萬平製作所(青梅市)の評判,読み方,画像,薬品何?ねじ工場で流出

東京都青梅市の萬平製作所の工場で6月21日、薬品がこぼれて従業員が体調不良を訴える事故がありました。ネジなどを製造する工場で、薬品に触れてやけどをしている人も出ました。萬平製作所の評判,読み方,画像,流れた薬品などを調べました。

報道の概要

報道によると…

21日午前9時すぎ、東京 青梅市末広町の萬平製作所で「薬品がこぼれてけが人が出ている」と消防に通報がありました。

東京消防庁や警視庁によりますと、複数の従業員が気分不良などを訴え、これまでに男女7人が救急車で病院に運ばれて手当てを受けているということです。

いずれも意識はあるということですが、薬品に触れて腕にやけどをしている人もいるということです。

工場の関係者によりますと、こぼれたのは硝酸系の薬品とみられ、バケツに保管してあったものが誤って流れ出したということです。

警視庁などが、現場にいた人から話を聞いて当時の詳しい状況を調べています。事故が起きた工場の72歳の営業部長は「作業場で液体がこぼれたため従業員が掃除をしていたが、その後、気分が悪くなる人が出て、救急車を呼んだ。液体が手についた人もいたが、けがの程度は軽いと聞いている。こぼれたのは硝酸とみられ、ふだんは使っていないが、ネジの洗浄に試験的に使うために置いてあった」と話していました。

出典:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210621/k10013095331000.html

薬品が流れ出る事故があったのは、東京都青梅市末広町の萬平製作所です。

原因となったのは、ネジの洗浄に試験的に使うために置いてあった硝酸とみられています。

バケツに保管してあったものが誤って流れ出た結果、従業員が体調不良を訴えました。

硝酸とは?

硝酸は窒素のオキソ酸で、化学式 HNO₃ で表される。代表的な強酸の1つで、様々な金属と反応して塩を形成する。有機化合物のニトロ化に用いられる。硝酸は消防法第2条第7項及び別表第一第6類3号により危険物第6類に指定され、硝酸を 10 % 以上含有する溶液は医薬用外劇物にも指定されている。

出典:Wikipedia

萬平製作所の概要

会社名:株式会社萬平製作所 (マンペイ)
設立:1943年6月
資本金:3600万円
事業内容:ねじ、圧造・転造部品 製造販売
役員:会長 根岸繁雄、代表取締役社長 根岸克利
従業員数:約50名
決算期:5月31日(年1回)
登録商標:ゴールドライン ・ GOLD LINE ・ 金線
取引銀行:三菱東京UFJ銀行四谷支店 りそな銀行調布支店 みずほ銀行調布仙川支店
事業所:

本社
〒182-0002 東京都調布市仙川町3丁目5番地14号105
TEL : 03-3307-1216(代表)   FAX : 03-3507-1216
営業所
〒198-0025 東京都青梅市末広町1丁目4番地2号
TEL : 0428-31-2272(代表)   FAX : 0428-31-2282
工場
〒198-0025 東京都青梅市末広町1丁目4番地2号
TEL : 0428-31-4175(代表)   FAX : 0428-31-4170

 

株式会社萬平製作所は、まんぺいせいさくじょと読むようです。

 

本社は東京都調布市仙川町にあり、営業所と工場が東京都青梅市にあります。

 

ねじ、圧造・転造部品 製造販売の事業を展開している会社で、根岸繁雄氏が会長、根岸克利氏が代表取締役社長を務めています。

 

従業員は約50名いる小規模な会社です。

萬平製作所の青梅市の工場の地図、画像

話題のニュースで調べたところ、萬平製作所の地図と外観がわかりました。

地図を貼っておきます。青梅市の工場は、JR小作駅の近くの場所にあります。

外観は以下のような感じです。工場の外観にもねじを作っている工場だとわかるように看板がありますね。

萬平製作所根岸克利社長の顔写真

話題のニュース編集部で顔写真やプロフィール画像など本人の画像を探してみましたが、
現段階ではどのメディアも報道していませんでした。
現在では顔写真はわかりませんでしたが、情報を入手出来次第更新していきたいと思います。

萬平製作所根岸克利社長のFacebookは?

こちらの方で萬平製作所根岸克利社長のFacebook上の名前検索を行ったり、該当する情報から調べて特定を試みました。ただ、現状として該当人物に関するFacebookの情報はわかりませんでした。

今後、話題のニュースでの調査で分かり次第、追って掲載したいと思います。

ネットの反応

国民
工事系なんか、周りに特殊な薬品あっても一部の人しか知識無い。とか平気である。吸い込むと危険なのに、少量だから大丈夫だ。とか、手に着いたら特殊な洗剤でないと落ちない。とかね。パートや派遣さんには周知されてない事も。
国民
硝酸系が腕にかかり軽症らしいですね。実験室で手にかかることはたまにありますが、キサントプロテイン反応により黄色変色して数日のうちに皮がむけます。
工場は扱う量が多いので心配です。眼は防護メガネなどで保護されていたのでしょうね。
国民
私は過去に強アルカリが足や腕の服に滲みて急いで水で流しましたが皮膚を浸食していき、直ぐに病院に行きましたが完治するのに3ヶ月かかりました、薬品は怖いです、治療されてる皆さんの回復を、そして2度と同じ様な事故が起きないように
国民
硝酸系とだけ情報が出てますね。
濃度によりますが、学生の頃に濃硝酸が衣服に飛んで穴が開きました。急いで脱いだので大事には至りませんでしたが、皮膚に当たると脱水壊死するので危険です。
国民
ステンレスの酸洗処理液とかか?。
酸洗とは、製品製造の最終処理としてステンレスの表面を安定した状態に戻す作業です。
勤め先の会社でもステンレス製品の酸洗をやっているが処理液は硝酸・フッ酸などの
混合液で鉄も一晩漬けておくと溶けてなくなるほどの強酸性の液体です。
おそらくケガは化学薬品によるやけどだと思いますが、わが社においても十分注意
しなければ・・・。
国民
久しぶりに会った同級生の顔を見たらシミの様に成ったので聞いたら、何年か前に工場で薬品が顔にかかって治らないと言ってた。工場で使う薬品と言うのは怖いですよね。個人的には免許取り立ての時、バッテリー液を補充して少しこぼれたからタオルで拭いたら、一週間後くらいにそのタオルがボロボロに成った時バッテリー液も危険だと思った。
国民

希硝酸なら量次第で軽傷程度で確かに済むんだけど(皮膚内でキサントプロテイン反応が起きて、触れた部分が1ヶ月ほど黄色になる)、濃硝酸だとその人の人生を激変させるレベルの薬傷になるから怖すぎる。

まさか、薄めるのも自社の工場でやってましたとか後出しは無いよね?