明桜デッドボール怒る選手は誰?名前,顔画像は?バットたたきつけ動画あり

第103回全国高等学校野球選手権秋田大会の3回戦、で明桜高校対秋田工業の試合が7月14日行われました。その中で、死球シーンがインターネット上で拡散されて問題になっています。デッドボールを受けて怒った選手は誰で、名前や顔画像があるのか調べてみました。

ノースアジア大明桜が7回コールドで秋田工業に勝利

報道によると…

ノースアジア大明桜が7回コールドで勝利し、8強を決めた。1回に先制を許したが、先発の石田一斗(いっと)投手(3年)が、自己最速を2キロ更新する143キロを投げ込むなど、4回2/3を2安打1失点5奪三振と好投した。

1-1の2回1死一、二塁で主将の中井稜貴捕手(3年)が、逆転の2点三塁打を放つなど、この回に打者一巡で一挙6点。2番手の山本隆世(りゅうせい)投手(3年)、3番手の栗城蓮投手(3年)が無失点で試合を締めた。

初戦の2回戦で7回無失点だった、今秋ドラフト上位候補の最速153キロ右腕、風間球打(きゅうた)投手(3年)は登板しなかった。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/96de1815cfaf99a9eb6a20b780baa08a0a7db591

7月14日に秋田県で行われた試合で、ノースアジア大明桜が7回コールドで秋田工業に勝利しました。先発の石田一斗(いっと)投手(3年)が、好投して秋田工業を押さえました。
しかし、その中でノースアジア大明桜の選手が空いて投手からデッドボールを受けて、ぶち切れたシーンがあったのです。

問題となった動画シーンとは?

秋田工業の背番号10番のピッチャーが投げたボールが、バッターの頭付近に投げ込まれます。それを受けて、デッドボールを受けたバッターがあろうことかバットを地面にたたきつけたのです。
このシーンについて、インターネット上では、批判の声が広がっています。

高校野球でこんなん始めてみたわ
応援してる人可哀想
高校野球で審判が選手を止めるの初めて見たわ
ボールをよく見てヘルメットで受け流し、相手を恫喝して萎縮させる
最高の仕事してるやん

明桜高校のデッドボールで怒った選手のプロフィール

名前:石田一斗
世代:2003年度生まれ
利き腕:右投右打
ポジション:投手
最高球速:141km
所属:ノースアジア大明桜
学年:3年
中学:藤井寺ボーイズ
高校:ノースアジア大明桜

デッドボールを受けた選手は6番なので、石田一斗選手だということがメンバー表を見てもわかります。石田一斗選手は、2003年度生まれで現在3年生です。
右投右打で、ポジションは投手です。最高球速は141kmが出ます。中学時代は藤井寺ボーイズに所属していて、大阪出身のようです。

明桜高校の石田一斗選手の顔写真

明桜高校の石田一斗選手
出典:https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/photonews/photonews_nsInc_202107140000338-0.html

話題のニュース編集部で顔写真やプロフィール画像など本人の画像を探してみたところ、試合中の写真を見つけることができました。

投球シーンです。高校野球なので真剣な顔ですね。真剣なのはいいことですが、あのようにバットをたたきつけて怒るのはよくないですよね。