小岩井乳業がビンの製造販売を終了 国民に残念がる声広がる

4月から「新容器ミニパック」としてリニューアル

報道によると…

小岩井乳業は3月25日、2021年3月をもって「ビン商品」の製造および販売を終了すると発表しました。4月からは「新容器ミニパック」としてリニューアルされるとのこと。
新容器は150mlの紙パックで、「小さいお子さまや高齢者の方にうれしい小型サイズ」商品とのこと。ビン商品の取り扱い終了にあたり、同社では「当商品をご愛顧いただいたお客様におかれましては、あらためて厚く御礼申しあげます」と感謝を述べています。

出典:ねとらぼ https://news.yahoo.co.jp/articles/6c85e794bbdd8b1a3b56db16dc9a5ba525c1d3e5

小岩井牛乳のビン終売に対する国民の声

国民の声エコということを考えればビンの方がいいけど重いことや割れることを思えば紙パックになるのでしょうね。でもなぁ、お風呂上がりにはビンで腰に手を当てて飲むってイメージが。昭和は遠くなったね。

国民の声:小学校の給食は瓶牛乳だった。ワゴンがなくて小学生2人で運ぶのはめちゃくちゃ重かった記憶。

国民の声銭湯から上がった時に飲む瓶入り飲料ってなんでこんなにおいしく感じるんだろと思うくらいなのでずっと続けてほしかったです。時代といえばそこまでだけど残してほしかったなぁ。

国民の声:温泉施設とかに行くと飲むんだよな~これ。プラ容器とか紙パックにはない清涼感が瓶にはあるんだよな。運搬とか洗浄とかいろいろと大変なことがあるんだろうとは思うけど。

国民の声:小泉大臣もレジ袋やプラスプーンの様な効果が無くて話題性のある無駄な施策を大々的にアピールするくらいなら、ガラスビン飲料の回収機能付き自販機とか飲料メーカーのビンの規格化などに金と労力を注ぎ込んだ方が人の為、喜ぶ事だと思うのだけど。小泉大臣は我慢する負担することがやっている事と誤解している。意識せずにエコになる事をやるのが一流の政治家なんだが。

国民の声飲めたらストローでも何でもいいんだけど、瓶で頂くとあの口当たりがなんとも言えない位心地良いんですよね。去年フルーツ牛乳も瓶がなくなりましたね。どちらも銭湯や温泉に行った時のお楽しみでした。

国民の声:昔は瓶が主流でいまよりエコだったな。小泉大臣も箸・スプーン・フォーク有料化より、プラ減らしたいのであれば、エコ素材製のものを推奨して国策で変更していく必要もあるのですが・・・コーラの瓶の買い取りも昔はあったな。1L?1本10円だったかな?瓶製品が無くなっていくのも寂しい感じがする。

出典:ヤフーニュース

Twitterの反応

編集部より一言

ビンの方が口当たりが良く、匂いも移らないので美味しいのですが残念です。小岩井農場ぐらいの中堅メーカーではライン維持費は難しいのかもしれませんね。

小岩井乳業のビン
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