競歩でアルコール消毒液を飲んだ選手は誰?原因特定は?

山梨県高校総合体育大会(総体)の競歩の協議中、給水場の水を誤ってアルコール消毒液と取り違える事故が発生しました。

競技中にアルコール入りのコップで水分補給をしてしまった女子選手1名が直後に嘔吐し、途中棄権となりました。

その他に2名ほどアルコール入りのコップを口に含んでしまった選手がいましたが、即座に吐き出し、協議が終わった後に病院で診察を受けました。

この事件につきましては、うっかりミスでは済まされないほどの大事となっていた可能性があり、再発防止策は必ず提示してほしいですね。

なぜこの様な取り違えが起きてしまったのか、原因は特定されているのでしょうか。

被害にあってしまった選手が誰かの情報も公開されているのでしょうか。

という事で、今回は「競歩でアルコール消毒液を飲んだ選手は誰?原因特定は?」というタイトルにて記事をまとめていきます。

 

競歩でアルコール消毒液を飲んだ選手は誰?

今回被害にあってしまった選手に関して、情報は公開されているのでしょうか。

調査したところ、選手の名前や高校名などは公開されていない様でした。

しかし、事故が起きたのは総体の女子5000m競歩の競技中とのことなので、高校生で比較的強豪の陸上部に所属している女子生徒であると思われます。

この事件は、場合によっては死に至る可能性すらある事故である為、陸連には再発防止策を徹底いただきたいものです。

そして被害者にあった方達が、一刻も早く元気になることが出来る様、祈っています。

 

競歩でアルコール消毒液を飲んだ原因特定は?

今回の事故の原因についてははっきりしたことは分かっているのでしょうか。

調査したところ、給水担当者が競技場内の倉庫に保管されていたペットボトル3本から水を給水用のコップに移し、給水エリアに並べたそうです。

そして、給水用として利用したペットボトル3本の内、1本が消毒液であったとのこと。

倉庫での保管状況は、水と同じ箱に消毒液も入っており、全てのボトルにラベルもついていなかったため、水と思い込んで使用したとみられています。

これを受けて陸連は、アルコール消毒液の管理を徹底するよう各専門部に通知しました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「競歩でアルコール消毒液を飲んだ選手は誰?原因特定は?」というタイトルにて記事をまとめてみました。

一歩間違えれば大惨事になっていたであろう事故ですね。

消毒液を飲んでしまった選手は嘔吐してしまい、協議を続行することが出来なくなりました。

被害にあった生徒が誰かは公開されていませんでしたが、事故が起きたのは総体の女子5000m競歩の競技中とのことなので、高校生で比較的強豪の陸上部に所属している女子生徒であると思われます。

事故を起こした原因は、水と同じ容器に入った消毒液を水と思い込み給水用として提供してしまったこととみられています。

この様な事故が今後2度と起こらない様、陸連には管理を徹底していただきたいですね。