【顔画像+動画】リンダ・アーモンド・ブライアントのFacebook,息子は?

米テネシー州中部で20人の命を奪った大規模な洪水がありました。自宅が濁流にのまれる中で、Facebookでのライブ中継中に命を落とした女性がいました。

女性の名前は、リンダ・アーモンド・ブライアントさん(55)で、ブライアントさんが投稿したと思われる動画はこれが最後となりました。一体ブライアントさんはどのような人物なのでしょうか。

Facebookで洪水のライブ中継中に命を落とす

報道によると…

米テネシー州中部で20人の命を奪った大規模な洪水。自宅が濁流にのまれる中で、リンダ・アーモンド・ブライアントさん(55)はフェイスブックでライブ中継を始めた。

「今、洪水に見舞われています」「本当に怖い」と伝えるブライアントさん。戸口にはがれきが水に流され押し寄せていた。

ブライアントさんが投稿したと思われる動画はこれが最後だった。息子によると、ブライアントさんはこの洪水のために命を落とした。

21日にテネシー州中部を襲った鉄砲水では、ブライアントさんを含む少なくとも20人が死亡した。生後7カ月の双子も命を落とした。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/ec5c922ade9e046fa8b4034e40dc590ad5cc6a1d

 

インターネット上ではこのようなコメントが出ています。

スマホがない時代はこういうことはなかったと言いたいが、残念ながら津波の濁流が迫っているのに、のんびりと歩いて避難している人の映像を見ている。現在の不確実性の時代、災害の巨大化の時代にはそれに合わせた危機管理を再度考える必要があることを彼女は身をもって示したのだろう。
逃げる手段がなかったのでしょう。家の周りがあの状況ならとにかく浮かぶ物と一緒に流れるしかないでしょうね。
出典:ヤフーニュース

のプロフィール

名前:リンダ・アーモンド・ブライアント
年齢:55歳
住所:米テネシー州中部
職業:不明(動画制作?)

インターネット上ではこのようなコメントが出ています。

震災の時もそうだったけど、何か「逃げないと」という本能と違う何か別の心理が働き『撮らないと』という気持ちを優先させてしまうのだとか。
気が付いた時には自分が逃げられない状態になっているという。

自分の命よりも優先するものはないと思う。

アナウンサーとか、地域住民が台風接近してるのに橋まで行ってのまれたとか、水害甘くみて被害にあってるよね。毎年のようにあっても自分は大丈夫なんて思っていたんだろうね。
ナマ放送中継もいいけど、自分が命をおとしてしまうなら、その前に逃げた方がいい。
出典:ヤフーニュース

リンダ・アーモンド・ブライアントさんの息子は?

リンダ・アーモンド・ブライアントさんには息子がいたとCNNが報じています。

当時母親と一緒にいた息子のトーマス・アーモンドさんは、CNNの取材に対して、2人で浸水した家のわきに30分ほどしがみついていたと振り返っています。

そこへ火の付いた家が押し流されてきたため、2人は逃げようとして濁流にのまれ、別の家にぶつかったといいます。

「私たちはこの家の角にぶつかって、2人とも下に引きずり込まれた」「私は多分、30~45秒ほど下にいた」とトーマスさんは話しています。

浮上して周りを見回して、何度か母を呼びましたが、母の姿は見えなかったのだそうです。

目の前で災難に遭い母親もなくすとはいたたまれないですね。

リンダ・アーモンド・ブライアントさんの顔写真

話題のニュース編集部で顔写真やプロフィール画像など本人の画像を探してみたところ、ワシントンポストがFacebookで報道していました。

どうやらこの初老の女性が、リンダ・アーモンドさんのようです。

 

リンダ・アーモンド・ブライアントさんのTwitter,Facebook,インスタグラムは?

こちらの方でTwitter,Facebook,インスタグラム上の名前検索を行ったり、該当する情報から調べて特定を試みました。

同姓同名のアカウントは複数あるものの、どれが本人のものかは現在特定できていない状況です。

動画を流していたということなので、アカウント自体はあると思われます。

ただ、現状として該当人物に関するTwitter,Facebook,インスタグラムの情報はわかりませんでした。

引き続き、話題のニュースでの調査で分かり次第、追って掲載したいと思います。

Facebookのアカウントについて情報をお持ちの方は、コメント欄か問い合わせフォームからお願いします。

 

ネットの反応

国民
この記事の女性がどうだったかは分からないが、まず逃げて欲しい。
配信するのは、絶望的状況になってからでも遅くはないと思う。
国民

動画を撮る時間よりも屋根に登る方法だとか助かる為に出来ることがないかを考える方が大事だと思う。

事故現場なんかでもそう。
動画を撮るより先に119番、110番、救助とやるべきことがある。

国民
火山の噴火で亡くなった人のカメラに、その様子が映ってたとか。登山で崖から転落した人のカメラにも、、、
走って逃げなきゃ。
2階から屋上、ダメかも知れないが諦めちゃダメ。
国民
そもそもこういう家は基礎の上に乗ってるだけで、水がくれば流されるようなもの。そこに留まるのは危険この上ない。
国民

自分の命を心配する前に、視聴数を稼くための撮影を優先してしまうことに呆れる
洪水とか津波は本当に怖いです
大量の水の中に飲まれると、天地がまったく分からない状態で体がグルグル回ってしまいます

国民

人命第一ですよ。撮影なんてどうでもいい、とにかく高い場所へ逃げないと。危機管理能力って本当に大切だな。

出典:ヤフーニュース
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