでは、彼はスポーツ勘に欠ける。今のポジションには適任ではないと思っている」と痛烈に批判しているといいます。

また、同メディアはユッカラ氏と同じフィンランドのジャンプチームの元コーチの証言を紹介しています。

ユッカラ氏は混合団体の競技直後、匿名による「殺害予告」まで受けていたというのです。

それに対してた元コーチは「何を非難されているのか分からない。彼は自分の仕事をきちんとこなしている」とかばっている始末です。

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ミカ・ユッカラ(フィンランド)が黒幕説に反論

渦中のフィンランド人審判ミカ・ユッカラ氏が、高梨沙羅選手などがスーツ規定違反で失格になった問題で、〝黒幕説〟に対して反論しました。

ミカ・ユッカラ氏は「私は関係ない。全部(女性審判の)ボンチフスカがやった」と無関係だと主張しています。

今回の問題をめぐっては、道具のチェックをするマテリアルコントロールを担当する責任者でポーランド人女性のアガ・ボンチフスカ氏が検査を実施していましたが、その後に本来はいることのない男性担当であるユッカラ氏が検査に〝介入〟していたことが発覚しています。

本当に〝シロ〟なのか、それとも苦し紛れの責任転嫁なのかは現時点では明らかになっていません。

 

現在のルールに従って検査をしたと主張

渦中のミカ・ユッカラ氏が、2月14日までに共同通信の書面インタビューに応じました。

報道によると、ミカ・ユッカラ氏は「現在のルールにのっとって行われた」と検査の正しさを強調。

女子の検査への直接的な関与を否定しています。

混合団体の後、ユカラ氏が日本メディアのインタビューに応じるのは初めてとみられます。

 

まとめ

今回は「ミカ・ユッカラ(フィンランド)の顔画像は?スキージャンプの失格に関与か?」と題して記事をまとめてきました。

ミカ・ユッカラ氏(ミカユッカラ)はフィンランドの元スキージャンパーで、数々の国際大会で競技審査に携わってきたベテランです。

通常、男子の審査は男性、女子の審査は女性と決まっていましたが2月7日に行われたスキージャンプ混合団体では、男性であるミカ・ユッカラ氏がマテリアルコントローラーを務めていました。

女子個人戦と、混合団体で同じスーツを着用していたにも関わらず、混合団体でスーツ規定違反で失格になったということは、ミカ・ユッカラ氏(ミカユッカラ)が関与している可能性が高いと言えます。

いくらルール厳守、正当な行動だったとはいえ、オリンピックという大規模な大会で、選手や周りのスタッフに混乱を与えるような行動は称賛されるものとは思えませんよね。

今後どのような事実が浮上していくのか、注目が集まります。

その後、渦中のミカ・ユッカラ氏が、2月14日までに共同通信の書面インタビューに応じました。

報道によると、ミカ・ユッカラ氏「現在のルールにのっとって行われた」と検査の正しさを強調。

女子の検査への直接的な関与を否定しています。

混合団体の後、ユカラ氏が日本メディアのインタビューに応じるのは初めてとみられますが、まだまだ尾を引く問題となりそうです。