キッチンストリートと黒塀横丁が閉館,理由は?ネットの反応まとめ

東京駅の八重洲北口側にある飲食店街『キッチンストリート』と『黒塀横丁』が、共に8月31日をもって閉館します。ファンの間では悲しみの声が広がっています。それに関するツイッター上の複数の情報、感想、反応などをまとめました。

キッチンストリートとは?

キッチンストリートとは、東京駅で名店の料理を気軽に楽しめる人気のエリア。
多種多様な専門店が揃っていて、時間に追われている時でも手軽に本格的な味に出会える場所として人気です。

場所はJR東京駅の八重洲北口から左に曲がり徒歩1分。八重洲北口「グラングルメ」1階にある「キッチンストリート」には、メニューにこだわった専門店が20店舗以上揃っています。

清潔感溢れるカジュアル空間の中、ストリートから見えるキッチンと、生き生きと立ち働くシェフの姿。 短い時間でも“銘店”の上質な味が堪能できる駅の新しい食空間をプロデュースしてます。 また物販・サービス店舗もあって人気です。

黒塀横丁とは?

JR東京駅の八重洲北口、キッチンストリート脇階段降りて右へ約1分の場所にあるエリアです。

黒塀の店構えが路面店のしっとりとした雰囲気を醸し出しているのが特徴です。

八重洲北口「グラングルメ」地下1階にあるこのエリアには、夜ともなれば帳が落ち、お店から洩れる暖かい灯が、駅に中にいることを忘れてしまうという、どこか懐かしさが漂う空間となっています。

創業90年の老舗で東京初出店の米沢牛専門店、1コインから楽しめるスタンディングバー、北陸の厳選食材と日本酒が楽しめるお店、中国料理店、昔ながらの家庭料理や沖縄料理など全部で14店舗あります。

キッチンストリートと黒塀横丁の閉店理由は?

キッチンストリートと黒塀横丁にある現地の張り紙によると、リニューアル工事のため8月31日をもって閉館するとあります。

なお、「ビアテリア プロント」「
QBハウス東京駅日本橋口店」は8月31日以降も営業するとあります。

東京駅周辺では再開発が進められているので、その一環なのでしょうか。

 

Twitter情報

Twitterでは、現地の情報や、閉店を悲しむ声が広がっています。

ネットの反応

国民

グランスタにあんだけレストラン作ったし、この辺の一回外でなきゃいけないとこは衰退するのは必然だった

国民
マジかよあともうリクルートのビルの地下くらいだろあの辺の居酒屋
国民
ラーメンストリートは全席囲い付けて一蘭方式にして再オープンしてくれ
国民

黒掘ってキャラクターストリートの真横だから子供と外国人くらいしか居なかったよな。何も知らない外国人がうっかり入って値段にびっくりっていう。

国民

ここの単価設定の前提の会社が会食禁止&テレワークだからな
やらんと思うが今ここに求められてるのはスーパーなんだわ

国民

貴重な地下空間をバスに使うのってもったいない。ビル内の中央部にバス停作って、首都高速からビル内までバス専用線で直結とかすりゃいいのに。止まりもしないのに都内の一般道走る時間の無駄が無くなる。

出典:ヤフーニュース