久保津敦雄(中国銀行)の経歴+現在/顔画像+Facebook

2001年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件が発生しました。その日、久保津敦雄さんはアメリカ・ニューヨークにある世界貿易センタービルで、中国銀行のニューヨーク支店長として働いていました。久保津さんが働いていたそのビルも標的され、攻撃を受けました。ビルに攻撃を受けすぐに、久保津さんはマニュアルを無視し、社員の避難を優先させたと言います。

久保津敦雄さんとはいったいどのような人物なのでしょうか。

久保津敦雄さん、アメリカ同時多発テロで多くの命を救う

報道によると…

非常時の避難マニュアルでは、まず情報収集し、重要書類を金庫に入れると定められていた。でも、その手順を全部すっ飛ばして、とにかく逃げることにした。

若い頃から、自分なりに考えて「違う」と思えば、ルールから多少外れても意志を貫くところがあった。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/ff0a7049b6cbb4ce851995530e615a97ca5f5ba4?page=1

自分が働いているビルに急に飛行機が突っ込んでくるなんて誰も想像していないでしょうし、急にこのような事が起きて、咄嗟に冷静な判断を下せることは本当に素晴らしいと思いました。久保津さん自身が話している「自分なりに考えて「違う」と思えば、ルールから多少外れても意志を貫くところがあった。」という考えが、当時多くの命を救うことができた大きな要因の1つなのではないでしょうか。

インターネット上ではこのようなコメントが出ています。

組織リーダーの的確な判断で、凄惨な現場から生き延びた事実、それからの日々、テロへの憤り、仕事への想いを簡潔にまとめた良記事。

久保津さんの様なリーダーが今こそ必要なのではないか。

ルールを守るのは自分を守るため。
しかし、突発的な事件や事故では守らない方が良い場合もある。
出典:ヤフーニュース

久保津敦雄の経歴/現在は?

久保津敦雄さん(64)は、今年6月に中銀証券の常務を最後に退職され、奥さんと平和をかみしめているということです。

高校、大学などの学歴や詳しい経歴は公表されていませんが、下記経歴はこれまでの報道で公表されていましたので、掲載いたします。

2002年6月 中国銀行本店 広報室長

2007年    中国銀行本店 営業部 副部長

インターネット上ではこのようなコメントが出ています。

一瞬の判断、決断で運命が決まる。
このような体験は今では限られた範囲になるのだろうが、日頃の心がけの大切さを思う。
貴重な経験をこれからも語り継いで下さい。

>NY支店の元部下たちとは、コロナ禍の前まで、毎年9月11日が近づくと酒を飲んだ。

これがやれる上司、そこに乗る部下。
この一文で、本当にチームワークが良かった事がわかります。素晴らしい方ですね。

出典:ヤフーニュース

 

久保津敦雄の顔写真

こちらの写真は、9月2日に取材を受けた際の写真になります。現在は、銀行マン生活に終わりを告げ、趣味のゲームや読書、奥さんと買い物に出かけるなどして、生活しているということです。

https://www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/20210911-OYT1I50106/

 

久保津敦雄のTwitter,Facebook,インスタグラムは?

こちらの方でTwitter,Facebook,インスタグラム上の名前検索を行ったり、該当する情報から調べて特定を試みました。

しかし、久保津敦雄という名前のアカウントは存在しておらず、久保津さんはSNSは利用していないと思われます。

そこで、奥さん(久保津典子さん)の名前で検索してみると、アカウントは存在しました。しかし、典子さん本人と断定できる情報は得られませんでした。ですが、出身地や現在地は岡山県ということで典子さん本人である可能性は十分にあると思われます。

ここでは、典子さん本人と断定できる程の判断材料もなく、あくまで可能性であることから、アカウントの公開は控えさせていただきますことを、ご理解お願いします。

ネットの反応

国民
あの被害から逃げ延びたことは信じられないくらいすごい。しかも90階から行員全員もなんてあの中継を見ていた者としては信じられないくらいの行幸。あのときあの場を生き延びた人にしかこの緊迫した臨場感は伝えられない。
国民
すぐに逃げる判断を下せたこの人はすごい。確か他の都市銀行の人は下まで逃げたのに、もう一度ビルの中に戻って崩壊に巻き込まれて亡くなってたはず。
国民

こんな素晴らしい人間が日本のリーダーになってほしいです。

ただ原稿を読むだけでなく、下の人間の事を考え、ルールを守るだけでなく、咄嗟の時にイレギュラーの対応もできる。鏡であってほしい。

さぞかし恐怖と絶望と想像できない辛さがあったのでしょうが、誰を恨むでもなく前を向いて歩く姿に感動しました。

国民

非常時は会社のマニュアル通りに動いてはいけないと言う事が良く分かる見本です。

リーダーはいかなる場合も冷静沈着に判断し、的確な判断が求められます。

非常時にこそその人の判断力の良さが分かる時です。

国民

飛行機が突っ込んだ階層よりも上か下かで命運が分かれるよね
この人達は下だったとはいえ崩壊するまでの間に90階から階段で全員脱出したのは凄い
窓際まで炎が迫り高層階から飛び降りた方達もたくさんいました
遠く離れた日本で見ててもとても恐怖を感じた物です

国民

判断が誤って悲惨な結果になった例は幾らでもある(例、セウォル号沈没)。
ものすごく良い判断だったと思う。
また被災後に仕事に取組み、身体を動かす事で前向きになろうとした。
これも良い事だと思う。
この方の行動には、多くの学びがあると思う。

出典:ヤフーニュース